Dec 08, 2009

Web制作、今は何か

インターネットに公開するホームページをWeb制作会社に依頼し、費用をかけて運営する会社がある、自分に必要な情報を集め、自らが作ってデザイナーが作るような素敵なサイトが作成ではないが、Web制作のノウハウを知っている最低限のマナーは守って元のコンテンツができ、高感度が上がるのではないだろうか。その分努力は必要ですけど。
webデザイナーは、顧客のニーズを巧みに実現する必要があります。 webデザイナーの作るホームページは、インターネット上で、お客様の顔になるので責任重大です。ホームページは、訪問くれた人がトオゴしたいと思ってだけの魅力が必要です。これは、顧客の魅力を十分に理解する必要が困難である。 webデザイナーがホームページを魅力的にすることです。
 東日本大震災の被災地に県の保健師班の一員として派遣されていた四日市市保健所の保健師、岡本結華さん(46)が4日、現地での活動などを報告した。
 岡本さんは、県の保健師と県職員の3人で3月28日から31日までの間、岩手県陸前高田市に派遣され、同市矢作地区の3カ所の避難所で活動してきた。
 岡本さんによると、3カ所の避難所には計約200人が避難し、うち約7割がお年寄りだったという。派遣期間中、電気は復旧していたものの、水道とガスは停止していた。支援物資の飲料水は届いていたが、仮設トイレや洗濯の水は沢水を利用していたという。
 活動内容は避難者一人一人の健康状態を把握するためのカルテ作りをはじめ、日常生活や健康の相談、指導などにあたり、必要に応じて医療チームに伝えた。避難者について岡本さんは「風邪の人が多く、せきが止まらない人も多かった。マスクを付けてもらい、うがいを喚起するよう声をかけた」という。また、「余震が頻繁にあり、表情がこわばる人もいた。精神的なケアが必要で、心のケアチームにつなげる必要がある」と話していた。【加藤新市】
〔三重版〕

4月5日朝刊

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 ◇大物続々応援
 知事選は4日、投開票日まで残り1週間を切り、選挙戦は激しさを増している。元経済産業省課長補佐の鈴木英敬氏(36)を推薦する自民やみんなの党は、首相経験者や党幹部などが続々と応援に入り、総力戦の様相を呈している。一方、前津市長の松田直久氏(56)を推薦する民主は、与党として東日本大震災の対応に追われ、県選出国会議員などが応援に駆けつけられない状況だ。旧津市議の岡野恵美氏(58)を推薦する共産も、国会議員が地元に入る回数は少なくなっている。
 自民党の安倍晋三元首相は4日、四日市市に入り、市内の商店街を練り歩いて推薦する鈴木氏の支持を呼び掛けた。有権者と握手したり、記念撮影に応じるなどしていた。
 自民はこれまで、石破茂政調会長や小池百合子総務会長などが連日、応援に駆けつける熱の入れようで、麻生太郎元首相の来県も予定されている。みんなの党の渡辺喜美代表も応援に駆けつける予定だ。鈴木氏の後援会幹部は「総力戦でやっている。このまま追いついて引き離したい」と意気込む。
 一方、民主党の岡田克也幹事長は震災対応の間隙(かんげき)を縫って1、2日と地元入りした。四日市市で1日に行われた演説会で、岡田幹事長は「松田氏と一緒に三重県のために仕事をさせてください」と支持を訴えたが、岡田幹事長の地元入りはこの2日間のみだった。松田氏を支援する民主は県連代表の芝博一参院議員が首相補佐官、高橋千秋参院議員が副外相として震災対応にあたるなど、県選出の国会議員の応援は限定されているのが現状だ。
 松田氏の陣営関係者は「(県選出国会議員の地元入りは)従来の選挙に比べて極めて少ない」と不満を漏らす。「国会議員が直接顔を出すのと出さないのでは(支援者にとって)大きな違いがある」と危機感を募らせる。
 岡野氏を推薦する共産は、穀田恵二国対委員長が告示前に応援に駆けつけたが、国会議員による応援演説はこの1日のみだ。陣営によると、今後、国会議員が来県する予定はないといい、街頭演説や集会を開いて支持拡大を図る。陣営関係者は「元々、国会議員の数が少なく、震災対応もあり、無理は言えない」と語った。【福泉亮、田中功一】
〔三重版〕

4月5日朝刊

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 南丹市は、美山町自然文化村(同市美山町中)の入浴施設用ボイラーを、従来の灯油式から木質チップ式に切り替える。温室効果ガスの排出抑制や、町内産材の利用で森林整備にも弾みをつける考え。施設では自然体験やエコツアーに力を入れており、より自然に配慮した観光をアピールする。
 同施設は市が所有し財団法人が運営している。芦生原生林のガイドツアーなど自然や伝統を生かした企画を実施。バラや薬草の湯が楽しめる入浴施設も人気を集めている。
 給湯用のボイラーについて、杉材などを数センチの大きさに砕いた木質チップを主な燃料とするタイプに交換する。従来型は年間約8万4千リットルの灯油を消費したが、新型は補助用のみで、年間約7万8千リットルの灯油が節減できる。燃料費も年間100万円程度安くなるという。
 木質チップから出るCO2は生育時の吸収分と相殺して計算するため、灯油節減分をCO2量に換算した、約194トンの削減効果になるという。
 年間約340トン必要となるチップは美山町森林組合加工センターがすべて賄い、「美山の木で沸かしたお湯」として文化村で提供する予定。同組合も「材木にならない細い木が利用でき、山の整備が進む」と期待する。
 市は、国の温室効果ガス吸収源対策事業を活用して、今年度予算にボイラー本体や関連工事など6600万円を計上。機材の製造に数カ月かかるため、今冬までの導入を目指すという。

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