Oct 15, 2010

FX業者のイメージが変化している。

FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。
一部の銀行で株式投資をしているが、いくつかの国内銀行は、手形の割引残高が増加しているのだ。この手形の割引残高が増加しているということは、少し警戒する必要がある。しかもこの銀行は、証書貸付残高が減っている。つまり、長期ローンの短期貸付に砂変わっているというのだ。これを続けると、収益は、お尻すぼみになる。
 ◇岐阜で展示
 戦争って一体なに−−。岐阜市立鏡島小4年の後藤武琉君(10)が、昨年の夏休みの課題として戦争体験者13人の声を集めて作った「戦争体けん記」が、岐阜市のハートフルスクエアーGの平和資料室に展示してある。終戦から66年。後藤君はこの夏も体験者の声を集めている。「戦争に行った人も日本に残った人も怖い思いをした。そのおかげで今の平和がある」と感じている。
 後藤君は昨年、学校で岐阜空襲の体験談を聞き、「戦争を体験した人の話が聞きたい」と思った。JR岐阜駅前のシティ・タワー43にある多世代交流・支援センター「元気塾」や近所で戦争体験者を探しては話を聞き、「しゅざいノート」にメモをとり続けた。
 「いもんぶくろを兵たいさんに送るとき、中に日の丸のはたを入れた。はたには、一人ずつ指を切って血を出して血で名前を書いた」(70代男性)。「岐阜駅にかくれていたら、B29のばくげきをうけて、B29からしょういだんがあらしのようにふってきた」(80代女性)。体験記には生々しい記憶が並び、話やインターネットで調べた知識を合わせて絵も付け加えた。
 「取材するまでは戦争について全然知らなかった。話を聞きびっくりした」と振り返る。
 今年も同様に取材を続けているが、「話したくない」「面倒くさい」などと拒否されることも多く、話が聞けることが改めて貴重だとかみしめている。「今は実際に戦争で戦った90代の男性を取材したい。5、6年生でも続けたい」という。
 後藤君の取材を受けた同市橋本町、中村博益さん(86)は「戦争中のことを好んで自分から話す人はいない。何度も足を運んでくれたからあれこれ話そうと思えた」。同所、太田徹郎さん(89)は「『戦争はないに越したことはない』というのは無理に教えることではなく、歴史から分かること。この記録はきっと読んだ人の人生のプラスになる」と話している。
 終戦記念日の15日、平和資料室には多くの人の姿が見られた。
 岐阜市鏡島の西垣静児さん(82)は「あの日を忘れたくない」と同室に足を運び、後藤君の作品に見入っていた。「今は学校の校長先生でさえ、戦争体験者ではなくなった。戦争の悲惨さ、残酷さ、そして平和の尊さをどう広めるかが今後の課題。若い人がこのような作品を残すことがその一歩になってほしい」と話した。【石山絵歩】

8月16日朝刊

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 JR美濃太田駅南口前のシティホテル美濃加茂は、「東日本大震災復興応援キャンペーン」として3階宴会場で「サマーナイトバイキング」を開催、「東松島応援物産コーナー」を設けて好評を博している=写真。どちらも19日まで。午後5時半〜8時半。
 バイキングは、山形の芋煮、横手風焼きそば、八戸せんべい汁など東北各地の料理コーナーを設け、その他のバイキング料理とともに味わってもらう。物産コーナーには、仙台の味噌(みそ)ホルモン(450円)▽長寿黒豆(450円)▽牡蠣(かき)味噌(800円)▽牛タン味噌ラー油(850円)など約20種類が並んでいる。問い合わせは同ホテル(0574・27・1122)へ。【小林哲夫】

8月16日朝刊

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 ◇全戸検査で2例目
 県畜産安全課は15日、入間市の農家が出荷した牛1頭の肉から、1キログラム当たり138ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。県内の肉牛飼育農家全113戸から出荷された牛を各戸1頭ずつ調べる「全戸検査」の一環で、放射性セシウムが検出されたのは2例目。国の暫定規制値(同500ベクレル)は下回っており、同課は「摂取しても健康に影響はない」としているが、牛に与えられた飼料などを調査している。
 また同課は、放射性セシウムに汚染された宮城県産の稲わらを肉牛に与えていた川島、神川両町の農家各1戸が牛の排せつ物などから生産した堆肥(たいひ)を調査したところ、堆肥の暫定規制値(同400ベクレル)を上回る700ベクレルと500ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。いずれの農家も肉と堆肥は出荷していない。【大谷津統一】

8月16日朝刊

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