Feb 05, 2010
環境にやさしい外壁塗装も選択することができます
外壁塗装は大切な家を、自然が与えるダメージから保護するために重要なことですが、最近では様々な塗料が出ていますので、環境にやさしい外壁塗装をすることができます。このため、外壁塗装をお願いする前に塗料について調べ、その塗料を使用している業者さんを探すという方法もあります。外壁塗装は、環境にやさしいものを使用するなど、ポリシーに基づいて選択することができます。注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。
英国の大英図書館は6月20日(現地時間)、米Googleと提携して同館の著作権切れ蔵書の一部である25万点のデジタル版を制作し、無料公開する計画を発表した。
[hon.jp]
同館が選択した資料を今後数年かけてGoogleがデジタル化し、同館のWebサイトと「Google Book Search」経由で無料公開する。将来的には欧州のデジタルライブラリであるEuropeanaでも提供を予定している。デジタル化の費用は全額Googleが負担する。
大英図書館は欧州通貨危機以降あたりから、政府による予算削減に苦しんでおり、民間企業との提携による蔵書スキャンを模索していた。大英図書は過去に別蔵書群のスキャンについてMicrosoftなどとも提携しているが、Google以外のIT企業との提携についても引き続きオープンな姿勢で臨むとしている。
(eBook USER)
米ConsumerReportsは6月17日(現地時間)、電子書籍端末の評価テストで米Barns & Nobleの新型「NOOK」が米Amazon.comの「Kindle」を上回ったという記事を公開した。NOOKの評価がKidleを越えたのは2009年の初代NOOK発売以来初めて。新型NOOKは5月24日に発表され今月出荷が始まったばかり。
ConsumerReportsの記事ではどういった点が評価されたのか、詳しくは明らかにしていないが(詳細なリポートは雑誌で発表するため)、画面サイズ6〜7インチ以下のクラス、つまり2010年夏に発表された第3世代Kindleとの比較で、わずかに1ポイント上回ったとしている。またほかの画面サイズの電子書籍端末との比較では、その差が4〜5ポイントに広がるという。
従来版NOOKの特長である、本を友達に貸すことができる、Barns & Noble店舗ですべてのNOOK用電子書籍を無料で立ち読みできる、本のタイトルの多さ(200万以上、Kindleは95万以上)などに加え、新型NOOKでは第3世代Kindleと比較し、タッチスクリーンであること、スクリーンの書き換えが早いこと、厚みがあるものの全体としては小さいこと(165.4×126.6×12.0ミリ、Kindle:190×123×8.5ミリ)、軽いこと(212グラム、Kindle:241グラム)、電池の持ち(無線オフで2カ月、Kindle:1カ月)などが評価されたと考えられる。
【佐々木千之, eBook USER】
NTTドコモは6月21日、携帯電話向けの無線LANサービス「ホームU」を2012年8月31日に終了すると発表した。加入受付は終了1年前の2011年8月31日に打ち切る。
ホームUは、対応するドコモ端末と無線LANルーターを利用した上り/下り最大54Mbpsの通信サービスで2008年6月19日にスタート。宅内の高速回線を利用してiモードや動画などの大容量コンテンツの視聴やアップロードが行え、さらに加入者間は無料で通話できるIP電話サービスも提供された。
ドコモは終了する理由について、現在の事業環境から経営資源を集中するためとしている。ホームUが利用出来る対応端末がNECカシオモバイルコミュニケーションズ製(旧NEC)の高機能モデルのみだったほか、ブロードバンド回線についてはマルチセッションに対応するNTT東西のフレッツシリーズが必須など、利用条件が限られたこともあり、加入者の伸びが見込めなかった。ユーザー数は5月末時点で3938件、ピーク時でも約4100件だった。
ホームUの終了に伴い、FOMAエリアでもホームUエリアでも共通の電話番号が発着信できる「ワンナンバー(ホームU)」も終了する。
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ドコモ、ホームUの月額利用料を値下げ――従来の半額以下に
NTTドコモは6月21日、フェムトセルを利用して宅内にFOMAエリアを構築できる「マイエリア」サービス料を、7月1日から値下げする。
現在のマイエリア月額使用料は980円で、回線契約者がファミ割MAX50などの指定サービスに加入していた場合は、月額使用料を490円に割り引くなどしていた。7月以降は、この割引を廃止し、一律315円に値下げする。また2100円の契約手数料も廃止し無料とする。
マイエリア専用のフェムトセル基地局は、FOMA回線1契約につき最大3台まで利用が可能。フェムトセル1台につき最大100台までのFOMA端末が登録でき、4回線までは同時に通信が行える。マイエリアに登録しないFOMA端末は、フェムトセルに接続できない。また、マイエリアに対応したブロードバンド回線が必要になる。
マイエリアに登録したFOMA端末は、エリアへの出入りを検知し、家族の帰宅や外出などの行動を登録相手に通知するイマスカ機能が提供される。
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