Jun 15, 2010

ソーラーパネルで節電したい

原発の問題は、次の節電に対する意識が高まったように思います。また、計画停電時に困るのは冷蔵庫の内容でした。 TVは見なくても構いません。照明も、懐中電灯なんとかなります。しかし、冷蔵庫が止まってしまうと本当に大変です。そんなとき、自分の家に太陽電池パネルがあれば、電気を作ることができます。しかし、残念ながらアパート暮らし。いつかマイホームを持つ場合、太陽電池パネルを設置したいと思います。
東日本大地震の原発事故のために省電力が騒ぎ、今年。太陽光発電に切り替えることが急増したとのニュースにしていた。私は、それ以前から太陽光発電に関心を持っていた。実際、光熱費はほぼゼロになり、余った電気を売ることもあると聞いたからだ。家計を考えると、太陽光発電への転換の選択は間違っていない。しかし、今の自然を利用した暖房と冷房、照明などの電気やガスなどに頼らない方法も増えてきているようだ。家を建て替えるドンウルウィハンハミョンソより良いことを選んでいこうと考えている。
 平家打倒をたくらんだ罪で流刑にされた僧、俊寛が流された島といわれる鹿児島県三島村の硫黄島で22日夜、中村勘三郎さんによる歌舞伎「俊寛」が上演された。
 硫黄島は鹿児島市から南方に約100キロ、人口約120人の離島。かつて鬼界ケ島とも呼ばれた。その伝説の地の砂浜が舞台となり、劇中に登場する赦免船は、古い漁船に装飾を施したものが使われた。
 勘三郎(当時勘九郎)さんは15年前にも同島で俊寛を演じた。九州新幹線全線開業を祝って3月に上演予定だったが、勘三郎さんの病気で延期されていた。
 演じ終えた勘三郎さんは「15年後に(今年生まれた)孫の七緒八を海女の千鳥役で連れてこられれば」と話した。 

 野田佳彦首相は22日、東京・六本木の六本木ヒルズで開かれた第24回東京国際映画祭のオープニングセレモニーに出席した。
 タキシードとちょうネクタイ姿の首相は、緑色のカーペットの上を歩いて会場入り。あいさつでは、米国映画の名作「スミス都へ行く」の影響を受け、街頭で長時間演説した経験を披露した。
 作品は、青年上院議員が長時間の反対弁論による議事妨害の手法フィリバスターを駆使し、悪徳政治家と対決するという内容。首相は「映画をまねて13時間しゃべり続けたことがあります。きょうは13時間しゃべりませんからご安心ください」と語り、会場の笑いを誘った。 

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 MOTTAINAIキャンペーン賛同企業が富士山周辺を清掃しチームワークなどを競う「企業対抗富士山ゴミ拾い大会」(毎日新聞社、伊藤忠商事など主催)が22日、静岡県富士市の富士川緑地公園であった。6回目の今年は14社約80人が参加。雨の中、60分間で空き缶などのゴミのほか、車のタイヤやテレビといった廃棄物を運び出した。タレントのルー大柴さんとNPO「グリーンバード」のハセベケンさんが審査した。

 主な表彰チームは次の通り。(敬称略)

 MOTTAINAI大賞=ポラス▽優秀賞=伊藤忠テクノソリューションズ▽MVP=竹中真幸(イオンリテール)、房本穂濤(シナジーマーケティング)▽Together賞=大阪ガス▽エンジョイ・クリーン賞=ヌーヴ・エイ

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 皇太子さまは22日、山口市で行われた第11回全国障害者スポーツ大会の開会式に出席された。

 皇太子さまは「この大会が、東日本大震災からの復興を願い、『たちあがれ!東北 がんばろう!日本』の合言葉の下に開催されることは、誠に意義深いことです」とあいさつされた。

 その後は市内で卓球競技を観戦し、山口宇部空港発の民間機で、同日夕、帰京された。

 11年度新聞協会賞受賞記者講演会が22日、横浜市中区の日本新聞博物館であり、毎日新聞東京本社「大相撲八百長問題取材班」代表、千代崎聖史社会部警視庁キャップと、東日本大震災の大津波襲来をヘリから撮影した同写真部、手塚耕一郎記者ら6人が講演した。

 取材班は、力士の携帯電話に八百長をうかがわせる多数のメールが記録されていることをスクープ。千代崎記者は「当初の『歴史が変わるかもしれない』という直感が、確信に変わっていった」と振り返り、「達成感よりも相撲界の今後の再生の歴史にも責任を負っていかなくてはと感じた」と語った。

 新聞社で唯一、大津波襲来の瞬間を空撮した手塚記者は、読者から「写真は(宮城県)名取市のどの辺か」「小さな集落もヘリから写して」と、反響が相次いだことを明かした。災害では地上の交通網が寸断されるため、「空撮には、被災した地域の姿をいち早く伝える使命がある」と航空取材の意義を語った。

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