May 16, 2010

標準的な住宅と注文住宅では悩みに悩み

昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
外壁塗装は見た目だけでなく、家の風と雨、紫外線などの自然から保護する重要な役割ですよね。多様な自然条件、家の位置によって異なります。海の側面と塩ヘルルド見逃すことはできないんです。家庭にヘルルジュヌン自然条件に対抗するために、外壁塗装をするときの色とどのような見た目だけではなく、場所に合わせた塗料の種類の選択も重要です。
 ◇ミュージシャンのエリカさん、「感謝の心」音色に込め−−出張美容車、派遣が縁
 東日本大震災の被災地で慰問ライブや物資支援を続けるミュージシャン、エリカさん(29)=岩手県奥州市=が8日、日田市坂井町の自動車部品製造会社「タップス」(谷川良一社長)中庭で、「出張美容専用車の派遣と多くの支援物資のお礼に」と、心のこもったサックス演奏と歌を披露し、物資提供者や周辺住民を魅了した。【楢原義則】
 ◇「傷痕は消えない、温かく見守って」
 エリカさんは奥州市が拠点のジャズバンドで活動開始。現在、全国でソロ活動し、FMパーソナリティーなど幅広く活躍している。
 震災後は岩手や宮城の避難所活動に専心。友人で玖珠町出身のコンサルタント、高倉栄二郎さんの紹介で谷川社長を知り、4月7日、タップス社所有の出張美容専用車「さらら」を借り受けた。
 美容スタッフを募集し、避難所で洗髪、カット、パーマなどフル回転。5月末に返すまでに利用は延べ1200人に達した。「被災者から『久しぶりにおしゃれし、リフレッシュできた』『ぐっすり眠れる』などと聞き、心のケアにも役立ってうれしかった」
 感謝ライブでは、童謡「ふるさと」や鎮魂の「アメージング・グレース」、震災復興テーマ曲の「見上げてごらん夜の星を」などを熱奏。日田市の明石憲志・アドゲイツ社長らのバンドとも共演した。
 エリカさんは「傷痕は5、10年先も消えない。温かく見守り、支援をお願いします」。

6月9日朝刊

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 ◇東北に映画を届けよう! 大分「シネマ5」田井支配人が熱意
 ◇避難所や公民館、無料上映始まる
 東日本大震災の被災者を元気にと、大分市府内町2のミニシアター「シネマ5」支配人の田井肇さん(55)らの思いが形になり、6月初めから岩手、宮城、福島県などの避難所や公民館で映画が無料上映されている。
 映画館も被災し、作品の貸し出しなどで地域支援する一般社団法人「コミュニティシネマセンター」(本部・東京)加盟の全国87映画館の誰もが「何かしたい」と感じていたところ、4月の理事会で田井さんが提案。現地の状況に合わせ、避難所の運営委と話し合って上映する「東北に映画を届けよう!プロジェクト」。田井さんは「勇気を与え、心を救う映画がこういう時にこそ役立つ」。各避難所で1回、7月末までに約50回予定する。
 シネマ5は音楽と向き合い懸命に生きる僧侶を描いた「アブラクサスの祭」(10年)を公開中。舞台の福島県三春町は事故の起きた福島第1原発から西約45キロで、仮設住宅の建設地でもある。売り上げの10%を同町に寄付する。副支配人の大西明美さん(42)は「三春の美しい映像を見て平穏な日が戻ることを願った」。17日まで。19日まで同市府内町2のトキハ会館1階で同町の様子や映画撮影風景のパネル展も開かれている。【田中理知】

6月9日朝刊

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 湯布院や阿蘇くじゅうの四季を収めた写真集「天地聖彩」を由布市湯布院町の写真家、高見剛さん(60)が出版した。「手つかずの自然や古木に、原野ならではの魅力がある」と言い、時間帯や季節ごとに異なる表情を鮮やかに写した。
 日田市出身。86年に湯布院に移住し、由布院空想の森美術館(01年閉館)のフォト館長を91年から務めた。
 四季ごとに構成し、日出生台に通い詰めて収めた絶滅危惧種トキソウの会心の一枚も。「最高の瞬間を求め、労を惜しまぬこと」
 米海兵隊訓練反対運動を見て「自然だけ撮っていていいのか」と96〜97年に写真集「風の記憶」も発刊。「宗教や地元の歴史、とことん取材して記録に残したい」と意気込む。
 花乱社刊で3990円。事務所は0977・84・3324。【深津誠】

6月9日朝刊

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