Mar 20, 2010
医療脱毛は、低価格で受けることが
美容クリニックで医療脱毛の価格が高いイメージがあるが、最近ではエステサロンよりも安くしているクリニックもあるのだ。医療クリニックエステサロンの出力の高い脱毛機を使用できるので、よりキレイに脱毛数である。また、万一の場合、肌トラブルは、すぐに薬を処方してくれるので美容クリニックで医療脱毛より良いのだ。私は子供の頃から自分の赤ら顔に悩みました。特に緊張しまったり、寒い冬のときより赤ら顔がひどくなってしまうので嫌いです。しかし、あるとき学校の女の先生が私の赤ら顔が可愛らしく素敵だと褒めてくださいました。私は本当に嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。それ以来、自分の赤ら顔が好きになりました。
日本で一番、父親役が似合う俳優といえば、この人をおいてない。当の本人が、「日本の主だった俳優さんの顔を思い浮かべたら、この“おとうさん”役にピッタリなのは、どうも俺しかいないかなって」と笑うほどだ。
その“おとうさん”とは、11日から公開される映画「星守る犬」の主人公のこと。
「一生懸命やっているんだけど、楽しいのか幸せなのかよく分からず、娘からはちょっと疎んじられ、女房の相談事にもきっちりと乗れない。そういう寡黙なお父さんは多いですよね。そんなお父さんの形を代表して、画にしたつもりです」
マイホームも建て、家族3人と愛犬1匹、幸せに暮らしていくはずだった。だが、不況で町工場をリストラされ、妻からいきなりの三くだり半が追い打ちをかける。
「昔のオヤジみたいに、給料をキャッシュで持ってきて、『おとうさん、ご苦労さま』という世界だったら、父親への敬意はあったかもしれませんが、いまの家族にとって、お金はごく自然に入ってくるもの。お前たちのために頑張っているんだと言おうとでもしたら、『何言ってるの、あんた!』みたいなことになりますからね(笑)」
あらら、夕刊フジの読者も含め、世の父親は家族のために必死で働いているというのに…。
「家族はとても大事なものです。ただ、大事にするというのは、恩着せがましく何かをするということではないと思うんです。お互いがお互いの気持ちを尊重し、理解し合う。そういったことが重要ではないでしょうか。大事な家族ですが、非常に微妙なバランスのなかにいるのも、また家族なんですよね」
映画の世界では、家庭崩壊や熟年離婚を経験する“おとうさん”だが、『釣りバカ日誌』シリーズでは釣り好きの愛妻家、ほかにも、『椿山課長の七日間』『自虐の詩』など、多くの作品で、さまざまな父親像を演じてきた。それもそのはず、役者人生はもう40年以上!
「仕事がしんどい、辛いと思ったことがないんです。『この作品は、ちょっと乗らなかった』というのは、なきにしもあらずですが」と笑わせつつ、「基本的に仕事が楽しい。そして、飽きないんです」という。その理由は?
「役という1つの人格に対して、自分の人格をスライドさせているからでしょうね。役という人物の殻をズボッと着てしまう、と言ったほうが分かりやすいでしょうか」
NHKドラマ「坂の上の雲」で演じた高橋是清役を例に説明を付け加えた。
「彼はアメリカ留学中にだまされて(一時的に)奴隷市場に売られた経験をしています。彼を演じることで、その怖さを仮に体験できるわけですよ。そのことから感じたり思ったことの中に、自分自身の思いも含まれる。仮想体験なのに、実体験と近いところに自分を追い込めるのがこの仕事の魅力だと思いますね」
最後に、これまで数多くの取材現場で耳にしてきた「西田敏行さんは面白くて、素晴らしい方だ」という話を伝え、「なぜ、そんなに人に優しくできるのか」を尋ねてみた。
「場を盛り上げようとか、面白くしようと意図的に思ったことはないんです。ただ、振り返ってみると、僕は養父母に育てられたのですが、2人の愛情の深さが反映しているのかもしれません。愛情を受けてきたからこそ、人に返すことができるのでは、と」
名優と呼ばれる人が持っているのは、優れた演技力だけではない、ということだ。(ペン・安保有希子 カメラ・緑川真実)
■にしだ・としゆき 1947年11月4日生まれ、63歳。福島県出身。67年にテレビドラマ『渥美清の泣いてたまるか』で俳優デビューして以降、テレビ、映画など、数々の作品に出演。2008年には紫綬褒章を受章、日本俳優連合の理事長にも就任している。“大人が泣ける感動作”と話題の映画「星守る犬」は、11日から全国公開。さらに、「ステキな金縛り」「はやぶさ/HAYABUSA」の公開待機中。
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女優で歌手の夏木マリ(59)が、パーカッション奏者の斎藤ノヴ(60)と先月、婚姻届を提出した ロック歌手の吉川晃司(45)も40代前半の一般女性と婚姻届を提出したことを今月発表した。2組に共通するのは、“フランス婚”と称する事実婚の状態を続けてきたが、震災を機に籍を入れたことだ。
馴染みのない人もまだいるこの同居形態。自身の体験を元にした著書『じつはウチ、フランス婚 〜結婚してない、でも家族〜』がある漫画家、しばざきとしえさんは、その長所をこう語る。
「いい意味での緊張感と、縛られてない解放感が同時にあります。“結婚してないから離婚することもない”と思うとなぜかホッとする(笑)。ちなみにフランス婚でも法律では“貞操の義務”が認められているので“浮気し放題”ではないですよ」
とはいえ、夏木や吉川のように結局は籍を入れるケースも…。
「夏木さんが“籍にこだわらない”と言ってきたのは“入籍するもしないもこだわらない”ということで、究極の愛の形。フランス婚でまずは“お試し婚”してみる、というのは合理的なライフスタイルだと思います。ただ、フランス婚だと相続権がないのが最大の欠点なので、晩年は遺言を残しておくとか駆け込み入籍するとか、自衛は必要ですね」
そう話すしばざきさんに、籍が入ってないことでパートナーとの絆が薄くなることはないのか、あえて聞いてみると−。
「入籍が結婚のお墨付きと思い込むのは個人の自由なのですが、上手くいかなくなった時は絆ではなく足かせにもなります。実際日本では夫婦関係が破綻した“家庭内離婚”がとても多い。また、結婚生活が“太く短い”か“細く長い”か、何を良しとするかは本人の好みの問題であって、『別れる=悪』では ない。恋多き人生でもいいじゃないですか」
仮面夫婦より、よっぽどいいかも。
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