Mar 07, 2009

レーザー永久脱毛について

特に女性にはムダ毛は頭の痛い問題です。ムダ毛処理に悩んでいる方も多いと思いますが、今は永久脱毛も以前に比べてかなり安くなっています。現在、永久脱毛の方法としてよく使われているのがレーザー永久脱毛ですが、レーザー脱毛は、そのシンプルさのために利用する人が増えています。今ではあちこちのエステで導入されています。
レーザー脱毛の愛ですね。ムダ毛処理の方法というものはたくさんあるものですが、しかしそれでもやはり、最も簡単でお肌を痛めないも、そんな素敵で、まともな方法を選択しています。そう考えると、選択方法は、やはりレーザー脱毛ですね。肌も損なうことなく、簡単なレーザー脱毛が私は大好きです。
 09年に画業60年を迎えたの期に、県美術館へ作品10点を寄贈した県出身の日本画家、松尾敏男さん(85)=横浜市在住=にこのほど、県が感謝状を贈った。
 松尾さんは長崎市で3歳まで過ごした。49年に再興第34回院展に初入選して以来、画業60年になった昨秋、県美術館で記念の回顧展を開催。展示した中から10点を寄贈した。作品は、日本画の伝統的画法でイタリアのベネチアを描いた「月光のサン・マルコ」や、次女の花嫁姿を描いた「華」など「思い出深いものばかり」(松尾さん)という。
 中村法道知事が「長崎への温かく深い気持ちに心から感謝します」と感謝状を贈ると、松尾さんは「古里で目に触れる機会をいただくという長年の夢が叶った。生まれ育った長崎は私の原点。まだまだ仕事をして、いつか全てをこの地に置かせていただければ」と喜びを語った。
〔長崎版〕

6月11日朝刊

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 今年度の県高校総体のラグビーフットボール大会決勝が10日、大村市の県営放虎原ラグビー場であり、長崎南山が12−10で長崎北陽台を降し、優勝を決めた。両校は18日から福岡県で開催される全九州大会に出場する。
 南山は前半、北陽台に先制を許すも、同24分、モールで押し込み同点に。同28分には相手パスでこぼれたボールをSO山戸椋介選手(3年)がつかみ中央へ勝ち越しのトライ。後半は北陽台の継続的な攻撃に自陣でのプレーが多くなったが、逃げ切った。
 北陽台は後半12分、左隅へモールで取り返し、堅守とチーム一体の攻めで強さを見せた。後半終了間際、相手反則からPGを狙ったが、届かなかった。
 南山の市山良充監督は「相手の厳しい守備で苦しい試合になった。九州大会に向けて、もう一度自分たちができることを確認してチャレンジしたい」。CTB小川英樹主将は「同点の気持ちで後半に向かった。最後まで集中して相手の攻撃を止められた」と喜んだ。春の新人戦に続く2冠だが「課題を残す試合になった。九州大会では小さい体を逆にうまく使いたい」と気持ちを新たにしていた。【蒲原明佳】
〔長崎版〕

6月11日朝刊

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 「路面電車の日」の10日、長崎市の長崎電気軌道で現役最古の木造車両「168号」が記念運行した。
 168号は西日本鉄道の路面電車として1911(明治44)年に製造され、今年で“100歳”。福岡市内などを走り、59年に長崎電気軌道に譲渡された。現在は年数回のイベント時に運行している。小豆色のレトロな車体には、車掌も同乗し「ツーマン」で運転。発車時には「チンチーン」と鐘を鳴らして出発する。
 長崎路面電車の会の坪口満明会長(63)は「学生時代、毎日これに乗ってました。懐かしい」と笑顔。この日の乗客には記念乗車証が渡され、多くの人が、普段と違ったレトロな一時を楽しんだ。
 記念日は、路面の「ろ」(6)と電車の「てん(電)」(10)の語呂合わせで、国内で最初の路面電車が開業して100年目の95年、広島市で開かれた「路面電車サミット」で制定された。【梅田啓祐】
〔長崎版〕

6月11日朝刊

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 10日発表された国営諫早湾干拓事業(諫干)の開門調査の影響を調べる環境アセスメントの中間報告は、県や地元・諫早、雲仙両市の関係者、住民に波紋を広げた。最大1000億円を超える巨費を示した内容に、開門に反対する後背地住民や開門に賛成する有明海の漁師たちから一斉に反発の声が上がった。【古賀亮至、柳瀬成一郎】
 開門反対の宮本明雄諫早市長は「開門により防災、農業者、環境などへの影響があってはならないと強く主張している。このような観点からアセスを県とともに検証したい」。同じく、奥村慎太郎雲仙市長も「四つの開門方法が示されたが、このような中身で選択肢となりえるか疑問だ」との談話を出した。
 一方で開門賛成派も肩を落とした。瑞穂漁協(雲仙市)の石田徳春組合長は「国は開門するつもりがあるのか」と不満を口にした。「いまだに地元の理解を得たいなどと言っている。今は東日本大震災被災地の復興が最優先だから、国も金や時間をかける余裕はない。その中で『何としてでも開門調査をやる』という姿勢が見えなかった。福岡高裁判決に従って早急に開門してほしい」と語った。
 島原市の漁師、中田猶喜さん(61)は「開門したくない国の意向を確認できた。こんな破天荒なアセスは無視したい。法廷での論争に注目するしかない」と憤った。
〔長崎版〕

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