Mar 21, 2009

ソーラーパネルで節電したい

原発の問題は、次の節電に対する意識が高まったように思います。また、計画停電時に困るのは冷蔵庫の内容でした。 TVは見なくても構いません。照明も、懐中電灯なんとかなります。しかし、冷蔵庫が止まってしまうと本当に大変です。そんなとき、自分の家に太陽電池パネルがあれば、電気を作ることができます。しかし、残念ながらアパート暮らし。いつかマイホームを持つ場合、太陽電池パネルを設置したいと思います。
最近では、電力会社に依存していた電力供給もますます自家発電に変わっているように感じます。発展に必要な大規模な設備を必要としない太陽光発電は太陽の光を利用して発電されるため、雑音のない、太陽発電に必要な光の強度があるな発展があると考えています。昼間は太陽光発電で電気を使用して夜、電力会社の電力を利用することです。
 宮城県内約390の小学校に「エコファミリー新聞」を無料配布する広告代理店ユニゾンプランニング(仙台市青葉区)は30日、太白区のララガーデン長町で、児童に環境意識を高めてもらう各種催しを開いた。
 ススキを使って卓上ほうきにしたり、毛糸を編んでたわしを作るワークショップには、買い物中の親子が挑戦。身近な物が簡単に掃除用具になることに感心していた。
 エコ宣言「いま、わたしにできること」の展示では「ご飯を残さず食べる」「エコバッグを持って買い物する」などと、各自が思い描く環境に優しい行動を用紙に記入し、段ボールのオブジェに張り付けていた。
 名取市増田小1年の石井智美さん(6)は「テレビをあまり見ないようにする。電気も無駄に付けないようにしたい」と話していた。

 同志社大グローバルスタディーズ研究科(京都市上京区)で今月から、アフガニスタンからの留学生5人が学んでいる。全員が政府の官僚で、戦争で荒廃した母国の復興に向けたノウハウを身に付ける。
 国際協力機構(JICA)の協力などで来日した。2年半にわたって経営管理やメディア政策、教育行政などを学ぶとともに、日本の学生と交流する。
 学位取得も目指している5人は「日本人は友好的でうれしい。文化都市である京都が、日本という国の中でどのように機能しているのかも探りたい」と意気込みを見せている。

 宮崎市の宮崎神宮大祭(神武さま)の御神幸行列は30日、雨のため中止になった。瀬頭御旅所から宮崎神宮までの復路が予定されていた。宮崎神宮によると、行列中止は初めてではないが、過去6年はなかったという。

10月31日朝刊

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 九州各県の民俗芸能の保存会が一堂に会する第53回九州地区民俗芸能大会が30日、小林市文化会館であった。9団体の約250人が古式ゆかしい衣装をまとい、独自性に富んだ勇壮な踊りや優雅な舞いを披露し、観客を魅了した。
 各県教委と小林市でつくる実行委が主催。1959年に福岡県で始まり、持ち回りで毎年開いている。宮崎では8年ぶりで、公演の合間などに県の3文化財愛護少年団が太鼓踊りなどを披露した。
 出し物は、鹿児島県鹿屋市串良町の山宮神社春祭の「正月踊り」▽大分県九重町の「玖珠(くす)神楽」など。佐賀県鹿島市七浦地区に伝わる豊作・豊漁を願う舞い「母ケ浦(ほうがうら)の面浮立(ぶりゅう)」は、鬼面姿の踊り手たちが迫力ある群舞を繰り広げた。
 県からは女性が相撲甚句に合わせて踊る宮崎市の木花相撲踊りと源平合戦に由来する小林市の剣舞「一の谷」が登場し、会場を沸かした。【重春次男】

10月31日朝刊

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 ▽別府市(29日)
大分ヒートデビルズ 96−90 宮崎シャイニングサンズ
                (5敗)
 ▽別府市(30日)
大分ヒートデビルズ 92−85 宮崎シャイニングサンズ
                (6敗)

10月31日朝刊

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 宮崎市の青島海水浴場にある市民団体などの活動拠点「渚(なぎさ)の交番」で30日、環境や災害について学ぶボランティア講座があった。NPO法人「NPOみやざき」(宮崎市)が運営する市民活動センターが定期開催する講座で約20人が参加した。
 雨のため、予定された海水浴場の清掃は中止となり、NPO法人・宮崎ライフセービングクラブの藤田和人理事長(35)が、海辺にいる際に地震が起きた時の備えなどについて講演。防災無線が聞こえない沖合にいるサーファーらに、津波の襲来を視覚で伝える「オレンジフラッグ」を紹介し、「渚の交番にもあるので、旗を見たら冷静に避難してほしい」と話した。
 スキューバダイビングが趣味という南九州大4年、足立真澄さん(22)は「海の怖さを知ることができた」と話した。【中村清雅】

10月31日朝刊

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