Nov 29, 2010
就職塾を作った人はすごい
この就職難の折、ひたすら熱心にも内定が取れないという人も多いと聞く。しかし、それを求めようと言うことはないはずだが、就職塾というものができた。就職塾に通っている人はどれくらいかわからないが、少なくとも、要求があったことは確かなのだ。このようにビジネスとして成立するからだ。就職塾とは何だろうか。初めて聞いた。やはり就職難のために塾も通って就職しなければいけないというようなものだろうか。私は就職の際の仕事ということもあり、就職活動はそれほど大変だったと思っていた。しかし、このような就職塾なんて言葉があるほどムォヤエソ仕事して就職だときついのだろうか。
栃木SCは7日、静岡市清水区の清水ナショナルトレーニングセンターで1日から行っていた春季1次キャンプを打ち上げた。最終日は横浜市に移動し、J1の横浜F・マリノスと練習試合を行い、2−1で勝利した。17日からは宮崎市で2次キャンプを行う。
1次キャンプでは練習試合4本をこなした。6日の浜松大戦では、速攻からの得点など、前日練習で確認したプレーを生かし、大学生相手とはいえ8−0で圧勝した。先制点を挙げた移籍2季目のFW広瀬浩二選手は「コンディションはいい。この調子で開幕に備えていきたい」と好調をアピールした。
今季の新加入選手は7人。昨季の主力がほぼ残ったため、松田浩監督は「既存の選手に引っ張られる形で、戦術の理解力を高めている」と、新戦力の順応ぶりに手応えをつかんだ様子だった。【岩壁峻】
2月8日朝刊
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◇少女との交流収め
昨年2月、62歳で亡くなった宇都宮市出身の作家、立松和平さんをしのぶ写真展「ほほ笑みの国 ラオスの子どもたち」(財団法人民際センター主催)がJR宇都宮駅西口の商業施設「ララスクエア宇都宮」で16日まで開かれている。立松さんが援助していたラオスの少女との交流を収めた写真など約20点を展示している。
民際センターによると、立松さんは09年9月にラオス中南部の村を訪問。同センターの「ダルニー奨学金」制度を利用して、小学3年生の少女に学用品などを贈って交流していたという。
奨学金はラオスなど東南アジア3カ国の小中学生に年間1万円の寄付金で、学校生活に必要な制服や文房具などを寄贈する制度。寄付した子どもの写真やプロフィルを受け取ることができ、年間約8000人が利用しているという。
同センターは「立松さんの思いが伝わって、支援の輪が広がればうれしい」と話している。問い合わせは同センター(電話03・5292・3260)へ。【松本晃】
2月8日朝刊
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佐野市は7日、コンテナ物流の拠点とする「市内陸型コンテナターミナル研究会」(委員長・岡本直久筑波大准教授)を開き、市への経済波及効果や整備地の選定などを示した中間報告書案をまとめた。
同日明らかにした報告書案によると、ターミナルを「インランドポート」と称して、市内製造業の2割が利用した場合、年間1億4000万円のコスト削減効果があり、また範囲を県内の北関東道沿いに広げた場合は同29億4000万円の効果と見込んだ。
またポート整備の適地選定については、「高速道路に近く商業・住宅地を避け関連施設と隣接した地区」などして、出流原、赤見、多田周辺や佐野田沼インターチェンジ、佐野サービスエリア周辺など5地区を上げた。
一方、ポートの荷主ニーズ調査は、市内の企業6社へのヒアリングで利用の可能性として多くが「輸送コスト削減効果による」と回答した。
報告書案に対し、委員からは「どのような姿(機能)を目指すのか分からない」などの意見があったが、岡本委員長は「今後、どのような機能が望まれているのか議論して進めたい」と話した。【古賀三男】
2月8日朝刊
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上三川町商工会が、町や町特産のカンピョウのPR用に製作する着ぐるみのイメージキャラクターと愛称が決まった。キャラクターは文星芸大4年、宮川彩樹さんの作品で、愛称は町民からの応募で最も多かった「かんぴょうまっきー」となった。3月までに着ぐるみを完成させる。
商工会は、町の活性化に役立てようと着ぐるみ製作に着手。上三川高や文星芸大、宇都宮アート&スポーツ専門学校の生徒、学生にカンピョウをイメージした作品制作を依頼し計34点の作品が集まった。商工会の役員や会員の投票で3点に絞り、町の広報誌で3点の中から1点を選んでもらう投票を呼び掛け、作品が決まった。
商工会の担当者は「町のイベントや干瓢(かんぴょう)組合のイベントに着ぐるみを貸しだし、町の活性化を図りたい」と話している。【山下俊輔】
2月8日朝刊
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