May 26, 2010

サイト制作やwebデザイナー

また、サイト制作時に力になってくれるのは、webデザイナーですね。自分が作りたいと思うサイトと自分の会社がきちんとアピールできるようなサイトのためには、webデザイナーが不可欠です。サイト制作を希望どおりに行けば、インターネットでの成功を見ることができます。 webデザイナーが非常に大きなカギですね。
自分のホームページを持っていると思う私のような一般人でも気軽にWeb制作を依頼できる場所があればいいな、と思っています。筆者の場合、写真をWeb上で公開したいのですがみんなが利用しているような写真共有サービスでは、不足しています。もっと自分好みのオリジナリティ溢れるサイトを、Web制作のプロが作っていただければ若干の費用はかかっても依頼したいのではないかと思います。そのような人はたくさんいるのではないでしょうか。
 10月22〜30日に「第24回東京国際映画祭」が六本木を中心に開催されました。アジアでは唯一の国際映画祭で、大作から短編まで多くの作品が集まり、上映されます。今回、特別招待作品になった映画は、ブラット・ピット主演の野球ドラマ「マネーボール」、オーランド・ ブルームの「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」などがあります。邦画の話題作もありますが、アジアならではの映像や特集上映など映画マニアはもちろん、これだけたくさんの作品が日本にいながらにして鑑賞できるのは素晴らしいことです。

【写真特集】ミラ・ジョボビッチさんらが登場した東京国際映画祭グリーンカーペットの様子

 さて、皆さんは映画祭の“裏の顔”をご存じでしょうか。誤解なきように申し上げておきますが、闇取引ではありません。映画祭には、フィルムマーケットという映画の権利販売会が付帯しています。世界中から映像のセラーやバイヤーが集まります。大きなところでは、米大手映画会社の20世紀フォックス、ワーナー・ブラザースなどがありますが、特に米国には独立系の映画製作会社が多数あります。また東京という地理的な事情もあってアジアからのセラーやバイヤーが多いのも特徴です。

 来日したセラーは自分たちが持ってきた映像作品を、日本を含むアジア系のバイヤーに購入をしてもらうことが仕事です。一方のバイヤーは数多くの作品の中から、劇場興行でヒットしそうなもの、DVDやブルーレイ・ディスクにしたら売れそうな作品を探して回ります。セラーは劇場で試写ができるものは劇場で見て、未完成のものはホテルなどの部屋に設えた自社ブースで予告編を見せたり、簡単なフライヤー(少し立派なチラシのようなもの)やプレスキットを配ってバイヤーの関心を高めます。

 かつて私がバイヤーとして参加したマーケット(映画祭)は、米ロサンゼルスで開催される「アメリカンフィルムマーケット(AFM)」とフランスの「カンヌ映画祭」でした。

 AFMはサンタモニカを中心に開催される映画見本市で、海岸通り沿いのロウズ・ホテルを中心に各社がホテルのスイートルームにブースを構えています。高層階に行けば行くほど格上の有名な会社のブースが大きく配置されており、ベースメント(地上階)に行くと名もない会社がひっそりとブースを展開してビデオやDVDオンリー流通の地味な作品の権利を販売していたりします。中にはホールや廊下にイスと机だけで取引をしている会社があります。

 一方、カンヌは、レッドカーペットを歩くスターのイメージがある通りです。もともと南仏のリゾート地でもあり、高級ホテルでのカクテルパーティーのイメージです。しかし、こちらでも同様にピンからキリまでの会社とコンテンツがそろいます。

 一般の映画ファンがそこまで立ち入った裏側を見ることはできませんが、華やかな映画祭の裏側では、セラーとバイヤー、プロデューサーが未来のヒット作を巡ってしのぎを削っているということを想像するだけでもワクワクするのではないでしょうか?

◇著者プロフィル

 くろかわ・ふみお 1960年、東京都生まれ。音楽ビジネス、映画・映像ビジネス、ゲームソフトビジネス、オンラインコンテンツ、そしてカードゲームビジネスなどエンターテインメントビジネスとコンテンツの表と裏を知りつくすメディアコンテンツ研究家。ブログ「黒川文雄の『帰ってきた!大江戸デジタル走査線』」(http://blog.livedoor.jp/kurokawa_fumio/)も更新中。


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 人気ヒップホップグループのケツメイシが、12月21日に結成19年目にして初のベストアルバムを発売することが明らかになった。『ケツの嵐〜春BEST〜』、『〜夏BEST〜』、『〜秋BEST〜』、『〜冬BEST〜』の4作品を展開する。

ケツメイシの主な作品一覧

 本作は、インディーズ1stシングル「こっちおいで」(1999年12月)から、最新シングル「こだま」(今年6月)までのシングル曲30曲に加え、カップリング曲やアルバム収録曲の人気曲22曲をメンバー自身がセレクトし、季節に分けて収録する。4作連動初回封入特典として、未発表デモ曲を収録した『ケツのデモ』が応募者全員にプレゼントされる応募券が封入される。

 さらに、同日には、初のミュージックビデオ集『ケツの極〜MV集〜』の発売も決定。メジャーデビューシングル「ファミリア」(2001年4月)から最新シングル「こだま」(今年6月)に加え、6thアルバム『ケツノポリス6』(2008年6月)の発売時に制作された「We love music」、「子供たちの未来へ」のMVを収録したベスト的な内容となる。

 ベストアルバムとMV集の収録曲等の詳細は、後日公式サイトで発表される。


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