Dec 31, 2010
自己破産の不利益について
自己破産宣告を受けた場合、どのような不利益があるのか、不利益のリストを紹介します。 1 ·市町村役場の破産者名簿に記載されています。 2 ·官報に掲載されています。 3 ·広報の資格制限4 ·司法上の資格制限、5、ローンやクレジットを利用することはできません。 6 ·自分の財産を勝手に管理、処分することができません。 7 ·破産管財人や債権者集会の要求に応じて必要な説明をする必要があります。 8 ·裁判所の許可なしに住所移転や長期の旅行が禁止されています。 9 ·裁判所が必要と認める場合には、拘束される場合があります。 10 ·郵便物は破産管財人に配達され、破産管財人は受け取った郵便物を開封します。自己破産を考えた人にとって最も気がかりなことです。なぜ法定金利を超える金利で契約を驚か任意整理が必要になってしまうのか?金利絡み合う法律がヅイトオ罰則規定に違いがあるからだ。出资法で罰則があるのは29,2%の金利を超えると罰則を受ける。一方、利息制限法は上限金利を15に決まっているが、これには罰則がない。このため、罰則規定がない20%を超えた金利で行ってくる企業が多い任意整理が必要になってくる。
試作品製作などを手掛ける菊池製作所(八王子市美山町)は現在、不随意運動である手の振戦(しんせん)を抑える装着具の開発を進めている。(八王子経済新聞)
【画像】 試用する井口さん
同社は1970(昭和45)年創業。市内の美山工業団地に本社を展開し、デジタルカメラや携帯電話など製品の試作品を手掛けるメーカーとして知られる。10月28日には「ジャスダック」に上場を果たした。
振戦は筋肉の収縮と弛緩(しかん)が繰り返されることで起こる震え。不随意運動のため自分でコントロールできない。原因不明で自然に震えてしまう本態性振戦では、手が震えて字が書きづらくなるほか、コップの水をこぼすなど生活に支障が出ることがある。
今回は本態性振戦による手の震えから生活をサポートしようと、産学連携や研究成果移転、特許化支援などを行っているタマティーエルオー(旭町)が仲介し、早稲田大学や横浜市リハビリテーション事業団などと共同で研究。昨年度、経済産業省の「地域イノベーション創出研究開発事業」にも採択された。
同社では、ものづくりメカトロ研究所顧問の井口竹喜さんを中心に展開。井口さんは長年、コニカ(現在のコニカミノルタホールディングス)でコンパクトカメラなどのデザインを担当した工業デザイナー。「ビッグミニ」などの製品を送り出したほか、笑顔を元に撮影を行う「スマイルシャッター」の原理を開発したことでも知られる。
2008年にコニカミノルタを定年退社後、「やりたいことがいっぱいあると菊池社長に相談したら、『それ全部うちでできる』と言われて、これは面白い」と同社に入社。人間が感じる印象など感性を生かすための開発を進める。「絵を描くよりも作ってしまえとやっていたら、こんなことになってしまった」と井口さん。
同プロジェクトでメーンに開発しているのは、二の腕から手先までをカバーする「食事用前腕タイプ」。肘の部分にモーターをつけ、筋肉の動きをセンサーでとらえて肘の曲げ伸ばし運動をサポート。腕や手首に絡むよう器具を製作する中では自社のパイプを曲げる機材や技術などを活用した。このほかにも、「字が書けない」という患者の声を生かして、手首部分だけの「手首タイプ」の開発も進めている。
10月から11月にかけては、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた「国際福祉機器展」「産業交流展」「国際ロボット展」に連続で出展。特に「手首タイプ」はピンク、イエロー、グリーン、ブルーとカラフルなカラーリングでサンプルを作ったこともあり、「展示会ではこちらに注目が集まってしまった」と井口さん。
「試作メーカーのスタンスを保ちながら続けていくことが大事」と井口さん。「発想に限界なんてない。今後も実用化に向けた研究をさらに進めていく」と意気込む。
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菊池製作所
ギャラリーMITATE(西麻布3)11月22日、テキスタイル・デザイナー安東陽子さんと大谷敬司さんの二人展「布から生まれて…」が始まった。(六本木経済新聞)
【画像】 作品を窓に貼る安東陽子さん
安東さんと大谷さんは共に六本木AXISのデザイン・テキスタイルの専門店として知られる「NUNO」(運営=株式会社布、六本木5)の出身。安東さんはテキスタイルコーディネーター・デザイナーとして今年、大谷さんはテキスタイル・デザイナーとして2009年、それぞれ独立し、現在はフリーで活動している。同展では、安東さんは自らが発案したガラス窓に自由な形で貼ることができる「雪」をモチーフにした布作品、大谷さんはさまざまな織りの技術や色の組み合わせを駆使したバリエーション豊かな100枚のストールを中心に展示する。
安東さんは「NUNOにいたころからインテリア空間をプロデュースすることをしてきた。独立しても同じ仕事をしながら、プロダクトを作るよりは空間のテキスタイルを考える材料を作っていきたいと考えている。以前から外と中をつなぐファブリックに興味があり、そのような形でインテリアの新しい可能性を広げるプロトタイプとして今回の作品を作った。レースのカーテンのような役割を果たすものだが、貼ったり剥がしたりが簡単なので、季節によって変えたり、密度を変えることで目隠しにもなったり、さまざまな使い方ができる」と話す。
大谷さんは「NUNOという会社の方向性がそうだったが、独立してからも国内の生産にこだわってあらゆる技法を使ってさまざまなタイプのストールを作っている。テキスタイル業界の生産拠点が海外に移転していく中で、日本にしかない技術を残していくためにも伝統的な技法を生かしつつ、それに新しさを融合させて今の生活にあうプロダクトを作っていきたい。今回はからみ織りなど、さまざまな技法を使い、色の組み合わせもありとあらゆるものを使った」と話す。
2人とも長く六本木で仕事をし、フリーになっても六本木で展覧会を開くことになったことについて、「六本木やこのギャラリーは好きな場所」と口をそろえる。安東さんは「都会を否定するのではなく、都会をいかに心地よく過ごせるようにするかを課題の一つと考えているので、まさに都会である六本木で展覧会ができるというのはうれしいこと。ここでフリーとしてのスタートを切ることができたこともうれしい」とも。
開催時間は11時〜19時、月曜定休。12月4日まで。
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ギャラリーMITATE
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