Oct 12, 2010

インターネットを使った会計事務所の選び方

会計事務所をどこにするか決定する際に、それほど多くはないと、インターネット検索をしてみると意外な結果が多いことに気づくでしょう。もしそうなら、地方の情報紙を手のも好きだけど、そのままインターネット上の情報に依存することもできます。比較サイトでは、基本的なデータのみを照合しない場合もあるが、多くの中でどの程度の会計事務所を絞り込むのに役立つだろう。
新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
 ◇不登校が「予備軍」に
 県は17日、「ひきこもり」に関する初の実態調査の結果を発表した。調査でひきこもりを確認できたのは1471人で、有効回答のうち7割超が7年以上の長期間にわたり、ひきこもりを継続していることが分かった。また、20代と30代で全体の7割超を占め、不登校からひきこもりへと移行するケースが3割超に上ることも明らかになった。都道府県によるひきこもりの調査は、東京都や奈良県に次いで3例目。【石川貴教】
 調査は、ひきこもりや不登校などの子どもや若者を支援するネットワーク「ひょうごユースケアネット推進会議」(座長・小林剛県立神出学園長)が、昨年5〜9月に実施。県立精神保健福祉センターや民間の支援団体、家族などに、アンケートや訪問調査をした。設問ごとに有効回答数は異なっている。
 調査結果によると、性別では、男性(全体の77%)が女性(同23%)の3倍超だった。将来への期待などプレッシャーをかけられるケースが男性に多いことが要因として考えられるという。年代別では、20代が44%と最も多く、30代が29%と続く。ただ、40〜60代以上も18%と少なくなく、職場でのトラウマからひきこもりになったケースとみられる。
 ひきこもりを始めた年代は、10代が65%と最も高い。全体の35%が小中高校で不登校の経験者だったことから、不登校がひきこもりの「予備軍」になっている様子がうかがえる。ひきこもりの期間は7年以上が全体の73%を占め、ひきこもりを12年間続けている男性(41)もいた。
 調査を担当した小林学園長によると、ひきこもりからの回復には▽不安や葛藤から暴力などが出る「撤退期」▽家庭で一見安定した生活をする「安定期」−−などの段階を経ると指摘。親や家族が真っ正面から向き合い、各種の情報に関心を持ちながら、専門機関などに支援を求める必要がある。また、不登校の時から十分支援することも大切という。
 内閣府が昨年7月に公表した全国推計に基づくと、県内のひきこもりは1万286人と推定される。小林学園長は、確認された1471人との差を「支援を受けずに家庭で静かにしているケースがあるのでは。専門機関などで十分な支援が得られるので、相談してほしい」と分析している。
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 ◇解決のポイント
・回復には段階があることを理解する
・親や家族が真正面から受け止める
・専門機関や支援機関に支援を求める
・ひきこもり予備軍の「不登校問題」を重視する
・ひきこもり支援の各種情報に関心を持つ
〔神戸版〕

2月18日朝刊

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 県水産技術センター(明石市)は、今春のイカナゴシンコ漁について「播磨灘の漁獲量は昨年並みか昨年をやや上回り、大阪湾は上回る」との予測を発表した。
 昨年12月から今年1月にかけ、親魚の採集数や産卵量から推計した。播磨灘では、明石海峡周辺や淡路島西岸でまとまった稚魚が確認されたが、その他の海域は少なかった。鹿の瀬では多くの親魚が生息して稚魚が捕食される危険性が高いという。大阪湾では、1月下旬の調査で稚魚分布量が昨年、平年を上回って分布状態も良好だったとしている。
 解禁日については、来週にも漁業者らが試験操業を行って決めるが、同センターは「稚魚のサイズが小さく、低水温で今後の成長速度も遅いと予測されるため、これらの点を考慮してほしい」と話している。【南良靖雄】
〔神戸版〕

2月18日朝刊

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 神戸市東灘区の阪急神戸線岡本駅周辺で、先月から女子大生が背中や腰などにケチャップとみられる液体をかけられる被害が6件相次いでいる。東灘署は器物損壊容疑で捜査する一方、現場周辺に張り紙をして注意を呼びかけている。
 同署によると、犯行は1月14日ごろから2月15日にかけ、神戸薬科大学などに通う女子大生5人が計6回被害に遭っている。徒歩で追い抜きざまに犯行に及んでいると見られ、被害者がすぐに気づかないため、犯人像も20〜30歳の若者風の男や、40〜50歳の小太りの男など定まっていない。
 今月9日に岡本駅付近で被害に遭った女子大生(21)のケースでは、1人で歩いて駅に向かっていたところ、足に生温かい感触があり、確認したところケチャップのような赤い液体がスカートなどに付いていた。辺りを見回すと、直前に追い抜いていったとみられる灰色のニット帽とダウンベンチコートを身につけた20〜30歳の不審な男の姿が目についたという。
 同署では、現場付近などに「ケチャップらしき液体を吹き付ける不審者に注意!」などと書いた張り紙をして、周辺の大学にも学生に注意を促すよう要請している。同署は「複数で歩いたり、人通りが多く明るい場所を通行するなど周囲に注意してほしい」などと呼びかけている。【近藤諭】
〔神戸版〕

2月18日朝刊

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