Jun 30, 2011

リフォーム悪徳業者がはびこる世の中

リフォーム悪徳業者が昔から後を絶ちません。通常、標的となるのがお年寄りや、高齢者や認知症疾患を抱えているいわば弱者という人です。決して許可されることはありません。も考えようによってはそのような弱者は、リフォームもしないと、お金を使っていないので、そのような類からお金をさせて、悪徳業者が世の中にお金を回す構図があります。
中古ファミリータイプマンションをリフォームして賃貸料が上昇するか悩んでいる。今、ファミリータイプマンション新築が続々と建てられており、中古市場でもそのうちのファミリータイプのマンションがあふれるのではないかと考えている。そのような状況で、リフォームをして家賃を上げることができるか少し不安になっている。
  5月31日(火)東京・渋谷区富ヶ谷にあるリバーサルジム東京スタンドアウトにて、砂辺光久(TEAM reversaL)が公開練習を行った。砂辺は6月5日(日)東京・ディファ有明で開催されるパンクラス『PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR』スーパーフライ級(56.7kg以下)キング・オブ・パンクラス タイトルマッチで王者・清水清隆(SKアブソリュート)と対戦する。

【フォト】この公開練習の模様

 砂辺の公開練習では恒例となった「各分野のチャンピオンから必殺技を伝授されるシリーズ」 も今回で第6弾。これまでえ第1弾=尾崎魔弓、第2弾=松根良太、 第3弾=勝村周一朗、第4弾=大澤茂樹、第5弾=所英男が登場し、砂辺にそれぞれの必殺技を伝授してきたが、今回は第3代ケージフォースライト級(70.3kg以下)王者の弘中邦佳(マスタージャパン)が登場した。

 まず最初に弘中はコシティ(中東地域に伝わるこん棒状のトレーニング器具)で砂辺のボディを叩き、砂辺の腹筋を強化。これは昨年3月に弘中が菊野克紀と対戦した際、菊野の三日月蹴り対策として弘中が行っていたものだ。

 続いて弘中が砂辺に羽折り固め(マウントポジションで、相手の両脇の下から自分の両腕を通して背中で組み、相手の首を極める技)を伝授。これは弘中が2009年5月に小谷直之に極めたことがある関節技で、相手のタックルに対してカウンターで極める技だ。

 まず弘中が砂辺のタックルを受け、細かく技のポイントを説明しながら羽折り固めの極め方を指導。続いて砂辺が弘中にそれを実践し、砂辺は「弘中さんはケージフォースのチャンピオンで、4月に修斗の元チャンピオン(中蔵隆志)に勝っているので、僕がチャンピオンになるために技を教えていただきました。今までたくさんの技を教わってきましたけど、この技は本当に危険ですね」と羽折り固めの破壊力についてコメント。

 弘中は砂辺に「この技を試合で極めた時、相手のタックルに合わせる技を考えていて、少しジムで流行っていました。そうしたら実際の試合でスポッとその形に入って、綺麗に技がかかりました。ちゃんと実戦でも使える技だし、砂辺選手がグラウンド(寝技)で下になる危険性があるので、勝負どころで使ってくれればいいなと思います」とアドバイスを送った。

 囲み取材では「体調・コンディションはばっちりです。今回もいつもと変わらず石井(大輔)さんの指導の下、100%石井さんを信じて練習をやってきました。今回も色々と為になることがたくさんあって、石井さんの指導を受けてたくさん練習してきました」と話した砂辺。

 囲みに同席していた石井からは、具体的なコメントはなかったものの「誰がどう見ても(砂辺が)勝ったと思う試合をさせる。これで清水に挑戦するのは2度目で、ここで負けたら彼(砂辺)は終わりです。とりあえず清水をぶっ倒して砂辺がベルトを獲る。彼が前回とは別人になっているとご想像ください」と砂辺の勝利を確信するような言葉が飛び出す。

 石井の「負けたら終わり」という言葉を受けて、砂辺も「今回の試合にかけているものは大きい。僕は2001年の6月にデビューして、今年でちょうど10年。この10年で(前田)吉朗や引退した志田(幹)さんとやってきて、プロとしての試合と、プロとしての練習をやってきて、色々な方たちからプロとしての視線を学びました。

 DEEPやシュートボクシングに出たこともありますけど、僕はパンクラスにどっぷり漬かって、10年前もパンクラス、今もパンクラス、そういうことです。僕と彼(清水)とではやってきたことが違うし、試合でやってきた人間も違う。そしてこれからやろうとしていることも違います」と、10年間パンクラスのリングで戦い続けてきたプライドをのぞかせる。

 清水がプロのファイターでありながら、アマチュアの試合にも積極的に試合をしていることについて聞くと「そうやって彼は彼なりに強さを追及しているんでしょう。でも僕はお金を払って見に来てくれる人の前で、自分のパフォーマンスを見せることに特化してやってきた。僕はプロのパンクラシスト(パンクラスで試合をしている選手の名称)です」と自論を語った。

 そして砂辺は、清水から飛び出した「勝った方がファイトマネー総取り」という提案についてもスタンスの違いを明らかにする。

「彼のコメントを読ませてもらったんですけど、彼は今回の試合を飲んだから、自分の要求を飲んで欲しいと言っているんですよね? まず今回の再戦はてめえ(清水)がサミング(目潰し)の反則をして、コミッションから再戦をやりなさいという話になって決まった試合で、彼の男気でも何でもない。彼はグローブが目に入っただけと主張していたけど、ビデオ判定の結果、サミングだと分かったわけじゃないですか。だから再戦は正当な判断でしょう。

 また彼は僕が『俺の喧嘩を買ってくれ』と言ったのを自分が受けたみたいに言っていますけど、僕は挑戦者決定戦で田原しんぺー選手に勝って挑戦権を手に入れました。パンクラスが用意した難関をクリアして、タイトルマッチにたどり着いたわけで、そこに彼の意思があるわけじゃないんですよ。

 それで今、日本がこういう状態になっている時にファイトマネー総取りって…そのお金を義援金として寄付する、とかなら分かりますけど、てめえがお金が欲しいからってファイトマネー総取りは違うだろと。例えばパンクラスでは3賞(MVP・ベストKO・ベスト一本)が設けられていて、プロとしてお金が欲しいんだったらそれを目指せばいい。

  てめえの自己満足につき合わせるんじゃねえよと思いますね。パンクラスはそういう舞台じゃない。チャンピオンは見ている人たちにああなりたいと思わせる選手じゃなきゃいけないし、正直、彼の発言はがっかりしています」

 さらに砂辺は清水の「(砂辺は)相性がいい、やりやすい相手」というコメントに「やりやすいと思っている相手に3試合やって3回とも打撃でダウンを取られているのはどうなの(苦笑)。

 どっちがフィニッシュまで近づいたかと言ったら、明らかに俺の方。やりやすいと思うのは彼なりの結果であって、だったらそれを次の試合で証明してもらいましょう」と反論。

 清水の「基本的に向こうは僕のタックルを切って打撃で突破口を見出そうとしていると思いますが、僕はさらにその上を行きます」という発言についても「僕と3回やってみて、そう思うのは彼なりに考えた結果なんでしょう。ただ石井さんも言っていたけど、僕は違う自分になるようにやってきた。前回と同じ俺だと思ったら痛い目に見るのは間違いない」と真っ向から否定した。

 ここまでの2人の対戦成績は1勝1敗1分。今回の一戦は最終決戦と言ってもいい試合だ。砂辺は「正直、ポスターも見たくないんですよ。彼(清水)にベルトを取られて1年ちょっとだけど、その間、ずっと彼のことを考えてきました。でもそれも6月5日で終わりにします」と清水との因縁に終止符を打つと宣言。

「吉朗がDREAMで世界を相手に戦っていて、同じフィールドでやっていた自分は遅れちゃったなと。DREAMに出たいということではなく、次の試合でベルトをものにして、吉朗と立場を同じにしたいと思います」とこれからの野望を語った。

パンクラス
「PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR」
2011年6月5日(日)東京・ディファ有明
開場14:00 開始17:30
※ネオブラッドトーナメント(新人選手による トーナメント)10試合は14:30〜
※パンクラス・アテナ(女子)2試合は17:15〜  

<全対戦カード>

▼メインイベント(第11試合) ウェルター級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R
佐藤豪則(Laughter7/第6代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト)
vs
大類宗次朗(SKアブソリュート/同級10位/挑戦者)

▼セミファイナル(第10試合) スーパーフライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R
清水清隆(SKアブソリュート/王者)
vs
砂辺光久(TEAM reversaL/同級1位/挑戦者)

▼第9試合 ミドル級 5分2R
川村 亮(パンクラスism/第4代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラシスト)
vs
一慶(チームクラウド)

▼第8試合 フェザー級 5分2R
金原正徳(パラエストラ八王子/初代SRCフェザー級王者)
vs
宮路智之(和術慧舟會TLIVE/2010年NBT同級優勝)

▼第7試合 バンタム級 5分2R
滝田J太郎(和術慧舟會東京本部/同級5位)
vs
内山“ピット”シゲオ(GRABAKAジム)

▼第6試合 ウェルター級 5分2R
鈴木槙吾(ALLIANCE/同級5位)
vs
窪田幸生(坂口道場 一族/同級8位)

▼第5試合 スーパーフライ級 5分2R
廣瀬 勲(ストライプル/同級2位)
vs
小塚誠司(FREEDOM@OZ)※初参戦

▼第4試合 フェザー級 5分2R
川那子祐輔(秋本道場jungle junction)
vs
中村謙作(吉田道場)

▼第3試合 バンタム級 5分2R
吉武伸洋(パンクラス稲垣組)
vs
斉藤 良(和術慧舟會TLIVE)

▼第2試合 ライト級 5分2R
太田純一(GOKITA)
vs
宮崎直人(パラエストラ千葉)※初参戦

▼第1試合 フェザー級 5分2R
市川ランデルマン(FREEDOM@OZ)
vs
伊禮真也(=いれい・しんや/和術慧舟會HEARTS/FuryMMAライト級王者)※初参戦

▼パンクラス・アテナ第2試合 キャッチレスリング スーパーストロー級 5分1R
亀田聡子(P’sLAB横浜)   
vs
MIYOKO(GRABAKAジム)

▼パンクラス・アテナ第1試合 キャッチレスリング スーパーストロー級 5分1R
ナナチャンチン(フリー) 
vs
山崎佳代子(パラエストラ柏)     

▼ネオブラッドトーナメント・ウェルター級1回戦
小野明洋(チームタイゴン)
vs
北田 有(和術慧舟會富山S.P.O.)

▼ネオブラッドトーナメント・ウェルター級1回戦
草MAX (チームタックラー)
vs
大橋省吾(吉田道場)

▼ネオブラッドトーナメント・ライト級準決勝
咲田ケイジ(パラエストラ千葉)
vs
中村晃司(パンクラス稲垣組)

▼ネオブラッドトーナメント・ライト級準決勝
冨樫良介(ALLIANCE)
vs
松本崇寿(パラエストラ八王子)

▼ネオブラッドトーナメント・フェザー級準決勝
田島直樹(CORE)
vs
JON SHORES (ロデオスタイル)

▼ネオブラッドトーナメント・フェザー級準決勝
斉藤洋二(和術慧舟會TLIVE)
vs
藤井伸樹(Laughter7)

▼ネオブラッドトーナメント・バンタム級準決勝
青山祐大(ALLIANCE)
vs
沼倉雄太(TRIAL)

▼ネオブラッドトーナメント・バンタム級準決勝
石川良如(パンクラスP’s LAB東京)
vs
土佐健市(KIBAマーシャルアーツクラブ)

▼ネオブラッドトーナメント・フライ級準決勝
北方大地(パンクラス稲垣組)
vs
安永有希(東京イエローマンズ)

▼ネオブラッドトーナメント・フライ級準決勝
宇津木正和(パラエストラ古河)
vs
島袋 力(CORE)


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