Mar 09, 2011

太陽光発電を導入して良かったこと

2003年ごろなのか、私は家に太陽光発電システムを導入しました。導入の動機は、自分で電気を作りたいと思ったからです。万が一の時に、例えば地震などの自然災害で電力会社から電気が供給されていない場合は、太陽光発電があれば安心している場合があります。導入後のライススタイルがすごく変わりました。一日のうちどれだけ発展しているが、モニタ画面で確認できるので、今まで湯水のように使用していた電気を節約することになりました。毎月の電気使用量もごくわずかになりました。なんといっても子供たちに節電意識が芽生えたことが大きいです。
ソーラーパネルに太陽光発電をすると、そこに作ることができるエネルギーは、まさに地球環境に負担をかけないクリーンなエネルギーですね。これが将来の理想的な技術です。ソーラーパネルに太陽光発電をsしている場合は、実際にはクリーンなエネルギーが手に入るので、私たちの住む地球を守っていくことが可能ですね。
 10月5日(水)、都内にある事務所で全日本プロレスが記者会見を実施。10.23『2011 プロレスLOVE in 両国 Vol.13』両国国技館大会で三冠戦を行う三冠王者・諏訪魔とプロレスリング・ノアの秋山準が出席し、決戦前の意気込みを述べた。
 いよいよお互いが待ち望んだ決戦が迫ってきた。以前より諏訪魔が希望していた秋山との三冠戦だが、秋山にとっても三冠ベルトは青春の忘れ物。それだけに今回の試合に懸ける両雄の意気込みも強く、緊張感溢れる記者会見となった。

「もう10月23日まで20日を切りましたから、小細工する必要はない。真正面からぶつかるだけですね。秋山選手は俺の知らない全日本を知っていますから。馬場全日本のエキスを吸い取って、俺の時代を確立していきたいですね」と諏訪魔。一方の秋山は当日、ノアの八戸大会を欠場しての参戦だ。復興支援として震災後、初めて東北地方で開催する大会を欠場するとあって、「自分の夢のために空けてしまい、皆さんに申し訳ないです」と、まずはファンに謝罪した秋山だったが、「必ずいい結果を出して帰りたいと思います」と力強くベルト奪取を誓った。

 二人は9.11後楽園大会で初対戦。その時の諏訪魔に対する印象を、「力はあるし、何回か挑戦した三冠チャンピオンと同じ力強さを持っていました」と語った秋山。諏訪魔の実力を肌で十分に感じ取ったようで、「10日にも試合がありますけど、これまでの経験を駆使して当日を迎えられたらと思います」と、前哨戦が行われる10.10後楽園大会から本番の三冠戦に向けて、得意の駆け引きを仕掛ける腹づもりのようだ。

 特に秋山が警戒しているのは諏訪魔の爆発力。「『ALL TOGETHER』を観ていても、一瞬の爆発力がありましたからね。今のボクにはないですから、そこは警戒しないといけないかもしれないですね」と語っている通り、これまで数々の難敵との闘いの中でも、一気に形勢を逆転してしまう諏訪魔の破壊力は秋山にとっても脅威的なようだ。
 しかし、そこは百戦錬磨の秋山。諏訪魔に爆発力があるならば、秋山には日本プロレス界屈指と言われるインサイドワークがある。「前回の試合でインサイドワークを使った覚えはないですけど、10日はフルに使います。諏訪魔選手は直感で来るタイプですけど、ボクはじっくり考えていくタイプなんで、インサイドワークを駆使して、早めに見ておきたいモノは見ておきたいですね」と、前哨戦の段階で諏訪魔を分析にかけていく。

 また、「馬場全日本のエキスを吸い取る」という諏訪魔のコメントに対しては、「ボクのことを四天王プロレスの最後を知る男とかエキスとか言うけど、ボクにそれがあるのかわからないですね。ボクは四天王と違うところにいこうと、30分以上の試合が続く中で、短時間で試合を決めたり違う試合をしてましたからね」と首を捻った秋山。しかし、故・ジャイアント馬場さんから受けた教えは今でも体の中に息づいているという自覚もある。「手取り足取り教わったし、三沢(光晴)さんたちの試合の解説をしてもらったこともありますからね。そのエキスはあるかどうかはわからないけど、吸われた時は負ける時だと思います。全て吸われないように教えてもらったことは全て駆使して勝ちたいです」と、簡単に諏訪魔に吸収されるつもりはない。

 秋山は今春の『チャンピオン・カーニバル』に参戦した時、古巣である全日本のファンからも大歓迎を受けた。しかし、「あくまでボクは他団体の選手ですから。ベルトを獲りに来ているのに『迎えられてもな』という気持ちから、9.11後楽園では普段あまり使わないイスを使って、今の全日本のではないというのを表しました」と全日本ファンからの歓迎ムードもキッパリと拒否。「今はノアの秋山としてこのベルトを獲りにいきます」と述べた通り、全日本の外敵として、至宝・三冠王座奪取に全力を尽くす。

■全日本プロレス「2011プロレスLOVE in 両国 Vol.13」

10月23日(日)東京・両国国技館 開始16:00

<三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]諏訪魔
[挑戦者]秋山 準(プロレスリング・ノア)
※諏訪魔は6度目の防衛戦

<世界タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者]グレート・ムタ、KENSO(TEAM ビチット!) 
[挑戦者]ダーク・オズ、ダーク・クエルボ(AAA)
※ムタ&KENSO組は2度目の防衛戦

<世界ジュニア・ヘビー選手権試合>
[王者]KAI
[挑戦者]ケニー・オメガ(DDT)
※KAI、3度目の防衛戦

<アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者]真田聖也、征矢 学(es)
[挑戦者] 関本大介、岡林裕二(大日本プロレス)
※esは2度目の防衛戦

■全日本プロレス『ANNIVERSARY TOUR 2011』
10月10日(月・祝)東京・後楽園ホール 試合開始12:00 

<三冠前哨戦 タッグマッチ>
諏訪魔、KAI
秋山準、リッキー・マルビン(ともにプロレスリング・ノア)

<河野真幸復帰戦 6人タッグマッチ>
船木誠勝、曙(SMOP)、浜亮太(SMOP)
河野真幸、ビッグ・ダディ、ジョー・ドーリング

<世界タッグ前哨戦 6人タッグマッチ>
グレート・ムタ、KENSO(TEAM ビチット!)、カズ・ハヤシ
ダーク・オズ(AAA)、ダーク・クエルボ(AAA)、MAZADA

<アジアタッグ前哨戦 6人タッグマッチ>
太陽ケア、真田聖也(es)、征矢学(es)
大森隆男(フリー)、関本大介(大日本プロレス)、岡林裕二(大日本プロレス)

<タッグマッチ>
近藤修司、大和ヒロシ
金本浩二(新日本プロレス)、稔

<シングルマッチ>
BUSHI
BLACK BUSHI

<シングルマッチ>
中之上靖文
征矢 匠

[記事提供:全日本プロレス]

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