Dec 17, 2010

合宿免許で運転免許取得を考えている

運転免許取得をお考えなら、合宿免許もいいかもしれない。合宿免許の利点は、スケジュールが組まれているため、短期間で免許を取得することが、パックの価格なので、普通の自動車教習所に通うよりもコストを安く抑えられる。また、地域から離れた場所で宿泊しながら教習は小旅行気分も味わえる。合宿免許はお勧めだと思います。
三十代後半に運転免許を取得。当時、2つの教習所のうち、どこで学ぶか躊躇した。難しいと噂のある人と一時的な免許を取得しやすいと言われている人すべてにするか。私は、あえて難しい方法を選んだ。確かに厳しいが、それはすべて自分のためにあった。バッグに弱い私はガレージに入れ、練習時間がかかったが、その紙を丁寧に教えてくださった。若い人よりも時間がかかっていましたが教習所の難しさは噂ほどではなかったと思う。
 ◇灘区・自民新人、北浜さん初当選 介護・子育て充実訴え
 6期務め県議長も歴任した原亮介県議の引退で激戦となった県議選の神戸市灘区選挙区(定数2)では、原さんの後継で自民党新人、北浜みどりさん(50)がトップで初当選を果たした。
 前回は東灘区から公募候補で挑み、次点に泣いた。今回は原さんの議席を守ろうと、福祉の専門家として懸命に介護や子育ての充実を訴え、幅広い支持を集めた。
 北浜さんは「当選確実」の知らせが入ると、同市灘区岸地通2の事務所前で原さんや支援者らから祝福を受け、満面の笑みを浮かべて万歳した。北浜さんは「女性の視点で県政に取り組んでいきたい」と決意を語った。【重石岳史】

4月11日朝刊

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 今回の県議選は、東日本大震災の発生で選挙戦に「自粛ムード」が広まり、無党派層を中心に関心が薄まったこともあり、最終的な投票率は41・43%と前回07年の45・67%を下回り、過去最低を更新した。各党とも当初は、「ねじれ国会」など政局の不安定さから「第3の国政選挙」と位置づけ、積極的に候補者の擁立を進めたが、最後まで機運は高まらず、投票率のアップにはつながらなかった。
 投票率は国政・地方選挙問わず、全国的に低迷傾向が続いている。県議選の投票率も回を重ねるごとに右肩下がりに減少し、阪神大震災が起きた95年の県議選(44・94%)で初めて50%を割り、以降も低迷を続けてきた。03年には過去最低(44・60%)を更新し、今回も低下傾向に歯止めはかからず、5回連続で50%を下回った。
 また、県議選では前回から導入された期日前投票も、定着に伴い順調に推移はしたが、投票率を底上げするまでには至らなかった。【石川貴教】

4月11日朝刊

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 神戸市議選の投票率は42・04%にとどまり、過去最低だった前回(07年)の44・98%を2・94ポイント下回った。
 選挙区別では▽東灘区41・44%▽灘区42・31%▽中央区35・93%▽兵庫区43・05%▽北区42・66%▽長田区47・21%▽須磨区44・69%▽垂水区43・20%▽西区39・25%。
 社民とみんな、たちあがれを除き、各党とも積極的な公認候補の擁立を控えて現有議席数の確保に主眼を置き、東日本大震災の影響もあって有権者の関心は最後まで高まらなかった。【吉川雄策】
〔淡路版〕

4月11日朝刊

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 ◇震災対応に批判受け 公明全員当選、共産は5議席
 統一地方選の前半戦となる県議選(定数89)と神戸市議選(同69)が10日、投開票された。東日本大震災の発生で政党色が薄れ、「自粛ムード」が選挙戦にまん延。県議選では、現有議席の上積みを目指した民主党が伸び悩んだ一方、最大会派の自民党が第1党を維持した。当日有権者数は412万8031人(男195万3472人、女217万4559人)。投票率は41・43%(男41・32%、女41・54%)。【統一選取材班】
 県議選に当選した89人(無投票当選の9人を含む)を党派別に見ると、▽民主17人(立候補者数25人)▽自民26人(同28人)▽公明12人(同12人)▽共産5人(同15人)▽みんな1人(同6人)▽諸派1人(同1人)。無所属は立候補した47人のうち、27人が議席を獲得した。
 09年の政権交代の流れを確実にしたい民主は、県議会会派の現有21議席からの上積みを狙い、公認・推薦合わせて32人を擁立。菅内閣の支持率低迷で逆風が吹く中、政権交代の実績を訴えたが、東日本大震災への政府の対応に批判が集中したこともあり、議席は伸び悩んだ。
 一方、最大会派(46議席)の自民は、10年参院選で躍進した勢いをつなげようと、公認・推薦の計49人が立候補。民主の不戦敗で推薦を含む9人が無投票当選を決めるなど、第1党を維持したが、現職の落選が響き過半数には及ばなかった。
 公明は前回と同じ12人全員の当選に成功。現有4議席からの積み上げを目指した共産も1議席増やした。その半面、今回初めて県議選に挑んだみんなの党は、躍進した神戸市議選候補者との連携が進まず、1議席にとどまった。新社会は議席獲得はならなかった。【石川貴教】
 ◇永田さんが6選−−南あわじ市
 現職、新人の一騎打ちで16年ぶりの選挙戦になった南あわじ市選挙区(定数1)は、無所属現職の永田秀一さん(67)が、6選を果たした。
 永田さんは市内65団体からの推薦を受け、5期の実績と強固な後援会を中心に手厚い選挙戦を展開した。永田さんは「経済、雇用対策や東南海・南海地震対策などに力を入れたい」と述べた。【登口修】
 ◇12年ぶり洲本市、浜田さんが初当選
 12年ぶりの選挙戦になった洲本市選挙区(定数1)では、無所属の新人で前副市長の浜田知昭さん(63)が無所属の現職と新人を破り、初当選した。
 浜田さんは旧洲本市の職員を経て助役、合併後の新市の副市長を務めた。40年間の行政経験と広い人脈を生かした選挙戦を展開し、支持票をまとめた。
 同市本町5の商店街施設では支援者らが詰めかけ、万歳を三唱した。浜田さんは「県政をもっと身近なものにしたい。強い洲本市をつくるために、県と連携して交流人口を増やし、市を活性化させたい」と抱負を述べた。【登口修】
 ◆神戸市議選
 ◇民主惨敗、13議席 自民1増、みんな大躍進
 神戸市議選は、民主党が、長田区で現職議長が52年ぶりに落選するなど現職4人が議席を失って、13議席にとどまり惨敗した。一方、全選挙区に候補を擁立したみんなの党は、東灘、灘区で新人が初当選するなど8議席を獲得、躍進した。自民党は前回から1議席増の19議席を獲得、第1党を維持した。
 民主は今回、前回より1人多い18人の候補擁立にとどめ手堅く戦ったが、東灘区で公認候補3人のうち2人が落選、灘区や北区でも現職が議席を失うなど、党の国政運営に対する有権者の批判をかわせなかった。みんなは、無党派層の民主批判票の受け皿となった。
 当選者の内訳は現職52人、元職2人、新人15人。党派別当選者数は▽民主13人(前回17人)▽自民19人(同18人)▽公明12人(同13人)▽共産9人(同10人)▽みんな8人(同)▽たちあがれ1人(同)▽その他・諸派2人(前回7人)。無所属は立候補した18人のうち5人(同4人)が当選した。
 また、長田区のたちあがれ現職の北山順一さん(73)は11回目の当選を果たし、同市議選の当選回数で歴代単独2位となった。
 当日有権者数は123万1591人(男57万6472人、女65万5119人)だった。【吉川雄策】
〔淡路版〕

4月11日朝刊

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