Oct 10, 2009

国内旅行沖縄を訪問する

国内旅行の人気地は、沖縄です。沖縄は国内最高のきれいなビーチがたくさんあるので、マリンスポーツを存分に楽しむことができます。国内旅行沖縄に行く時は旅行会社のツアーパックを利用するのが良いかと思います。ツアーパック宿泊施設、飛行機代のセットになっており、旅行会社で予約手続きを行ってくれるので非常に楽に旅を楽しむことができます。
今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
 [東京 5日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は6日続伸した。前日の米国市場が休場で手掛かりに欠けたが、堅調だった欧州市場を背景に東京市場も金融株や不動産株などを中心に買いが先行した。

 ただ、一時的な過熱感が警戒され、海外勢の買いと国内勢の売りが交錯するなかで前日終値を挟んだ値動きとなった。TOPIXは5月2日の高値を抜ける場面があったが、上値では利益確定売りが出やすいという。休場明けの米国市場を確認したいとして、全般は様子見ムードが続いた。

 東証1部騰落数は値上がり669銘柄に対し値下がり824銘柄、変わらずが176銘柄。東証1部の売買代金は1兆1028億円。

 米国市場が休場だったことで手掛かりに欠けるなか、堅調だった欧州市場を背景に朝方の東京市場は買いが先行。金融株や不動産株など内需株を中心に物色された。外資系証券トレーダーによれば欧州勢によるバスケット買いが観測されたという。一方「騰勢一服となったことで上値の指値売り注文が増えている。いったん利益を確定したい水準だろう」(みずほインベスターズ証券エクイティ情報部長の稲泉雄朗氏)といい、上値は限定された。

 騰落レシオ(25日平均)が120%を超えるなど一部のテクニカル指標に短期的な過熱感が出ていることも上値の重しとして意識されるという。市場関係者によると、国内投資家は利益確定売りスタンスという。市場では「基本的には堅調地合いが続いているとみているが、テクニカルで短期的な過熱感などがあり足元では上げ一服となっている。一段の上昇には外部環境の改善が必要だろう」(いちよし投資顧問・運用部長の秋野充成氏)との声が聞かれた。

 大和住銀投信投資顧問・投資戦略部長の門司総一郎氏は「安値で買った海外投資家など

は、1万円近辺で利益確定の投資行動をとるため、足元では上値は重い」と指摘する一方で、「経済指標の改善継続や、今後本格化する決算発表でサプライチェーン復旧や消費の強さが確認されるなどして、日本株は上昇傾向をたどる」との見方を示した。 

 個別銘柄では、東京電力<9501.T>が売買高を伴い続伸。5月18日以来、約1カ月半ぶりに節目の400円台を回復したことで、信用取引の買い戻しや短期筋による踏み上げ狙いの買いが入ったという。また5日付日本経済新聞で、福島第1原発の循環注水冷却が軌道に乗り、順調にいけば17日を目標に「安定的に原子炉を冷やす」とした工程表の「ステップ1」が達成できる公算が大きくなったと報じられ、「工程表への評価が低かったことを勘案するとポジティブサプライズ」(JPモルガン証券ストラテジストの北野一氏)との見方もあった。

 半面、ファーストリテイリング<9983.T>が反落した。4日、6月の国内ユニクロ事業の既存店売上高が前年比3.9%増と2カ月ぶりのプラスになったと発表した。下旬から気温が上昇し、夏物衣料とスーパークールビズ関連商品の販売が好調だったという。ただ、市場ではクールビズ関連商品への期待が高かっただけに「予想レンジの下限」(外資系証券)との声も出ており、軟調に推移した。

(ロイターニュース 杉山容俊)

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       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後3時現在 81.01/03  1.4473/74  117.23/30

正午現在   80.99/01  1.4486/87  117.31/35

午前9時現在 80.77/81  1.4540/44  117.46/50

NY17時現在 80.73/75  1.4540/44 117.44/49

 [東京 5日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅高の81円付近で推移している。米国の本国送金法(HIA)に関する観測報道を受けて米企業のリパトリ期待が広がり、午前中にドルが幅広く買われた。ドルの堅調地合いが続いたことから追随買いもでて、ドル/円は81円付近で上値を探る動きになっている。 

 午前中に、米国の本国送金法(HIA)に関する一部観測報道が市場で話題になり、米企業によるドルのリパトリ期待が広がった。このため、ドルは対円、対ユーロなどで幅広く買われ、ドル/円は上値にあったストップロスを巻き込んで81円台に乗せた。一方、81円台では輸出企業の売りが出たことでいったんは上値が押さえられたが、その後も幅広いドル買い地合いが継続。ドル/円にも上値期待が出て、モデル系ファンドなどの追随買いが入ったという。市場では「もう少し上を試したいムードだ」(大手銀行)との声が聞かれ、直近高値(6月28日の81.27円)などが意識されている。

 ドル買い地合いのなかで、ユーロ/ドルでもドル買い戻しが優勢となり、ユーロは1.45ドルを割り込んだ。このところのユーロ上昇で「ユーロ買い方向でみていた向きが多いため、彼らの置いたストップロスをつけてユーロが売られた。1.44ドル前半にかけて、まだ下値にはストップロスがある」(国内銀行)との声が聞かれる。

 また「欧州中銀(ECB)の利上げ前にドル売りポジションを利食おうとする動きが出ている」(大手銀行)との声も上がっている。7日の理事会での利上げ期待は強いものの、その後はしばらく利上げは見送られるとの見方が広がっているためで、コスト高のユーロ/ドルのロングポジションから荷もたれ感が生じているという。4日に発表された5月のユーロ圏PPIは前月比で0.2%低下しており、ECBが懸念していたインフレ圧力が一服していることが示された。 

 <豪中銀理事会後の声明で、豪ドル/米ドルが下落> 

 ドル買い地合いは豪ドル/米ドルにも広がった。このため、午前中に発表された5月の豪貿易収支は市場予想も上回る23億3300万豪ドルの黒字を計上したが、豪ドル/米ドルには売りが先行。1.07ドルを割り込んだ。

 午後に入ってオーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)が理事会で政策金利のオフィシャルキャッシュレート据え置きを発表。これは市場予想通りだったが、声明の内容は「ややハト派的だった」(外資系銀行)と受け止められ、豪ドルは一時1.0664ドルまで下落した。

 豪中銀の声明は「2011年の成長率は、以前の予想ほど強くない見込み」、「雇用の伸びは目先鈍化する見込み」との景気認識を示した。バークレイズ銀行チーフFXストラテジスト、山本雅文氏は「足元景気の減速に言及したことで豪ドル売りになったものだろう」とみている。

 山本氏は「短期金利の織り込みなどからみると、市場では、利上げ方向というよりは利下げ方向の見方も出ていた。こうした見方からすれば、声明に意外感はない。豪ドルは今後、金融政策面からの押し上げ効果は期待しにくくなり、リスクセンチメントや中国の動向をにらんで動くことになるだろう」としている。

 豪ドルは、6月27日にリスク回避の動きから1.0390ドルまで下落したあと、7月4日に1.0790ドルまで切り返していた。豪ドルはこの3分の1押し(1.0657ドル)付近まで下落したことになる。 

(ロイターニュース 松平陽子)

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