Jun 12, 2009

賃貸事務所でやっていけるかどうか

中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。
現在の大学に通っており、必死に勉強をして、今後の公認会計士の資格を取って会計事務所に所属する学生は多いと思われます。どうせなら、所属しているのではなく、事務所を設立してみてはいかがでしょうか?自分で企業を経営することはビジネスの夢もあると思われます。公認会計士でしたら、仕事は大変だと思うのですが今後は絶対に優雅な生活できますよ。ぜひ会計事務所を設立して良いの公認会計士に成長してください。
 株式会社クレバリーは、Mini-ITX採用のコンパクトPC「Standard mini SU23 [SMSU-11C]」を発売した。標準構成の価格は39,800円。各種BTOに対応する。

【拡大画像や他の画像】

 Celeron SU2300(1.20GHz)とGeForce 9400M G内蔵のNVIDIA IONを搭載するZOTACのMini-ITXマザーボード「IONITX-P-E」を採用。ケースは幅75mmのコンパクトタイプで、液晶ディスプレイ裏側のVESAマウントに取り付け可能。本体サイズは75×193×225mm(幅×奥行き×高さ、縦置き時)。

 標準構成は、Celeron SU2300、メモリ2GB、HDD 320GB、OSにWindows 7 Home Premiumを搭載。光学ドライブはオプション。インターフェイスはGigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、USB 2.0×8、eSATA、HDMI出力、DVI、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。


【PC Watch,山田 幸治】


【関連記事】
【2008年12月18日】NVIDIA、Atom向け“IONプラットフォーム”を発表


 ソニー銀行株式会社は3月10日、お金管理ツール「人生通帳」をバージョンアップし、新たに家計簿機能を提供すると発表した。3月14日より提供開始する。

【拡大画像や他の画像】

 「人生通帳 家計簿」は、銀行やクレジットカードの利用情報を収集して自動で記録することで、家計簿をつける手間を軽減、現金支払いは手入力で記録できる。また、支出の内訳や費目ごとの収支推移などをグラフ化する各種分析機能を提供、家計の状況がグラフなどで把握できる。

 「人生通帳」は、インターネットサイトのログインIDやパスワードなどのログイン情報を登録すると、ソニー銀行だけでなく他の金融機関の講座情報やクレジットカードの利用状況もまとめて管理できるツール。ログイン情報は120まで登録可能。夫名義の口座を妻が登録するなど、本人名義の口座でなくても登録でき、夫名義、妻名義の金融口座の取引履歴を登録することで、世帯全体としての収支を把握・管理することもできる。

 ソニー銀行の「人生通帳 家計簿」は、エヌ・ティ・ティ・ビズリンク株式会社(NTTビズリンク)が提供するアカウント・アグリゲーションサービス「Agurippa(アグリッパ)」において、新機能として銀行、クレジットカード、ECサイトの明細情報の自動取り込みを可能としたアカウント・アグリゲーション連動型家計簿を商用化し、ソニー銀行に提供するもの。

 アカウント・アグリゲーションサービス「Agurippa」の情報取得先として現在、銀行、クレジットカード、EC、証券、外国為替証拠金取引などさまざまな種類のサイトの情報を取得しているが、NTTビズリンクでは今後電子マネー系サイトへの対応を予定する。

 また、対応端末についても、現在PCおよび携帯電話向けウェブサイトを用意しているが、今後アプリ提供によるスマートフォンへの対応を予定している。


【INTERNET Watch,工藤 ひろえ】


【関連記事】
ネットバンキング利用率は71.8%、インターワイヤード調査 (2008/9/26)
振り込みによる出金時にメールで通知、ソニー銀行が安全性強化策 (2008/4/14)
ソニー銀行、新しいお金管理ツール「人生通帳」 (2008/3/18)


 地方独立行政法人 静岡県立病院機構は、富士通株式会社と共同で、地域医療連携システム「ふじのくにバーチャル・メガ・ホスピタル(以下、ふじのくにねっと)」を構築した。2011年2月から3中核病院(静岡県立総合病院、藤枝市立総合病院、焼津市立総合病院)と13診療所を対象に実証実験を開始し、4月から本稼働させる。

 「ふじのくにねっと」は、富士通の地域医療連携パッケージをベースに構築した、複数の中核病院・診療所が共通の電子カルテシステムを共有できるN対N型地域医療連携システム。病院−病院間、病院−診療所間で連携を図り、それぞれの機能・役割に応じて組み合わせた複数施設による一貫した医療サービスが実現する。

 急性期医療(発症まもなく症状の比較的激しい患者に一定期間集中治療を実施すること)を担う中核病院と、初期医療を担う診療所との役割分担と連携が強化されることで、医師不足やコンビニ受診(緊急性のない軽症患者が外来診療していない休日や夜間に救急外来に訪れること)による医師の業務負荷軽減、ひいては医療サービス改善に期待がかかる。

 さらに診療所から中核病院に患者を紹介する際の課題となっている紹介状・返書の作成や送付もオンラインで実施できるため、作成業務や管理業務を効率化できるほか、大規模災害時には、他地域・病院から受け入れた患者の過去の診療情報をオンデマンドで確認できるため、迅速な診療が実現するという。

 静岡県立病院機構では、地域医療システムを設置する「しずおか広域医療連携ネットワークセンター」に、全国初となる県全域をカバーする地域連携システム基盤を整備し、2016年度までに全8医療圏(病院の病床の整備を図るために地域的単位として都道府県が定める区域)にまたがる約27中核病院、約210診療機関の参加を目指す。加えて「ふじのくにねっと」のクラウド化も視野に、より利便性を高めるため、介護施設や薬局などにも連携先を広げていく予定。

 富士通は、今後も「ふじのくにねっと」を支援するほか、このノウハウを基に他都道府県における広域地域医療連携の実現を目指すとしている。


【クラウド Watch,川島 弘之】

【関連記事】
ケイ・オプティコムが「医療クラウド」、医療SaaS基盤を事業者に提供 (2011/1/19)
総務省 久保田氏基調講演「ICTによる成長戦略」〜ICT振興、政府の取り組み (2010/10/8)
MS、ITによる地域医療連携を推進−立川病院がソリューション導入 (2010/8/16)


Posted at 03:30 in Community | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.