May 26, 2009
Web制作に燃え症候群を克服するには
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2011年3月27日、英公共放送BBCワールドサービスの依頼で、国際世論調査会社グローバルスキャンと米メリーランド大学国際政策意識プログラム(PIPA)が合同で行った調査の結果、中国経済の実力増強が先進国の多くの人々に不安を与えていることが分かった。英BBC中文網が伝えた。
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調査では27カ国2万8619人が回答。05年に実施した同様の調査結果と比較したところ、中国の経済的台頭を「良いことだと思わない」と答えた人が先進7カ国で大幅に増加。さらに中国の経済力強化に対してマイナスのイメージを抱いている人が、多くの先進国で多数を占めるようになった。
世界全体で見れば、中国の経済力上昇を肯定的にとらえている国は50%で、否定的にとらえている国の33%より多い。とりわけアフリカのナイジェリアは82%、ケニアは77%の回答者が中国の経済発展を「良いことだ」と肯定的に見ている。だが中国との貿易について不公平感を抱いている回答者は各国平均で35%と高い数字を示しており、中国の主要貿易相手国ではさらに大きな数字に。中国の貿易政策に対して最も不満を抱いているのは日本で、回答者の70%。次いでフランスの59%、韓国の58%の順。ドイツ、イタリア、アメリカはそれぞれ56%、51%、45%だった。(翻訳・編集/本郷)
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【新華社ソウル3月29日=権香蘭】 韓国水産物販売業の関係者は29日、日本の福島第1原子力発電所の放射線漏れが水産物の安全に及ぶ危害が懸念され、韓国での水産物の販売量が前年同期に比べ大幅に減少していると述べた。日本産スケトウダラの価格は地震前より80%下がったが、それでも買い手がなく、業者は大損失を被っているという。
消費者が日本産水産物を敬遠する中で、韓国産水産物の売れ行きはまだ良好で、価格もやや上昇。韓国産タチウオの価格は地震前の500グラム当たり1.5万ウォン(約13.5ドル)から2.5万ウォン(約22.4ドル)まで上昇した。中国産水産物の販売もいくらか増えた。だが全体的にみれば、放射能汚染を心配する消費者は多く、販売は低迷状態にある。
韓国の専門家は「福島の海流が韓国海域に流れ込む可能性はまずなく、韓国産水産物は安全。安心して購入できる」と指摘した。
(翻訳 李継東/編集翻訳 松尾亜美)
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中国共産党機関紙系の国際情報紙、環球時報は29日、英BBC放送がこのほど「中国の台頭」について世界27カ国で行った世論調査について報じ、回答者の50%が中国の経済成長をプラスととらえ、33%がマイナス評価をしていると伝えた。2005年の調査に比べ、先進国の中国に対する印象は悪くなったが、途上国では大多数が友好的な印象を持っており、特にアフリカ諸国の中国の経済成長に対する支持は高いと述べた。
調査はBBCが民間調査機関グローブ・スキャンと米メリーランド大学に委託して、世界27カ国の2万8619人を対象にアンケート調査を行ったもの。回答者のうち50%が中国の経済力の増大をプラスに評価しており、33%がマイナスの評価をしている。
2005年の調査と比べ、先進国で中国の経済力の増大をマイナスとみなす人の割合が増えており、米国、ドイツ、フランス、カナダ、イタリアでそれぞれ10?20%増えて過半数を超えた。英国では34%から41%に増え、新興国のメキシコでも18%から43%に急増した。途上国では、特にアフリカ諸国は中国の経済成長をプラスに見ている。ナイジェリアで82%、ケニアで77%の人が中国の経済面での台頭を良いニュースと考えている。
BBCによると、中国の主要貿易相手国は中国の貿易政策を不公平とみなしている。そのトップは日本で、回答者の70%が中国の貿易政策に不満と答えている。次いでフランス、韓国、ドイツ、イタリア、米国、英国、メキシコ、カナダの順。ただしそれでも中国の発展をチャンスととらえている。
先進国の国民が強大な中国経済を嫌う理由として、BBCは「中国が台頭して世界経済をけん引する一方で、西側諸国は依然として高失業率にあえいでおり、心理的な不安があるため」と分析する。また人民元の為替レート問題がよく取り上げられ、中国が国際貿易で「うまい汁を吸っている」と見ているからだという。途上国で支持率が高いのは、中国が途上国とくにアフリカに数多くの投資を行っているからだとしている。
環球時報の記事は最後に、「BBCの世論調査は設問じたいが西側メディアの色彩が強く偏っており、調査結果は必ずしも客観・公正とは限らない」とする中国国務院発展研究センターの世界発展研究所副所長の反論を伝えている。(編集担当:阪本佳代)
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