Apr 25, 2010
ホンファルウルハラゴ親がせかす
ホンファルウルハラゴ親がせかしている人はたくさんいる。本人はいたって普通なのに周りがせかしていることが多いので一人で残されたいるような感じになるのではないか。それでも婚活本人の意思がなければ始まらない。行動を移しても移動することができない人には有効かもしれないが、結婚するつもりがない人には効果がないと考える。私は自分の結婚式の時に多くの結婚式場を見に行きました。私の結婚式場を見るのは、礼拝堂です。チャペルが自分のイメージ通りかどうかの結婚式の画像が変わります。私は白いチャペルが良かったので、多くの結婚式場の中で熱心に選択しました。きれいなイャ良かったです。
消費税率引き上げに向けた動きを加速する野田佳彦首相に対し、民主党の小沢一郎元代表が批判を強めている。22日の小沢グループの会合では「消費税増税を強行するなら、(首相の)党運営は厳しくなる」と警告。消費税問題は政権との対立軸になる上、グループの結束に使えると判断したようだ。ただ、「法廷闘争」に追われる小沢氏には、政界での埋没を避けようとする計算も透けてみえる。(山本雄史)
22日、国会内で開かれた小沢グループの中核組織「一新会」の定例会。サプライズで姿を見せた小沢氏は、激しい政権批判を展開した。
「無駄排除の努力が足りない」「外(海外)で言っていることと、中(国内)で言っていることが違う」
小沢氏は、消費税問題が衆院解散・総選挙に発展する可能性にも触れた。そして、「今、出撃しても、みんな(永田町に)帰ってこれないと困るよな…」との懸念を示した。
19日にはインターネットサイト「ニコニコ動画」の番組で「お金がないから消費税、というのは国民に対しての背信行為だ」と指摘。16日の若手議員との会食では「今、衆院選をやれば民主党は50人しか当選できない」と語るなど、最近の小沢氏は「消費増税反対、総選挙回避」路線を突っ走っている。
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加問題では、小沢氏は目立った言動を控えてきた。グループ内も推進派と慎重派で二分されていたからだ。しかし、消費税問題ならグループは結束できる。
側近の一人は、小沢氏の言動を「党内の主導権奪還に向けた準備運動だ」と解説する。一部では「増税反対」を旗印に他党を巻き込んだ倒閣運動を展開するシナリオもささやかれる。
一方で、小沢氏には「法廷闘争」という重い足かせがある。政治資金規正法違反(虚偽記載)罪に問われた自らの公判が、年内だけでも残り7回あり、来年1月には小沢氏本人への尋問が控えている。しかも、党員資格停止中だ。
消費税をめぐっては、細川護煕政権で税率7%の「国民福祉税」を主導、自由党党首としては福祉目的化した上での税率引き上げを訴えていた小沢氏。
「政治は数、数は力」を知り尽くしている男が、消費税という政策課題を利用して、生き残りを図ろうとしているようにもみえる。
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22日の衆院財務金融委員会で、竹内譲氏(公明)は野田首相の「政治の師」である松下幸之助氏が唱えた「無税国家論」を引用し、消費税増税を唱える首相と師の見解の違いを突いた。
だが、首相は時代の変化を強調し、財政規律の重要性を説いて一歩も引かなかった。
竹内氏「首相が学んだ松下氏の『無税国家論』についてどう思うか」
首相「予算の単年度制をやめ、余ったお金を運用して国家経営をするのが『無税国家』だ。私は松下さんの弟子だが、今は財政状況がまったく違う。財政規律を守る姿勢は理解いただけると思う」
竹内氏「(首相の考えは)税金を少なくするという師匠の考えに反するが、忸怩(じくじ)たるものはあるのか」
首相「1000兆円近い借金の山がある中で持続可能な財政のため、苦しい、大きな山だが、一歩一歩登っていかなくてはならない。そのタイミングに私は政権を預かった。職責を果たすことが師匠に対する恩返しだ」
全国のゆるキャラのインターネットでの人気投票「ゆるキャラグランプリ2011」で、下位のキャラに大量の票が入り、一時、1位に躍り出る事態になった。ネット掲示板での呼びかけで、大量のフリーメールを取得して投票したもので、主催者はこうした投票の受け付けを中止する措置をとった。
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投票は、社団法人「ゆるキャラさみっと協会」(滋賀県彦根市)が9月15日に受け付けを開始。今月26日が締め切りで、パソコンや携帯電話から1台あたり1日1回だけ投票できる。エントリーは自由で、全国349キャラ(22日現在)が参加。地元の有名キャラのひこにゃんはエントリーしておらず、今月に入り、「くまモン」(熊本県)と、「バリィさん」(愛媛県今治市)が、3位以下に約3万票差をつける20万票台でデッドヒートを展開していた。
ところが今月17日、ネット掲示板に、20位以下にいた「にしこくん」(東京都国分寺市)を1位にしようという呼びかけと、フリーメールのアドレスを大量に取得して機械的に投票する方法が掲示された。これに呼応するかのように「にしこくん」が急速に得票を伸ばし、20日朝、一躍トップに。21日には30万票以上に達した。事態に気づいた協会はフリーメールからの投票の受け付けを停止し、他の候補も含め、不審な投票は無効扱いにした。22日午後6時現在で1、2位は「くまモン」、「バリィさん」に戻り、「にしこくん」は10位となっている。
熊本県は「地道な活動で認知されてきた。これからも1日1回の投票をお願いしたい」。バリィさんの生みの親で、第一印刷(愛媛県今治市)のデザイナー、宮田麻子さん(32)は「私たちは今までどおり、ゆるーく頑張っていくだけです」と話している。【栗田亨、津島史人】
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