Mar 18, 2011
ホンファルウルハラゴ親がせかす
ホンファルウルハラゴ親がせかしている人はたくさんいる。本人はいたって普通なのに周りがせかしていることが多いので一人で残されたいるような感じになるのではないか。それでも婚活本人の意思がなければ始まらない。行動を移しても移動することができない人には有効かもしれないが、結婚するつもりがない人には効果がないと考える。知人の結婚式に参加するときは結婚枚の披露宴会場での楽器演奏をしています。結婚式の章での演奏はその時に一緒に勤務していた、CDショップの先輩の男性としています。自分はキーボードを演奏し、その人の先輩は、アコースティックギターを弾きながら歌いました。その男のオリジナルソングを演奏しました。
県は、人間ドックなどの健診を目的に来日する外国人の受け入れについて、県内の病院に行ったアンケートの結果を発表した。受け入れについて前向きに検討している病院は1割にすぎず、課題を指摘する意見が目立った。
調査は、県内で海外からの患者に日本の医療技術を提供する「医療ツーリズム」が実施可能か検討するため、10年10月?11年3月に行われた。県内の全186病院にアンケートを郵送し、82・3%にあたる153病院が回答した。
「来日外国人受け入れの実施状況」は、「一部の科目で実施」が3病院(2・0%)▽「将来の実施に向け検討中」が9病院(5・9%)▽「実施するかどうか分からない」が23病院(15・0%)▽「予定していない」が42病院(27・5%)??だった。また「健診そのものを実施していない・不明」と回答した病院は約半数の76病院(49・6%)に上った。
自由記述や県が直接聞き取った関係者の話からは「健診の閑散期と中国の旧正月(2月上旬ごろ)が重なるため、施設の有効利用ができる」「高額医療機器が活用できる」など期待する意見があった。一方で、「言葉が通じるかどうか不安」「治療の必要が生じた場合、現地病院との連携がとれるか不明」「受診費用の確実な回収ができるのか」などの問題点も指摘された。
また「医師不足のなか、地域医療へ悪影響がある」など、受け入れは困難だとする意見も目立ったという。
県観光振興課は「これからの展開を考える上で参考にしたい」と話している。【平林由梨】
4月10日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:医師不足さらに悪化 3県沿岸部不明18人
東日本大震災:津波で診療所全壊 唯一の医師奮闘 宮古
東日本大震災:夕張の医師が被災者支援
医学部入学定員
東日本大震災:津波で診療所全壊 唯一の医師、奮闘??岩手・宮古市田老
県内を中心に「ニコニコクレジット」の名称で個人向け融資を行っている消費者金融「丸和商事」が、東京地裁に民事再生法の適用を申請し受理されたことを受け、県司法書士会は9日、静岡市駿河区稲川の県司法書士会館に対策本部を設置し、電話による無料の相談センターを開設した。
同日の緊急電話相談会は、午前10時の相談受け付け開始から電話が鳴り、午後3時までに約60件の相談が寄せられたという。
当分の間、利用者の混乱や不安を解消するため、今後の支払い方法や過払い金の取り扱いなどについて、無料で相談を受ける。時間は午前9時から午後9時までで、土・日曜も受け付ける。
同会の早川清人会長は「顧客がさらなる多重債務被害に陥ったり、混乱しないよう、総力を挙げて対応する」との声明を発表した。
相談は(054・289・3704)へ。【平林由梨】
4月10日朝刊
【関連記事】
社会・政治 『弁護士冥利 だから私は闘い続ける』=宇都宮健児・著
東日本大震災:旭、香取で法律相談 千葉司法書士会、71件に応じる /千葉
過払い金返還訴訟:豊岡市、和解金200万円を勝ち取る /兵庫
武富士:創業者一族の責任追及を 「1万人訴訟」参加求める??高松 /香川
消費者ネット:悪徳商法許さない 26日設立へ??消費者庁長官講演も /和歌山
◇きょう投開票
統一地方選の前半戦、静岡市長選、県議選、浜松市議選は10日、投開票される。選挙戦最終日となった9日、各候補は雨の中、選挙区を駆け回り、最後の訴えを行った。静岡市長選には新人3人が立候補。5期17年務めた小嶋善吉市長の後任の座をめぐり、舌戦を繰り広げた。県議選は無投票となった5選挙区6人を除く、28選挙区103人が63議席を争う。浜松市議選は7選挙区すべてで選挙戦となり、46議席を66人が競い合う。【統一選取材班】
◆静岡市長選
◇3新人が必死の遊説
現職の不出馬で、17年ぶりに新しい市長を決める選挙となった静岡市長選に立候補しているのは、いずれも新人で届け出順に、前市議会議長の安竹信男氏(64)=無所属、地域政党「減税日本」公認の元参院議員、海野徹氏(61)、自民推薦の元県議、田辺信宏氏(49)。投開票日が翌日に迫った9日、3人は市内を駆けめぐり、懸命に最後の訴えをした。
安竹氏は午前8時に葵区片羽町の事務所を出発し、同区や清水区の住宅街や商店街を選挙カーで回った。午後2時にJR清水駅前で街頭演説を行い「20年間の議員経験を生かし、職員の能力を120%引き出す市政を行う」と強調した。午後6時半からは、事務所近くの浅間通り沿いの商店街を練り歩いて支持を訴えた。
海野氏は自宅近くの葵区安倍口新田で、最終日のスタートを切った。河村たかし・名古屋市長も応援に駆けつけた。海野氏は「減税や規制緩和を行うことで、静岡市の経済に活力を取り戻していく」と述べ、支持を訴えた。その後は清水区の沿岸部や市中心部などを回り、午後7時半に駿河区豊田の事務所でマイクを納めた。
田辺氏は、重点区と位置づける清水区から遊説を始めた。正午からは同区入船町で、女性の支援者約200人を前に「観光のために予算を集中投資して、人が集まるまちに育てていく」と強調した。午後6時半から市役所前で行った最後の訴えには、自民党の望月義夫・衆院議員や、牧野聖修・民主党県連会長が顔をそろえた。
◆県議選/浜松市議選
◇震災受け様相一変
県議選は、東日本大震災を受けて、民主、自民などが選挙カーでの名前の連呼を控えるなど、運動の自粛を表明。従来とは様相が異なる選挙戦となった。それでも、無投票区を除く28選挙区で103人が63議席を巡って激しい選挙戦を展開。最終日の9日も、各候補は街頭で、支援を必死に訴えた。
焦点は、民主、自民両党の県議会での主導権争い。民主は公認26人、推薦4人の計30人を擁立。現有26議席を維持したうえで、議会第1党の座を狙った。自民は公認39人、推薦3人の計42人を擁立。単独過半数を目標に党勢の拡大を目指した。
投票は、県内1169カ所の投票所で、一部を除き10日午前7時から午後8時まで受け付ける。
浜松市議選は、定数8減の46議席を66人が争う激戦。太平洋に面する南区では津波対策を各候補が訴えるなど、東日本大震災の影響を受けた選挙戦となった。
投票は市内210カ所の投票所で、午前7時から午後8時(天竜区は午後6時)まで受け付ける。
4月10日朝刊
【関連記事】
統一地方選:各候補が最後の街頭演説 東京都知事選
統一地方選:12都道県知事選など10日投開票 前半戦
統一地方選:浦安市選管に抗議多数 職員説明に追われ
統一地方選:前半戦10日投票 防災や原発で論戦本格化
統一地方選:原発が争点に浮上
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.