Jan 15, 2010

思い出に残る国内旅行の思い出

私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
 恵比寿のカフェ「恵比寿アペリティーボ」(渋谷区恵比寿西2、TEL 03-6416-1899)で7月10日、限定カフェイベント「甘党男子カフェ(あまだんカフェ)」が開催される。主催は、男性向けスイーツコミュニティーサイト「甘党男子」を運営するカラーズ・エンタテインメント(港区)。(シブヤ経済新聞)

 サイト開設は2008年11月。2006年設立で、ウェブデザインやサイト管理などを手掛けていた同社引野徹社長の「スイーツ好き」が高じ、「男友達とスイーツの話をしていた際、こうした話を男同士でするのは珍しいと思い、仲間が増えたら面白い」と思ったことがきっかけでサイトを立ち上げた。現在の会員数は約3000人。年齢層は10代から60歳以上まで幅広いという。

 サイトでは、新商品などのスイーツ情報に加え、スイーツレポートなどの特集記事やスイーツカレンダーなどの情報を掲載。会員はマイページやツイッターなどを通じ情報交換できる。重要な「コンテンツ」の一つに位置付けるリアルイベントは、これまでも定期的に開催。2〜3カ月に一度「スイーツ交流会」と題し、各自「おすすめ」のスイーツを持参して食べ比べるオフ会を開いているほか、ライブハウスを会場にスイーツを楽しむイベント「甘党男子スイーツ祭」も開催。

 初の限定カフェ企画となる今回は、オリジナルレシピのスイーツを提供。「濃厚」なクーベルチュールチョコレートを使ったチョコレートムースで、3種類のトッピングで好みの味に変化できるという「ヴェリーヌ・ショコラ」(500円)と、グレープフルーツジュレとシンガポールの高級ブランド茶葉を使ったアールグレージュレの2層のグラススイーツ「ヴェリーヌ・ジュレ・パンプルムース・アールグレー」(500円)を用意する。各20個限定で、会員は100円引きになる。ドリンクは、会場となる恵比寿アペリティーボの通常メニューを提供。当日はガトーショコラなどの試食企画も予定する。

 「(会員以外でも)友達を誘うなど気軽に来ていただいて、甘党男子の仲間入りをしてほしい。男性だけではなく、スイーツ好きの女性も歓迎」と引野社長。今後は、今回の来場客や甘党メンバーの意見などを取り入れ、定期的な開催につなげていきたい考え。

開催時間は12時〜17時30分(ラストオーダー)。

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甘党男子


 出版取次大手のトーハン(新宿区東五軒町)は6月、オンライン書店「e-hon」で神楽坂の老舗文房具店・相馬屋源四郎商店(神楽坂5、以下相馬屋)製の復刻版原稿用紙の販売を始めた。(市ケ谷経済新聞)

 江戸時代から続く相馬屋は、「洋紙原稿用紙発祥の店」「文豪御用達の店」として知られ、尾崎紅葉の助言からマス目の印刷された原稿用紙が誕生したとされている。その後も、夏目漱石や北原白秋、石川啄木、坪内逍遥など名だたる文豪たちに愛され、現在も多くの作家に使われている。

 今回販売するのは、明治時代中期から作られている「相馬屋製原稿用紙」初期モデルの復刻版。屋号の刻印が入り、e-honのみの限定販売となる。体裁はA4サイズで400文字、1冊30ページ。価格は900円(2冊セット)。

 購入客の多くはまとめ買いで、購入客数に対し販売セット数は約1.5倍となっているという同商品。受注の約8割が40代以上で占められており、男女比は女性=35%、男性=65%。

 書籍や雑誌、CD、DVDのほか、文庫カバーなどの読書グッズ、知育玩具などを販売するe-honでは、同社本社に近い地元商店とのコラボレーション企画としてオリジナル商品の販売を展開。これまでに、神楽坂の革製品店「茄子紺社(なすこんしゃ)」(築地町)とコラボレーションしたブックカバーなどのオリジナル商品を販売した。

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e-hon
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 宇部市内に展示されている野外彫刻に概要を説明するQRコードが設置され、久保田后子宇部市長によるデモンストレーションが7月7日、宇部市役所前で行われた。(山口宇部経済新聞)

【画像】 銘板の左下にQRコード

 QRコードが設置されたのは、真締川公園や平和通り、常盤通り、市立図書館敷地内などに展示されている野外彫刻78点。

 携帯電話などでQRコードを読み取ると、宇部市が運営する市文化財などのデータを収めたデジタルアーカイブ「うべ蔵くん」に掲載されている彫刻情報のページにリンクする仕組み。各ページには、彫刻の写真、作者名、製作年、素材、サイズや重量、作品解説などの情報が掲載されている。 

 デモンストレーションでは、久保田市長が携帯電話を使い「手軽に」情報が得られることをアピール。久保田市長は「以前から『彫刻の内容や製作者の思いをその場で知りたい』という要望は寄せられていた。これをきっかけに、より彫刻に親しんでもらえるのでは」と話す。「最終的にはときわ公園など市内各地に展示している野外彫刻200点全てと、屋内に展示している彫刻にも設置していきたい」とも。


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