Jul 24, 2010
不動産投資信託に興味を持っています。
今すぐ中古ワンルームマンションで不動産投資よりも関心を持っているものがある。それが不動産投資信託です。不動産投資信託は、証券取引所で売買されるので、流動性が非常に高い。いつでも交換することができるという意味で、株式投資に近い形態である。しかし、その事業内容は、ほとんどの不動産賃貸業なのだ。以前から私の好きなアパート経営に興味を持っていた同僚が念願の一連マンションを購入したとします。当然、サラリーマンと代価二束のわらじを履くために、定年退職するまで、大量借りてシステムを利用して、二束のわらじを克服するようです。しかし、同僚の契約書を読み、アパート経営者への一括借りてメリットもあるが、リスクが非常に高いと語ってくれました。
居酒屋チェーン大手のコロワイド(横浜市)は15日、海外1号店となる和風ステーキビュッフェ店「宮(MIYA)」を九龍湾のショッピングセンター内にオープンした。独資で経営。年内に香港で4店舗までネットワークを拡大する。
香港法人社長を兼任するコロワイドの井上真専務はNNAの取材に対し、「香港は中国への入り口というだけでなく、東南アジア市場のショーケースにもなる」と香港を海外初の進出先に選んだ意義を説明。税率が低く規制が緩やかなど、海外事業を統括する投資ハブとしても役立てやすいとの判断もあったと述べた。
新店舗は香港鉄路(MTR)九龍湾駅に隣接する「徳福広場(テルフォードプラザ)」第2期に入居。店舗面積は80坪(約264平方メートル)ほどで、全80席。客単価150HKドル(約1,524円)を想定する。同じ建物には「牛角」や「味千ラーメン」などの日系飲食店やユニーの運営するGMS(総合スーパー)「ピアゴ」も入る。
日本で進む少子高齢化が外食産業全体を圧迫する中、コロワイドは昨年12月に海外展開統括会社となるコロワイドアジアを香港に設立。今年5月には、成長余力の高い東南アジアへの出店と製造拠点化を推進していくとの中期戦略を公表していた。
香港では来月中旬に尖沙咀「ラマダホテル」、9月上旬に旺角「朗豪坊(ランガムプレース)」、その後にコーズウェーベイ「リーシアタープラザ」に出店することが決まっている。尖沙咀は九龍湾と同じく和風ステーキとビュッフェ、旺角とコーズウェーベイは焼肉店とする計画だ。
タイでは出店に向け合弁パートナー探しに入っている。年内進出を目指す。このほかセントラルキッチンとなる加工食品工場を同国に立ち上げ、日本の既存店および中華圏や東南アジアに立ち上げる店舗に素材を供給したい考え。将来的には他社への業務用食品の卸売りなども視野に入れている。
コロワイドは日本全国で居酒屋「甘太郎」など直営店876店(11年4月末時点)を展開。傘下にはステーキ、回転すし、焼肉、ラーメン、カラオケなどの各ブランドを持つ。
チャンギ空港を運営・管理するチャンギ・エアポート・グループ(CAG)は、15〜17日に同空港で訪日旅行フェアを開催した。東日本大震災の影響で打撃を受けた訪日旅行の回復を支援するプロモーション「フレンズ・オブ・ジャパン」の一環で、誘致活動全体で70万Sドル(約4,550万円)を投じる予定だ。協賛する日本政府観光局(JNTO)は今年12月にはシンガポールからの訪日者数を震災前の水準まで回復することを目指す。
訪日旅行フェア「エンチャンティング・ジャパン」はJNTOのほか航空会社、地元旅行会社などが協賛。第3ターミナル出発ホールの一角に設けられたイベント会場に日本の地方自治体や地元旅行会社が計8ブースを設置した。自治体では神奈川県、静岡県、岐阜・富山・長野の中部日本、九州観光推進機構の4ブースが出展し観光情報を提供したほか、旅行会社4社もツアーパッケージ商品などの販促を行った。
JNTOシンガポール事務所の足立基成所長は「CAGからイベント参加への打診があった。世界的にも政府当局が主導して、空港で今回のような海外の国の観光イベントが開かれるのは非常に珍しい」と話した。自治体のブースについては「早急に開催が決まったイベントなので、シンガポールに駐在員事務所を置く都道府県など、すぐに声が掛けられて出展できる自治体が中心となっている」という。JNTOが震災後にシンガポールで本格的に「BtoC(企業・消費者間)」関連のイベントに携わるのは今回が初となる。
ブースを設置した旅行会社の一つ、セイキトラベルの担当者は「『放射能漏れは大丈夫か』といったネガティブな質問はほとんどなく、むしろ観光情報に関する問い合わせが多い。特に北海道旅行が人気だ」と述べた。
イベント開催中は、チャンギ空港内の小売店などで利用できる「チャンギ・ダラー・バウチャー」や訪日旅行、日本関連グッズなどが当たるラッキードロー(くじ引き)、訪日旅行のトークショー、太鼓や民謡踊り、コスプレなどのパフォーマンスが行われた。
■来月は年末客誘致
CAGは旅行フェアを皮切りに「フレンズ・オブ・ジャパン」の一環として、▽主要メディアで、シンガポールで認知度の低い都道府県を中心に訪日旅行の記事広告を掲載▽大手旅行会社チャン・ブラザーズと共同で、地元ラジオ局で訪日旅行情報を提供▽シンガポール航空(SIA)と共同で、インドネシア、インド、オーストラリアからシンガポール経由で日本を訪れる観光客の誘致キャンペーンを展開――するなどして訪日旅行の需要喚起を支援する。
また8月に開催されるシンガポール旅行代理店協会(NATAS)の旅行フェア「NATASフェア」では、訪日旅行を予約した先着1,000人に毎日1人30Sドルのチャンギ・ダラー・バウチャーを進呈。年末年始に向けた旅行商品が多く販売される8月の同フェアで、訪日観光客の誘致を促す。
■高島屋で日本食販促
JNTOもプロモーション活動を本格化する。NATASフェアでは、JNTOが中心となり形成する日本パビリオンで15社・団体が出展する予定。同所長によると、10月にはシンガポール高島屋で観光と日本食のPRを兼ねたイベントも開催する計画で、現在参加者の募集をかけているところという。6月のシンガポールからの訪日者数は、前年同月比49.6%減の8,900人と低迷しているが、「今年12月には震災前と同じ水準にまで100%の回復を目指す」(同所長)考えだ。
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