May 01, 2009
サイト制作やwebデザイナー
また、サイト制作時に力になってくれるのは、webデザイナーですね。自分が作りたいと思うサイトと自分の会社がきちんとアピールできるようなサイトのためには、webデザイナーが不可欠です。サイト制作を希望どおりに行けば、インターネットでの成功を見ることができます。 webデザイナーが非常に大きなカギですね。まず、自分で作って見ていますか?私も、簡単なHTMLを使用して、Web制作をしたことはあるが、多くのページや透明度を追求したものを作ろうとするとかなり大変です。まず、センスも不問ですから。そんなときは本職でWeb制作をお願いしてみるのはいかがでしょうか。多くの会社があるのでよりも自分の好みやニーズに応じて、Web制作が可能でしょう。
沖縄防衛局の田中聡局長(50)が28日夜、報道機関との非公式の懇談会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先の環境影響評価(アセスメント)の評価書の提出時期を一川保夫防衛相が明言していないことについて、「犯す前に犯しますよと言いますか」と発言していたことが分かった。藤村修官房長官は29日午前の会見で「事実なら、看過できない」と指摘。防衛省は午後、田中局長を上京させ、事情を聴いた上で、更迭する方針を固めた。
29日付朝刊で発言を報じた琉球新報や防衛省関係者によると、懇談会は防衛局側が呼びかけ、那覇市内の居酒屋で、地元報道機関など約10社が参加して開かれた。問題となった発言は、評価書の提出時期をめぐるやり取りの中で出たという。毎日新聞は懇談に参加していなかった。
女性や沖縄県民を侮辱するともとれる内容で、沖縄側の反発は必至。防衛省の目指す評価書の年内提出が難しくなる可能性もあり、29日の記者会見などで閣僚や与党幹部から批判が相次いだ。
一川氏は参院外交防衛委員会で「本人から事実関係を確認し、厳しい対応をしたい」と更迭を示唆。玄葉光一郎外相は「事実だったら言語道断」と語った。
衆院沖縄1区選出の下地幹郎・国民新党幹事長も29日午前の会見で「普天間返還が動いたのは(95年の)少女暴行事件だ。そういう普天間の歴史を考えても問題がある。簡単に許されるものではなく、更迭に値する」と強調した。
田中局長は防衛省広報課長、地方協力企画課長などを経て、今年8月に就任していた。【朝日弘行、小山由宇】
◇市民団体「バカにするにも程がある」
沖縄県の市民団体「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」の桑江テル子幹事は「沖縄を、人をバカにするにも程がある」と憤慨した。「沖縄戦で犠牲になり、戦後は米国に差し出され、本土復帰後も基地はそのまま。沖縄は国に踏みつけられてきた。『犯す』という発言で、繰り返されようとしていることがはっきりした。これが国の姿勢なんだと思う」と語った。
◇県議会議長「県民感情逆なで」
沖縄県議会の高嶺善伸議長は取材に対し「発言の事実関係や真意が分からないので、これから確認したい。しかし仮に発言が事実ならば、不用意で県民感情を逆なでするものだ。14日に可決した評価書の提出断念を求める県議会の意見書を軽視した発言とも受け止められる」と憤った。
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大阪市の橋下徹・新市長は29日、知事事務の引き継ぎで訪れた大阪府庁内で報道陣に対し、市長選で落選した平松邦夫市長が52万2000票を得たことについて、「前回(36万7000票)よりも得票を増やしたのだから、平松市政は一定の信任を得たと思っている。(平松市長が掲げる)市民協働の方針はしっかり受け継ぎたい」と述べた。
さらに、「(就任前に)今の身分で市役所に行くのは偉そうなので、平松市長の任期中は市役所に入らない」と話した。
野田佳彦首相は29日、日本消防会館(東京都港区)で営まれた「東日本大震災消防殉職者等全国慰霊祭」に参列し、「御霊のご遺志にこたえるため、想定を超える大災害にも耐えうる安心で安全な国づくりに全力を尽くす」と弔辞を述べた。
式では今年3月の東日本大震災で人命救助や避難誘導などの最中に津波に襲われた消防団員らのほか、日頃の消火活動中に殉職した消防隊員ら計239人を追悼。天皇、皇后両陛下が臨席し、祭壇に供花された。
式には遺族や関係者ら約700人が参列した。
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29日午前6時5分ごろ、石川県加賀市のJR北陸線の加賀温泉―大聖寺駅間の踏切で、富山発大阪行きの特急サンダーバード(9両編成)が、自動車と衝突し、先頭車両の一部が脱線した。
特急には約90人の乗客がいたがけが人はなく、車の運転手も車外に避難していて無事だった。
同踏切は遮断機と警報機が付いていたが、車の通行は禁止されていた。県警大聖寺署によると、車の運転手は兵庫県尼崎市の無職男性(79)で、「金沢の知人を訪ねたかった」などと話しているという。
JR西日本金沢支社によると、この事故の影響で、同区間を走る午前の特急は全て運休となった。
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