Sep 03, 2009
地震後、医師の求人は増加したか
日本の医療現場では慢性的な医師不足の問題がある。医師の求人が少ないのではないか。その報酬が少ない等の問題が大きいのではないだろうか。地震が起きた時、医師の数が不足し、また、その問題が表面化したようだ。多数の負傷者が出る大災害が起きても常に対応できる医師の数を確保してほしい。国は、積極的に医師免許を持つ人々に仕事を斡旋することができるシステムを作らなければならない。地震を教訓に、今後は、医師の採用に注力して行かなければならない。私は看護師です。看護師求人が多すぎて何歳になっても復帰することができます。また、看護師求人は病院だけではありません。仕事の幅が広く選択することができます。私は子供が好きで将来は、保育園で働きたいです。旅行をよく知って、ツアーの看護師にも興味を持っています。友人はスキー場で看護師として働いています。看護師の資格本当に持っておくといいと思います。
3月28日にアルメニア共和国全土で12時間以上にわたってネットに接続できないという事故があったそうなんですが、その原因はなんと、75歳のお婆ちゃん
アルメニアで大規模ネット遮断 原因はお婆ちゃんのシャベル:海外速報部ログ(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2011/04/post-1f46.html)
斉藤徹氏「In the looop」の3.11 ソーシャルメディアの光と陰、これからのこと(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2011/04/311-8d04.html)で「大混乱の中、Twitterは家族や友人との連絡を取れる手段として貴重な情報パイプラインとなった」と語られたように、未曾有の大震災時にソーシャルメディアが果たした役割は大きい。確かに、「その一方で『製油所の火災で千葉に有害物質の雨が降る』『埼玉の水は危険だ』『筑波大学の連絡で一時間後に茨城にも放射能が来る』などの根拠のない悪質なデマが、Twitterやチェーンメール上を飛び交った」というマイナス面もあったが、インターネットが有効に使われた側面があることは間違いない。
しかし、これはあくまでもネットにつながることが前提の話。斉藤氏が指摘するように、仮にネット環境が生きていたとしても「ソーシャルメディアはもちろん万能ではなく、普及も限定的」だし、今回の震災では「宮城県、岩手県などでは通信インフラが破壊されたエリアが多く、被災地において利用可能な人は相当限られてしまう」からだ。
佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」のアルメニアで大規模ネット遮断 原因はお婆ちゃんのシャベル(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2011/04/post-1f46.html)は、ネットが意外な原因で遮断された事例を紹介した。事故の原因は、東日本大震災のような自然災害ではなく、「お隣のグルジア共和国で生活の足しにしようと銅線拾いをしていた75歳のお婆ちゃんが『こんなところに立派な銅線が〜』とシャベルでがしがし(ケーブルを)切っちゃったから」だという。「グルジアはアルメニアのインターネット接続の90%をまかなっている」ため、ネット接続が遮断されてしまったというわけだ。佐藤氏は、犯人のお婆ちゃんには「事の重大さは分からない」可能性が高く、「どちらかというとお婆ちゃんでも見つけられるような施工をした側に責任を問うべき」と言っており、筆者も同感だ。
管理会社は「安全なはずのケーブルをお婆さんがどうやって見つけたのか分からないが、厳しい気候と土砂崩れによって露出していたのかもしれない」とコメントしたそうだが、それくらいで露出するようでは、今後も不安だ。
日本は今回の震災でもネットは生きているところが多かったが、インフラ整備についてはしっかりしていただきたいとあらためて考えさせられた。
●新年度スタートでエントリー数は減少?
今回の「オルタナブログ通信」は、4月7〜13日にかけて「オルタナティブ・ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/)」へ投稿されたエントリーの中から、、「デマ情報」「被災地のペット」「仕事」「自粛」といったテーマを紹介する。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしてほしい。
それでは、4月7〜13日を4月2週とした、過去8週分のオルタナティブ・ブログへの投稿状況グラフを見ていただきたい。(投稿状況グラフ:http://blogs.itmedia.co.jp/)
前回に引き続き投稿されたブログ数が微減し、久しぶりにエントリー総数も200を割り込んだ。震災後かつ新年度スタートという異例の事態もあり、ブログを書く余裕がなかったのだろうか。
次に、全エントリーのキーワードランキングを見ていただきたい。(キーワードランキング:http://blogs.itmedia.co.jp/)
エントリー総数が減っているため、いまだに震災関連のエントリーが目立つものの、平常に戻りつつあるのが伺える。「イベント」関連――セミナーであったり、朝カフェであったり――が増えてきたことは、何となく安心感を与えてくれた。
ベスト10以下には、同率11位に「グローバル」「ネットワーキング」(8)、同率13位に「Android」「Facebook」「調査・統計」「モバイル」(7)と続いている。
それではオルタナブロガーが4月7〜13日にどのような話題を取り上げたのか、振り返ってみよう。
●リアルタイムで正確な情報の発信を
政府がネットでのデマを問題視し、デマ情報削除を進めているようです。しかし、今必要なのは問題情報を消すことではなく、正しい情報の広報をより、リアルタイム化し誤解の拡散を止めることでしょう。
「福島第一ライブカメラがものすごい爆発を捉えた?」今、デマ対策に必要なリアルタイム広報:坂本英樹の繋いで稼ぐBtoBマーケティング(http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2011/04/camera-dema-cc98.html)
震災時、情報の発信・収集という点でネットの役割は大きかったが、同時にデマ情報の発信・拡散が行われたのも事実だ。これに対して、「政府がネットでのデマを問題視し、デマ情報削除を進めている」ことが、坂本英樹氏「坂本英樹の繋いで稼ぐBtoBマーケティング」の「福島第一ライブカメラがものすごい爆発を捉えた?」今、デマ対策に必要なリアルタイム広報(http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2011/04/camera-dema-cc98.html)で紹介された。坂本氏は冒頭のように指摘し、「多くの人が不安な状態で、政府や大企業が情報を隠していると疑う心理状態にある中、デマが広がり始めたら、いち早く反応し、途中経過でいいから情報をリアルタイムに流すべき」だという。
一度ネット上に拡散したデマ情報を完全に削除することは、不可能に近い。しかも、デマはTwitterなどを通じて一気にばら撒かれがちなのでたちが悪い。坂本氏は、「デマを減らしたいのであれば、情報の伝達スピードをもっと上げ、リアルタイム化をめざすべきとき」と言い、「複数のリアルタイムなモニタリング方法の提供が必要」とも提言している。
坂本史郎氏「坂本史郎の【朝メール】より」の「福島県民お断り」スタンドやレストランでの風評被害って本当なの?(http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2011/04/post-ac23.html)で取り上げられたような、あり得ない風評被害も起こっているらしい。正確な情報を、素早く伝達することこそ、いま求められている。
ここで注意しておきたいことがある。それは谷誠之氏「谷誠之の 「カラスは白いかもしれない」」の「定量的に示しなさい」と言うけれど(http://blogs.itmedia.co.jp/tani/2011/04/post-2b32.html)にて指摘されたことだ。われわれは政府や東京電力などが発表する数値に踊らされる傾向にあるが、いま一度落ち着いて見る必要があるということだ。
また、ネットを使った動きでは、永井孝尚氏「永井孝尚のMM21」の【皆様に感謝!】 風評被害対抗「頑張れ被災地フェア」が全国に広がっています(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/04/post-fd6d.html)というような素晴らしい動きも起こっている。ぜひ賛同していきたい。
●ペットも大事な家族の一員
被災された方の中には、損害の程度が命にかかわるほどではなかった方もたくさんおられるだろう。飼っていたペットも無傷であった。しかし避難所でペットを飼うことは許されていない。
人と犬の命の軽重ではなく被災された方々のQOLの問題として。:モノを買わなくなった時代、ほな何やったら買うてもええねやろ?(http://blogs.itmedia.co.jp/jrx/2011/04/post-af9d.html)
被災地の動物たちはどうなったのだろうか。ペットを飼っている人たちからすれば、犬や猫も大切な家族のはず。しかし多くの避難場所には、人間はいても、ペットの姿はない――。
しばらくしてペットの受け入れ構想を発表した市長の存在や、ペットたちを保護している団体などについての報道も見聞きするようになってきたころ、とあるツイート――「行方不明がまだ1万人以上いるのに、犬の心配してる場合じゃないでしょ」が現れ、論争にまで発展した。
廣江慈郎氏「モノを買わなくなった時代、ほな何やったら買うてもええねやろ?」の人と犬の命の軽重ではなく被災された方々のQOLの問題として。(http://blogs.itmedia.co.jp/jrx/2011/04/post-af9d.html)で指摘されたように、これは大きな間違いだと筆者は思う。「池田氏のミニブログ記事は、被災された方々に対し、命は助かったのだから犬くらい我慢しろ、という意味に聞こえてしまう」のだ。だが犬などのペットは、坂本英樹氏の「犬か人か?」の問題ではない:佐賀県武雄市の被災ペット受け入れを支持する(http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2011/04/not-dog-or-human-1.html)でも指摘されたように、「なかなか疎開が進まない」中でも、「逃げる勇気を与えてくれる」存在なのだ。避難を勧告されてもできない人の中には、ペットなど動物の存在がある人も少なくないのだ。「犬か人か?」という問題ではないのだ。
西脇資哲氏「IT世界の車窓から」の東日本大震災の最大余震が高速道路上で襲ってきた・・・(http://blogs.itmedia.co.jp/waki/2011/04/post-5750.html)では、個人的なボランティアとして「被災ペットの救出」を行ったことが報告された。内容は「避難所に居るペットを首都圏の動物保護センターへ移送すること」だったが、このような動きの一つひとつが、大切な命を救うことにつながると期待したい。
●自分の仕事が将来の日本を作っていく
今、自分がなすべき目の前の仕事。この仕事が将来の日本を作っていくのだと、素晴らしい日本への第一歩だと思うと、自然と笑みこぼれるのです。
志をもって石を切る:永井千佳の音楽ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/2011/04/post-c888.html)
「誰しも何かしら果たすべき役割がある」――岩永慎一氏「THE SHOW MUST GO ON」の当事者意識の持ち方、持たされ方、そして当事者能力(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2011/04/post-a73c.html)で書かれた言葉には、考えさせられた。中でも、「その役割についてどこまで当事者意識を持ってるか」というところに。誰しも震災以前と以後とで、変わったことがあるだろう。今はその役割を考えるいい機会なのかもしれない。
永井千佳氏「永井千佳の音楽ブログ」の志をもって石を切る(http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/2011/04/post-c888.html)は、「今、自分がなすべき目の前の仕事。この仕事が将来の日本を作っていくのだと、素晴らしい日本への第一歩だと思うと、自然と笑みこぼれるのです」と言う。紹介された石切り職人の話も、“気付き”をくれた。
自分の果たすべき役割に、志を持って向かいたい。
●修理職人がいない
お金がかかっても構わないので修理したいと伝えたところ、中国で製造していて修理はできないと打ち明けられた。街角には靴やカバンの修理専門店があり、数分で見違えるように修理してくれるのを見ている私にとっては、カバン販売元が修理できないというのはかなり驚きであった。
修理職人がいない:教えること、教えられること(http://blogs.itmedia.co.jp/felice/2011/04/post-36c4.html)
震災後、思わぬ業種で生産がストップする事態が起きている。それは部品の一部が被災地の工場で生産されていたため、代替品の入手が難しいことなどが原因だ。製造工程を分散し、1カ所に集中させないことで便利な部分がある一方、たった1つの部品がないために全体の進行がストップしてしまうこともある。
高松麻子氏「教えること、教えられること」の修理職人がいない(http://blogs.itmedia.co.jp/felice/2011/04/post-36c4.html)は、これとは別の話だが、似た部分もあって気になった。高松氏は「デザインセンスのよいPC用バッグを破格値で購入し」、「重たいノートPCに耐えかねて、肩ひもを固定していた縫製がほつれて肩ひもがカバンから抜けた」。そこで「購入元に行ったところ、破格値のため修理はできない」と断られてしまう。お金はいくらかかってもいいと言っても、「中国で製造していて修理はできない」と言われたのだ。「結局そのバッグを販売した店は、デザイン違いの新品バッグと交換してくれた」というが、修理職人がいないという現実に驚いたという。効率を追求した結果、何かを失った気がするのは筆者だけだろうか。
●悪魔のサイクルから脱せよ!
本来は自粛する必要がないのに自粛する先に、何が待っているかというと、経済停滞→企業収益悪化→企業倒産や労働者失業です。新しい日本を創ろうとしているこの矢先に、このような悪魔のサイクルに入ると、抜け出すのは容易ではありません。
自粛が、経済を停滞させ、失業者を増やし、本当の経済萎縮が始まり、日本が悪魔のサイクルに入る理由:永井孝尚のMM21(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/04/post-ddbf.html)
震災から1カ月以上が経過し、ずいぶん日常が戻ってきてはいるものの、いまだに「節電中」の張り紙も多い。川上暁生氏「ITコンシェルジュの Try ! & Error ?」の日本が、リスタートする瞬間は... きっとこの瞬間だ!(http://blogs.itmedia.co.jp/itconcierge/2011/04/post-7bf0.html)に、「街中から『節電中のため...』の張り紙が消えた瞬間」がリスタートの瞬間だ、と言うのに同感である。
大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」の自粛を自粛する(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/04/post-f664.html)では、いつまで自粛し続けるのかという疑問を投げかけている。「僕はその逆に、普段通りの消費活動を続けることで、被災地の物資も消費する」――これこそが、復旧・復興のための第一歩であると筆者も思う。永井孝尚氏の自粛が、経済を停滞させ、失業者を増やし、本当の経済萎縮が始まり、日本が悪魔のサイクルに入る理由(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/04/post-ddbf.html)にあるように、「本来は自粛する必要がないのに自粛する先に、何が待っているかというと、経済停滞→企業収益悪化→企業倒産や労働者失業です。新しい日本を創ろうとしているこの矢先に、このような悪魔のサイクルに入ると、抜け出すのは容易ではない」のだ。「過度な自粛こそ、本当に自粛すべき」なのである。
確かに、電気などを潤沢に使ってきた生活を見直し、無駄なところを節約することは必要だ。しかし、何でもかんでも自粛してしまっては、何も生まれないのだ。
特に、エンターテインメント関連でイベントの中止も多いような気もするが、本荘修二氏「Dr.本荘の Thought & Share」の自粛を越えよアーティストたち MISIAライブに感嘆(http://blogs.itmedia.co.jp/honjo/2011/04/misia-ace0.html)にあるように、逆に積極的にやってほしい。こういうときこそ、芸能の力も必要だと筆者は思うのだ。
●すでに節電対策を講じていた自動販売機
ちなみに自販機って実は夜に冷やすというオペレーションが出来るんだというコトをあらためて知りました
マイボトルを持参することにしました:THE SHOW MUST GO ON(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2011/04/post-9c8c.html)
自粛の対象として、最近やり玉に挙がっているものごとのひとつが「自動販売機」だ。
北添裕己氏「トラパパ@TORAPAPA」の石原さん、4選しちゃった・・・自販機を自粛するとタバコ屋さんと喫煙者は大変でしょうね・・・(http://blogs.itmedia.co.jp/torapapa/2011/04/post-2464.html)にあるように、都知事選で四選を果たした石原慎太郎氏が声高に叫んだものだから、余計に目立った感はある。しかし北添氏の言うように、「確かに節電、省エネは大賛成ですが、縛りが厳しくなりすぎるとストレスがたまり、応援する気持ちが萎えたりしないでしょうか。バランスが難しい問題」だ。
だが、同時に注目したいのが、岩永慎一氏のマイボトルを持参することにしました((http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2011/04/post-9c8c.html))というエントリー。ここに、注目すべき情報がある。「夏場の電力不足予想時には缶・PET飲料自販機は冷却運転を停止しています」という「日本自動販売機工業会のWebサイトに載っている告知」。つまり、自販機は24時間稼働しているようで、実は夏場の冷却器の運転停止を実施済みだったのだ。
都心にいると自販機が多すぎるようにも感じるものの、自販機で生計を立てている店もある。もし、完全に自販機を止めるということにでもなれば、死活問題になるかもしれない。イメージだけで訴えるのではなく、現実から考えるべきではないだろうか。
●選挙の投票所入場券が来なかったらどうする?
あまり選挙期間中であるような気配もないままにやってきた東京都知事選挙投票日。選挙カーが無駄にやかましくなかったのはいいのですが、投票所に持って行くハガキも届かず。(中略)この場合、選挙権はどうなるのでしょうか?
選挙のハガキが来なかった!:天下夢想onオルタナティブBLOG(http://blogs.itmedia.co.jp/isojima/2011/04/post-3e13.html)
ただいま統一地方選の真っただ中である。しかし例年と比べてもその印象は薄く、選挙の投票所入場券が届いて、「ああ、選挙か」と思うくらいである。従って、磯島大氏「天下夢想onオルタナティブBLOG」の選挙のハガキが来なかった!(http://blogs.itmedia.co.jp/isojima/2011/04/post-3e13.html)というケースになると大変だ。磯島氏には「投票所に持って行くハガキが届かなかった」というのだ。
投票所入場券がない場合、どうなるのか――磯島氏が無事投票できたのかどうかは、ぜひブログを読んでいただきたい。そして、貴重な一票を無駄にしないように。
以上、4月7〜13日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものを選んで紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでほしい。
本稿をきっかけにしてオルタナティブ・ブログを読まれる読者は、オルタナティブ・ブログの歩き方(http://blogs.itmedia.co.jp/portal/guide.html)というナビゲーションページを、活用してほしい。
オルタナティブ・ブログを読むには、大きく分けて2つの方法がある。エントリーを個別に読む方法と、ブロガーごとに読む方法だ。
エントリーを個別に読みたい人は、新着エントリー一覧(http://blogs.itmedia.co.jp/portal/newentry.html)をチェックしてみよう。フィード配信もされているので、スマートフォンやタブレットなどのモバイルツールを活用すると、出先でも気軽にチェックできる。また、アクセスランキングから上位エントリーをチェックするのもいいだろう。
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このほか、オルタナブロガーのインタビュー(http://blogs.itmedia.co.jp/portal/artlist_interview.html)、座談会(http://blogs.itmedia.co.jp/portal/artlist_roundtable.html)、執筆記事(http://blogs.itmedia.co.jp/portal/artlist_writer.html)もまとめられているので、ブログ以外のブロガーの姿も見てもらいたい。
オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるに違いない
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