May 29, 2011
ハードドライブのデータ回復
ハードディスクドライブは、非常に重要なPCのパーツですね。通常のデータリュヌンイハードドライブにすべて入っています。だからいざというときのためには、ハードドライブのデータ復旧の準備が必要ですね。いつものハードドライブのデータ回復用のバックアップの準備をすることが重要です。レンタルサーバーを選ぶ際にも、サービスが多すぎて選ぶのが大変ですね。そんな時に便利な比較サイトを利用すればいいですよ。比較サイトなら、目的に合わせたおすすめのレンタルサーバーを見つけることができます。また、レンタルサーバーの選択に有用な情報が挙げられています。一度契約すると、移動するのは非常であるため、比較サイトで満足のいくレンタルサーバーを選択しましょう。
エクシングは、KDDIおよびNTTドコモのAndroid端末向けに、呼出音変更サービスを提供する。KDDI向けは6月13日より、ドコモ向けは6月29日より開始する。利用料は1曲あたり31〜105円。
今回提供が開始されるAndroid向けの「JOYSOUND[コール]」は、auの「待ちうた」、およびドコモの「メロディコール」に対応したサービス。電話をかけてきた相手に聞こえる呼出音を変更できるサービス向けに、コンテンツを提供するもので、サービス開始時には邦楽、洋楽、お笑いなどさまざまなジャンルの約5000曲が用意される。楽曲は毎月拡充される予定。
利用には各キャリアのサービス利用契約が必要。auはauかんたん決済と「待ちうた」(月額105円)、ドコモはspモードと「メロディコール」(月額105円)を契約して利用する。
【ケータイ Watch,太田 亮三】
フォーティネットジャパン株式会社は13日、脅威動向に関する最新レポートを発表した。偽ウイルス対策ソフトの検知数が増加しているほか、64bit版OSを狙うマルウェアが広まっていることを報告している。
脅威に関する統計・トンドを収集・集計しているFortiGuard Labsによると、5月中に検知した中で最も多かったマルウェアは、ウイルス対策ソフトを装った「Fraudload.OR」で、大半はアフリカからだった。このマルウェアには、感染したシステムに他のトロイの木馬やマルウェアをダウンロードする機能もあるという。
この手のマルウェアとして「MacDefender」「MacGuard」など、Mac OS Xをターゲットしたものも出始めていることも挙げている。
フォーティネットジャパンでは、64bit版のWindows OSをターゲットにしたrootkit「TDSS」ファミリーが広まっていることも指摘している。TDSSは、感染したシステムへのフルアクセス権を持ち、システム管理者やエンドユーザーに対して自らの攻撃行動を隠ぺいできるため、検知・削除することが難しいという。ウェブサイトなどを経由して感染が広まるが、最近になって「x64ベースのシステムを破壊しようとする、今までと全く異なった方法を使用した64bitのrootkitが新たに出現した」と説明している。
一方、Microsoftが4月中旬、TDSSが悪用することがわかっていた脆弱性を修正していることを紹介(KB2506014)。フォーティネットジャパンでは、TDSSは依然として活発で勢力があるため、パッチの対象となっているWindowsのx64エディションのユーザーに対して適用を強く推奨している。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
【関連記事】
「MS10-015」のブルースクリーン問題はマルウェアが原因 (2010/2/18)
Mac OS X 10.6アップデート、「MacDefender」の削除機能を提供 (2011/6/1)
デル株式会社は13日、7月1日より代表取締役社長に郡信一郎(こおりしんいちろう)氏を任命すると発表した。
郡氏は1969年3月の東京生まれで、現42歳。1991年タフツ大学で機械工学の学士号を取得した後、1991年に横河メディカルシステムズ(現GEヘルスケア・ジャパン)、1998年にブーズ・アレン・アンド・ハミルトン(現ブーズ・アンド・カンパニー)、2000年にサイエントに勤務していた。
デル株式会社へは、2004年4月マーケティング・ディレクターとして入社。デル株式会社 公共営業本部長、米Dell エグゼクティブ・ディレクター 兼 デル株式会社 執行役員、米Dell 北アジア地域公共事業本部長を歴任し、2011年2月よりデル株式会社の営業統括本部長に就任していた。
現代表取締役社長のジム・メリット氏は退任し、米Dellの公共/ラージ・エンタープライズ事業グローバル・セールス部門のプレジデントに就任する。
【PC Watch,劉 尭】
【関連記事】
【2006年3月2日】デル、新社長にジム・メリット氏が就任
東北大とNECなどの研究チームは、テレビ、パソコンやサーバーなどの待機電力をゼロにできる大規模集積回路(システムLSI)を世界で初めて開発した。
国内の全サーバーに導入した場合、原子力発電所半基分の電力を減らせるという。5年後の実用化を目指す。13日から京都市で開かれる国際学会で発表する。
集積回路は、データを保存するために電気を必要とし、断続的に作業を続けるためには電源を切れなかった。研究チームは、電気の代わりに、特殊な小型磁石を使ってデータを記憶できる電子部品を開発。集積回路にこの部品を組み込めば、「作業をしていない時は電源を切り、作業を再開する時に瞬時に起動可能な電子機器が実現できる」(大野英男・東北大教授)という。この電子部品は集積回路1個に約1000万個入っており、大野教授らは正確に10年以上、作動する部品の技術開発を目指している。
日本電気(NEC)と東北大学は13日、CPU内で使用される電子回路(CAM:連想メモリプロセッサ)において、世界で初めて、既存回路と同等の“高速動作”と、処理中に電源を切ってもデータを回路上に保持できる“不揮発動作”を、両立する技術を開発・実証したと発表した。
CAM(Content Addressable Memory)は、メモリと比較回路が一体となった高速なデータ検索回路。回路部品としてCAMを用いることでCPUを高速動作させることが可能となる。本技術では、磁性体に対して垂直な磁化をもつ「垂直磁壁素子」を利用することで、CAMの電源を切ってもそのままの状態で回路上に保持することを実現した。電子が持つ性質であるマイナス電荷や微細な磁石であるスピンを利用したスピントロニクス論理集積回路技術の1つとなる。
現在の機器は、完全に電源を切ると起動に時間が必要な場合が多く、待機時は内部回路が通電状態となっており、機器の増加にともなう、待機電力の増大が懸念されている。本技術を適用したCAMは、すでに実現している不揮発化を行ったメモリ等と組み合わせることで、電子機器のCPUや記憶装置など機器全体の不揮発化につながり、待機電力がゼロで、瞬時に利用可能な電子機器の実現に寄与すると期待されている。
【関連記事】
【特集】最先端技術/イノベーション
NTT Comなど3社、世界初の超高速100GbpsイーサネットIX共同実証実験に成功
世界初の直視型スーパーハイビジョンディスプレー……NHK技研とシャープが共同開発
米Intel、3次元トランジスタ技術の量産を年内に開始……22nmの「Ivy Bridge」に採用
富士通、企業向けPC/WSを一新……手のひら静脈センサーやナノイーを搭載
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.