Feb 12, 2009

サイトカインの免疫療法を解説いきます

サイトカインの免疫治療は、まず、インターフェロン、インターロイキンの治療が挙げられるよね。この免疫療法は、経口投与することはできません。投与できる量に限界があり、投与後に重篤な副作用が出るんですよ。そして、癌は、期待どおりの効果が出てこないんです。その点、トランスファーファクターは安全なんですよ。
がんは今、治療可能な疾患となっている。早期発見できれば生存率は飛躍的に高まる。しかし、残念なことが日本のがん検診率は低く、それと平行してがんで死亡する人は、ああ後を絶たない。ピンクリボン運動なども活発になって、今日ですが、一人の意識を変えて健康な体を保つことは、自分というものをもっと自覚してほしい。
 日本政府観光局が26日発表した2010年の訪日外国人数(推計値)は、前年比26.8%増の861万1500人で、過去最多を記録した。景気回復や羽田空港国際化などで2年ぶりのプラス。激減した09年の反動もあり、増加率は大阪万博開催の1970年(40.4%)に次いで2番目に大きかった。ただ、政府目標の1000万人には届かなかった。
 主要15カ国・地域別では、政府や観光業界が誘致に力を入れる中国が40.5%増の141万3100人。尖閣諸島問題で日中関係が悪化した10月以降は3カ月続けて減少したが、個人の観光ビザ(査証)発給要件緩和などが奏功して年間では過去最多となり、台湾を抜き2位に浮上した。
 最も多い韓国は53.8%増の243万9800人と、円高・ウォン安で低迷した09年から急回復。台湾は23.8%増の126万8300人、4位の米国は3.9%増の72万7200人だった。 

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空母建造で「積極防御」へ突き進む中国


 [ヘルシンキ 28日 ロイター] 調査会社IDCのまとめによると、2010年第4・四半期の世界の携帯電話販売台数は4億0100万台となり、前年同期比18%増加した。

 販売台数の会社別の順位は、上位からノキア<NOK1V.HE>、サムスン、LG電子<066570.KS>。中国やアフリカ、中南米で安価な機種の販売が伸びた中国の中興通訊(ZTE)<000063.SZ>が初めて4位に入った。

 また、アップル<AAPL.O>、RIM<RIM.TO>といった北米のスマートフォン・メーカーが躍進。

 IDCのアナリスト、ケビン・レスチボ氏は、声明で「携帯電話ユーザーは、音声だけでなくデータにも対応した機種を求めており、これが市場の成長を促し買い替えサイクルを速めている」との見方を示した。

 2009年には、世界的な景気低迷を背景に新機種への需要が冷え込んでいたが、10年に入ると市場は回復傾向を見せ、アップルの「iPhone(アイフォーン)4」、サムスン電子<005930.KS>の「ギャラクシーS」など新しいスマートフォンに対する需要が大幅に拡大した。

 一方、ノキア、LG、モトローラ・モビリティ<MMI.N>、ソニー・エリクソン<6758.T><ERICb.ST>は、販売台数が前年同期を下回った。上位機種の市場で、アップルとRIMに市場シェアを奪われたことが背景にある。

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 [ヘルシンキ 27日 ロイター] 世界最大手の携帯電話メーカー、フィンランドのノキア<NOK1V.HE>は27日、第4・四半期にシェアが縮小したことを明らかにしたうえで、2011年に入っても厳しい状況に置かれていると表明した。

 昨年9月に就任したエロップ最高経営責任者(CEO)が2週間以内に新戦略を発表する予定。エロップCEOは27日、米国などの市場を再開拓する方針を示した。

 ヘルシンキ市場のノキア株は、この発言を受けて下げ幅を縮小し0.8%安で終了した。

 ノキアは、高機能端末でアップル<AAPL.O>やグーグル<GOOG.O>の後塵を拝しているが、さらに強みとしてきた従来型携帯電話でも中国勢の追い上げを受けている。

 エロップCEOは、アナリストとの電話会議で、ノキアが競争力と実行力の面で多大な試練に直面している、としソフトウエアにおける戦略変更を示唆した。業界専門家は、グーグルの携帯端末向けOS(基本ソフト)、アンドロイドを使った新スマートフォン(多機能携帯端末)を投入する可能性が示された、とみている。

 <シェア低下>

 ノキアは、世界金融危機で最新鋭の端末が売れなくなった2009年にいったん回復した。

 しかし、いまやアップル<AAPL.O>の「iPhone」やサムスン電子<005930.KS>の「ギャラクシー」といったスマートフォンの人気はうなぎ登り。にもかかわらず、2006年に「N95」モデルを投入して以来、ヒット商品を出せないでいる。

 2010年第4・四半期のスマートフォン市場のシェアは31%。第3・四半期の38%から低下した。

 マッコーリー・リサーチのアナリスト、ニコラス・スタッケルバーグ氏は「市場が不安に思うのは、ノキアが第4・四半期に急激にシェアを落としたこと。スマートフォンよりさらに激しいのは、従来型携帯電話のシェア低下。ノキアは、スマートフォン以外の低価格の部門でもかなりの打撃を受けているようだ」と指摘した。

 かつてノキアがトップに立っていた新興国向け低価格端末市場でも、中国メーカーにシェアを奪われつつある。

 これまで強みとしていた非スマートフォンの販売は前年比10%減と2四半期連続の前年割れとなった。

 CCSインサイトのジェフ・ブレーバー氏は「今回の結果が示すのは、エロップCEOに今年、厳しい試練が立ちはだかっているということだ。スマートフォンを含めた総販売が期待外れに終わり、ノキアの低迷ぶりが鮮明になった」と述べた。

 ノキアは第1・四半期の電話部門営業利益率を7─10%と予想した。第4・四半期は11.3%。アナリストの予想(10.2%)以上の低下を想定している。

 第4・四半期の実質ベースの1株利益は0.22ユーロ。トムソン・ロイターがまとめたアナリストの平均予想の0.19ユーロとほぼ一致した。

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