May 06, 2011

"居抜き"悲しい言葉です。

"居抜き"の物が増加しているようです。 "居抜き"は、家具やその他もろもろの物がそのままそこに置かれていて、それをそのまま使用して店舗をオープンさせることができる質問だそうです。なぜ、そのまま購入することができますか?前の所有者は、どのようにしたのか疑問の考えですね。旅仕方ない事情があったのです。 "居抜き"なんか悲しい話だ。
自分の家の近所にもよく居抜き新しい店がオープンしていることが多いが、結構ヌンエハヌンのがコンビニの空き店舗を居抜き使用する場合です。自分の身近な例では、ラーメン屋になり、携帯電話会社のショップなどに変化している。これは、コンビニ店舗の広さが商売にちょうどいいのと同時に、コンビニエンスストアの競争の激しさを物語っているようです。
女子レスリング界で2人の高校生が力をつけてきた。16歳の宮原優と17歳の村田夏南子(ともに東京・安部学院高)。昨年12月の全日本選手権で、ともに3位に入る健闘を見せた。
 宮原と村田は、世界で活躍できる選手を育てようと日本オリンピック委員会(JOC)が2008年4月に設けた「JOCエリートアカデミー」に所属。親元を離れ、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで寄宿生活をしながらレスリングに打ち込んでいる。
 宮原は昨年8月の第1回ユース五輪(シンガポール)46キロ級の金メダリスト。51キロ級で出場した全日本選手権は一般の選手と戦う大舞台だが、2人の大学生をスピードで圧倒、「失うものはないし、強い人たちとやれて楽しかった」。
 55キロ級の村田はもともと柔道の選手。アテネ、北京五輪で連覇を果たした吉田沙保里(綜合警備保障)に「憧れて転向した」という。今回、その吉田に真っ向勝負。ポイントにはならなかったが、タックルから体を高く持ち上げ、見せ場をつくった。
 伸び盛りの宮原と村田。今後どの階級で戦うか未定だが、焦点は55キロ級。同級は吉田が無敵の強さを誇り、依然「後継者」が不在なためだ。2人が吉田を脅かすだけの力をつけるなら、レスリング界はがぜん活況を呈するだろう。 

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 日本オリンピック委員会(JOC)は7日、マーケティング事業の柱となるシンボルアスリートとして、柔道の穴井隆将(天理大職)、陸上の塚原直貴(富士通)、バドミントンの潮田玲子(日本ユニシス)、ホッケー女子日本代表チームの3選手・1団体と新たに契約したと発表した。シンボルアスリートはほかに女子レスリングの吉田沙保里(綜合警備保障)らで、計13選手・チームになった。

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 「レスリング全日本選手権最終日」(23日、代々木第二体育館)
 世界選手権(来年9月・トルコ)代表選考会を兼ねて行われ、女子55キロ級は吉田沙保里(28)=綜合警備保障=が9連覇を達成し、今季を無敗のまま締めくくった。同72キロ級は、浜口京子(32)=ジャパンビバレッジ=が史上最多タイとなる14度目の優勝。同63キロ級は伊調馨(綜合警備保障)が決勝で山本聖子(スポーツビズ)を下して2年連続8度目の優勝。最優秀選手に贈られる天皇杯は、男子グレコローマン60キロ級の松本隆太郎(群馬ヤクルト販売)が獲得した。
  ◇  ◇
 今年初めて奪われたポイントが“絶対女王”の闘争心に火をつけた。
 松川知華子との決勝戦。第1ピリオドを7‐0と圧倒し、迎えた第2ピリオド。今季、全試合無失点だったが足を取られ、まさかの1ポイントを献上した。次の瞬間、吉田の目の色が変わった。松川を高々と抱え上げると、ボディー・スラムさながらにたたきつけ、フォール勝ちでV9を達成した。
 「ぶち切れた?別に松川さんが憎いわけじゃなく、自分に腹がたったので」と笑顔で“怒りの一撃”を振り返った。
 08年1月に連勝記録は119で止まったが、再び白星を重ね、これで45連勝。個人戦では40大会連続優勝となり、神話に終わりはない。「今年の大会をすべて優勝できてホッとした。このまま負けずにロンドン五輪まで突っ走りたい」と、どん欲に語る女王に死角はない。

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 社会人野球の四国銀行野球部の今シーズン初の練習が15日、南国市岡豊町蒲原の同行野球部グラウンドであった。昨年の日本選手権で3年ぶりとなる1勝を挙げたチームは「全国大会2勝」を目標に掲げ、グラウンドには大きなかけ声が響いていた。
 この日朝、選手たちは若宮八幡宮(高知市長浜)で必勝祈願をした。その後、同グラウンドに移動し柔軟体操やキャッチボールで体をほぐし、打撃練習では力強く打球を飛ばしていた。
 町田明謙監督(45)は「今年は都市対抗、日本選手権の両大会でそれぞれ2勝することを強く意識したい」と力を込めた。新たに選出された谷村一将新主将(29)は「選手それぞれの自主性を大事に、考える野球をやっていきたい」と抱負を語った。【倉沢仁志】

1月16日朝刊

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