Dec 19, 2010

両親と国内旅行に行きたいと思います始める

私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。
今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
 第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)第3日の8日は1回戦4試合。第1試合は、2年ぶり出場の作新学院(栃木)が一回に佐藤の大会第4号の2点本塁打などで一挙6点。2桁得点の猛打で、2年連続出場の福井商(福井)に11−1で大勝した。作新学院は、江川卓(元巨人)を擁した73年の選手権に1回戦で柳川商(現柳川=福岡)を破って以来の夏の勝利。

【第1試合】作新学院−福井商 写真と詳細

 作新学院が一回に打者10人で5安打を集め、一挙6点を奪った。1死一塁から佐藤が先制2ラン。内藤、高嶋の適時長短打などでたたみかけた。甘い球を逃さない積極性が際立ち、その後も着々加点。2年生エース大谷はスライダーが低めに決まり、4安打に抑えた。福井商の右腕・山本は制球の狂いを修正できなかった。

 作新学院・小針崇宏監督 一回の佐藤の一発で勢いづいた。大谷は立ち上がりは球が浮いていたが、守備陣が無失策でもり立ててくれた。

 福井商・米丸友樹監督 (地方大会のチーム打率トップだが)本物のバッティング力がなかった。一回の失点の焦りからボール球に手を出してしまった。

 ◇先発・山本の「全球種痛打」

 「フォークか縦のスライダー」と口火を切る中前打の板崎が言えば、「カーブが浮いてきた」と先制2ランの佐藤は話した。左中間に二塁打した内藤は「狙い通りの真っすぐ」で、2点適時打の高嶋は「低めの変化球を、うまく打てた」と振り返った。

 一回にいきなり打者一巡の攻撃を見せた作新学院。5安打に2四球、犠飛、盗塁と見事につながった打線だが、打った球はいろいろ。福井商の先発・山本の持つ全球種を痛打したことになり、福井商バッテリーは、自信を持って投げる球が、なくなってしまった。

 小針監督は「選手が(それぞれ)狙い球を絞って打った」と集中打を解説したが、狙い球の指示は「していません」。ただし「迷わず打て」「ベルト付近の球は、しっかり振っていこう」と積極性を求めた。豊富な打撃練習に裏打ちされた各選手の打撃は、監督がイメージした通りで、1番から9番まで、当てるだけの打撃ではなく鋭く振り切ったから、打球の速さが際立っていた。

 打撃だけではない。3盗塁と足も使った。四回に盗塁を決めた板崎は「ウチは、いつも行けたら行け、です」。サインではなく、選手が自由に動き回るのが、今年の作新の野球だ。

 怪物と呼ばれた江川卓投手を擁した73年以来の夏の白星は、38年前とは全く違うチームカラーがもたらした。【冨重圭以子】

 ○…作新学院の右腕・大谷が公式戦初完投を大舞台でやってのけた。最速141キロの直球とスライダー、さらに「4日前に覚えた」チェンジアップを交え、出場校中トップのチーム打率4割4分8厘の福井商を4安打1失点。「最初は力んだが、四回から力を抜いて腕を振れた」という。左膝の骨分離症の手術を2月に受け、投球再開は6月半ばで栃木大会は背番号17。甲子園で初めて1番をつけた2年生は「江川卓さん(元巨人)がつけていた伝統ある背番号。プライドを持ってやりたい」とさらなる活躍を期していた。

 ○…福井商の先発・山本には「魔の一回」となった。「調子は悪くなかった」と言う通り、直球は立ち上がりに自己最速タイの139キロを計測した。しかし、作新学院・佐藤にカーブを本塁打されると、その後もやや真ん中に入ったスライダーやフォークを次々に痛打され、この回だけで6失点。「焦りから(投球の)テンポが単調になった」と悔やんだ。体力強化したいと食事量を増やし、1年の時から2年間で体重は14キロ増加。米丸監督に甲子園初勝利をプレゼントしたいと臨んだが「(作新学院の)振りが鋭かった。完敗です」と力なく話した。


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米オハイオ州で開催された世界ゴルフ選手権シリーズの今季第3戦「WGCブリヂストンインビテーショナル」最終日。13オーバーの75位タイからスタートした池田勇太は1バーディ、5ボギーの「74」でまわり通算17オーバーの75位で大会を終えた。

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最終日にトップスタートとなってしまった池田だったが、前半は安定したゴルフを展開した。出だしの1番でティショットを大きく右に曲げながらも、第2打でグリーンに乗せてパーセーブ。続く2番(パー5)で第2打をグリーン手前まで運び、バーディを先行させた。7番(パー3)でティショットを左手前のバンカーに入れ、ボギーとしたが、折り返しの9番では5メートルのパーパットを沈めた。

しかし後半の13、14番ではフェアウェイからのセカンドショットがいずれもグリーンをとらえることができずに2連続ボギー。16番では1メートルのパーパットを外し、多くのギャラリーのため息を呼んだ。最終18番ではグリーン左手前のバンカーから寄せることができずにボギーフィニッシュ。最後までグリーン上で苦しんだ。

もどかしさと悔しさに満ちた4日間。だが「考えてみればパットだけ。他は悪いところを見つけるのが難しいくらい。昨日、今日もショットだけでもズルズルいかないように、きっちりやっていこうと考えた。調子を崩すことなくやっている」と話した。

日本勢でただ一人予選を通過した7月の「全英オープン」から、今季初優勝を挙げた「サン・クロレラクラシック」を含め休みなく戦い続けており、疲労の色は隠せない。それでも11日開幕の今季メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」に向け、「来週は本当に楽しみ。明日、明後日で気持ちを入れ替えてやっていきたい」と前向きに話し、アトランタへと向かった。(米オハイオ州アクロン/桂川洋一)


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