Mar 03, 2009

新婚旅行国内旅行

新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行く​​ことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。
今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
 仮設住宅の建設に関して、菅直人首相が当初に目標(その後、撤回、陳謝)としていた「お盆」になった。東北3県でこれまでに完成したのは、目標の88%に相当する計約4万5800戸にとどまっている。

 岩手県では今月11日に仮設住宅の目標だった1万3983戸を完成。宮城県では目標2万2060戸に対して1万8682戸、福島県では1万6千戸に対して1万3162戸を建設した。宮城、福島の両県は9月中の目標達成を目指す。

 入居戸数は3県で計約3万4100戸で、入居率は岩手が73%、宮城が80%、福島が66%と、空室も目立っている。利用勝手が悪いことなどが理由だ。

 一方で人気なのが、各県が民間賃貸物件を借り上げる「みなし仮設住宅」の利用だ。みなし仮設住宅の入居戸数は3県で計約4万5300戸になる。

 仙台市では仮設住宅の入居が1111戸に対して、みなし仮設住宅の入居は8180戸に達した。それぞれの家庭の事情に合わせて、場所が選べることが人気の背景となっているようだ。

 転居とともに避難所の閉鎖も進んでいる。宮城県では3月14日に1183カ所あった避難所が199カ所にまで縮小された。岩手県では67カ所、福島県では26カ所となっている。

 民主党代表選に出馬の意向を固めている野田佳彦財務相が自民、公明両党との大連立を目指す方針を表明したことが党内に波紋を広げている。前原誠司前外相は同調する動きを見せたが、15日の記者会見では閣僚間で賛否が分かれた。

 北沢俊美防衛相は「言うのは簡単だが、数が足りないから仲良くしましょうと言っても、そう簡単にできるはずがない」と懐疑的な見方を強調した。中野寛成国家公安委員長も「あまり大きな連立は与野党の緊張感に影響を与える。必要最小限にとどめるべきだ」と牽制(けんせい)した。

 玄葉光一郎国家戦略担当相は「望ましいが、相手があることなのでたやすいことではない」と同調しながらも、閣外協力などを検討するよう求めた。その上で、「誰なら与野党協力ができるのかが(代表選の)ポイントにならざるを得ない」と述べ、代表選の争点の一つとなる可能性を指摘した。

 細野豪志原発事故担当相は「方向性としては間違っていない」と賛意を示した。代表選に擁立の動きがある鹿野道彦農水相は「私自身が言及する段階ではない」と述べるにとどめた。

 鹿野氏は、党内の有志議員が今週中に代表選への出馬要請を行うことについて「会わないのは大変失礼だ」と述べ、面会に応じる考えを表明したが、「今の段階では、言葉そのものが慎重にならざるを得ない」と述べ、この日も出馬の有無を表明しなかった。

 大連立構想は代表選の日程にも影響を与えることになりそうだ。

 岡田克也幹事長は14日のテレビ朝日番組で「大連立となると首相指名で(自民、公明両党に)賛成してもらうということになるので、首相指名は少し間を置かざるを得ないかもしれない」と指摘。執行部が月内に予定している代表選と国会での首相指名選挙前に自公両党との協議が必要として、新政権発足が9月の臨時国会にずれ込む可能性を示唆している。

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 皇室の御物(ぎょぶつ)だった伊藤若冲(じゃくちゅう)の名画「動植綵絵(さいえ)」全30幅が来春、米国の首都ワシントンで展示される。来年が日本から「ワシントンの桜」が贈られて100周年にあたり、日本文化を紹介する記念事業の一環で出展される。全30幅の展示は国内でも珍しく、近年絶大な人気を誇る若冲の作品は、現地で注目を集めそうだ。(篠原那美)

 伊藤若冲は江戸時代中期の日本画家。代表作「動植綵絵」は全30幅の大作で、明和2〜7(1765〜70)年にかけて、若冲自身により京都・相国寺に寄進された。

 明治維新後「廃仏毀釈(きしゃく)」の影響で存続の危機を迎えた相国寺は明治22年、「動植綵絵」を明治天皇に献上し保護を求めた。相国寺は名画を手放したことで得た皇室からの下賜金で、寺の敷地を維持できたというエピソードがある。

 四季の移ろいや動植物の躍動を、鮮やかな色彩と緻密な筆致で描いた「動植綵絵」は、国内でも人気の高い作品だ。皇室ゆかりの美術品を所蔵する宮内庁の三の丸尚蔵館は「日本各地の美術館から貸し出しの要望がひっきりなしに寄せられる」と話す。しかし、作品保護のため、貸出先の設備が整っているか厳しく審査し、特別な理由がない限り国内でも展示される機会は少ない。

 近年、30幅全てをそろえて展示されたのは、平成19年に相国寺に里帰りして行われた展覧会と、21年に陛下のご即位20年を記念して開かれた東京国立博物館での展覧会のみ。それ以前は、大正15年まで遡(さかのぼ)る。

 今回、海を渡ることになったのは、来春ワシントンで計画されている「ワシントンの桜」100周年記念事業がきっかけ。関係者によると、世界有数の美術館「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」が日本文化を紹介する美術展を企画。「最高のものを展示したい」と「動植綵絵」を指名してきたという。宮内庁は三の丸尚蔵館の学芸員をワシントンに派遣し、施設の設備を調査した上で、貸し出しを決めた。

 平成12年に京都国立博物館で「若冲展」を手がけ、若冲ブームに火をつけた同志社大の狩野博幸教授は「世界中の人々が訪れるワシントンの美術館で展示されれば、日本美術の魅力を再発信するカンフル剤になるはずだ」と期待している。

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