Apr 14, 2009
家庭教師のアルバイト
家庭教師のアルバイトはたくさんのバイトの中で時給が高いことが知られています。大学生などには最適なアルバイトすることができます。特に大学受験のための高校生を対象とした教師のバイトですが、これまでの試験の経験を生かすことが利点です。また、このバイトは、比較的時間の融通性も聞くことが多く、実際の教える時間は1日23時間程度で終了することができます。受験対策を行っていくにはやはり専門学校がいいのでしょうか。塾講師の経験は違いがあるのは否定できないですが、教え方もいい感心している部分も多いようですね。塾講師の教育制度なども重要になるです。学生の人生に関する部分もあるので、真剣に取り組んで欲しいと私は思っています。これからが正念場といえるでしょう。
[映画.com ニュース] 2011年2月に開催される第83回アカデミー賞授賞式の司会に抜てきされた米俳優ジェームズ・フランコが、米エンターテインメント・ウィークリー誌のインタビューに「最悪のオスカー司会者だと言われても気にしない」と語っている。
アカデミー賞司会にジェームズ・フランコ&アン・ハサウェイ
「喜んで批判を受けるよ。たとえ歴代最悪のオスカー司会者だと言われても、僕は気にしない。ひと晩のことだからね」とフランコは話している。大役に気後れする様子はなく、「僕が最前線で中心なわけだけれど、大丈夫。自信があるんだ」と胸を張った。
フランコは、「最初はとても、とても驚いて、『ノー』と言ったんだ」と、「ミルク」(08)でタッグを組んだ同賞授賞式プロデューサーのブルース・コーエンからオファーを受けた当時を振り返っている。「それからもう一度考えて、『どうしてやらないんだ? ヘタだと思われるからか? そんなの気にしなければいいじゃないか』って思い直したんだよ」
それでも周囲の人々は、フランコにオファーを断るよう強く勧めたという。「僕の代理人すべてが、『ダメだ! 当然ノーだ』と言ったよ。でもそれが逆に僕に火をつけたんだ。だから僕は言ったよ。『いや、当然イエスだ』とね。だって彼らは、良いキャリアを積み重ねるための古い通念にとらわれているよ。それはつまらない、本当につまらないことなんだ」
第83回アカデミー賞授賞式は11年2月27日、ロサンゼルスのコダックシアターで開催され、フランコとアン・ハサウェイの若手俳優コンビが司会を務めることになっている。
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映画『スリー・キングス』や『ハッカビーズ』など個性的な作品を制作してきたデヴィッド・O・ラッセル監督が、マーク・ウォールバーグを主演にしたアカデミー賞作品賞候補の新作『ザ・ファイター(原題) / The Fighter』について語った。
マーク・ウォールバーグが出演した映画『ラブリーボーン』場面写真
同作は、実在する元プロボクサーのミッキー・ウォード(マーク・ウォールバーグ)と、かつてはシュガー・レイ・レナードと戦った実力派のボクサーだったが、ドラッグに溺れて犯罪に手を染めて刑務所送りとなってしまった異父兄ディッキー・エクランド(クリスチャン・ベイル)との兄弟愛を描いた作品。鍛え上げられた体で、激しいボクシングを見せるマーク・ウォールバーグと、この役のために激やせして、さらに髪の毛まで抜いてチャレンジしたクリスチャン・ベイルの演技が魅力の作品だ。
製作経緯について、デヴィッドは「主人公のミッキーの家族は、髪をブロンドに染めた7人の娘たちと、2人のファイターとなった息子たちがいる家族構成で、彼らの会話は生々しくて面白くてリアルなんだ。だから、これだけ個性的なキャラクターがいることで、これまで観たことのないボクシング映画ができると思ったんだ」と語った。ちなみに、一時期、映画『レクイエム・フォー・ドリーム』を監督したダーレン・アロノフスキーが今作を監督する予定だったそうだが、彼が映画『レスラー』を制作したために降板して、代わりにデヴィッドがメガホンを取ったそうだ。
ミッキー・ウォードを演じたマーク・ウォールバーグについて「彼は、この映画の舞台であるマサチューセッツ州の出身で、家族もこの映画と同じように9人兄弟がいる。それに、彼の兄ドニー・ウォールバーグはマークより先に芸能界に入っていた。つまりフィールド(分野)は違うが、実在するミッキーとすごく育った環境が似ているんだよ。実際のミッキーは兄のディッキーとは違い、規律を守ってトレーニングするタイプだったんだ」と述べたデヴィッドは、マークは名優スペンサー・トレイシーやジェームズ・キャグニーのように、映画に真実味を与える良い役者だと評価している。
ディッキー・エクランドを演じたクリスチャン・ベイルについては「彼は完璧にディッキーになりきってくれたよ! 髪を抜いてハゲにして、激ヤセしてみせてくれた! 普段の彼は非常に物静かでプライベートな人物だが、この役ディッキーは黙っていることができないような口うるさい男で、彼とは対照的な人物なんだ。そんなディッキー役を演じるために、彼は歯並びまで変えてくれたんだ」と彼の変貌ぶりに驚いたそうだ。実は、このディッキー役は一時期、ブラッド・ピットにオファーされていたらしいが、この映画を観ればクリスチャンが適役であったことがわかる。
ボクシングのシーンの撮影について「実は、このボクシングのシーンの撮影は3日間しかなかったんだ。実際によくボクシング中継を流しているチャンネルHBOの撮影クルーを雇って、6台のカメラで同時に撮影したんだ。しかもそのカメラは1990年代に使われていたもので、意図的に映像が荒れているものにした。ちなみに、このファイトシーンで使われているアナウンサーのコメントは、実際にミッキーが戦った試合のものも吹き込まれているんだよ」と明かした。
この映画でデヴィッドは、これまでの個性的な独立系作品から新境地を切り開いたように思える。実在するミッキーとディッキーは、この映画のためにマークの家に3週間滞在して、マークと話し合いながらトレーニングを共にしたそうだ。さて、この映画は来年のオスカー候補の作品となるのだろうか?(取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)
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