Dec 20, 2010
父の残した盆栽が
私の父は昨年12月、58歳で死んだ。まだ高校生の私の母を残している。会社員だった父は会社からの弔慰金や子供の頃から入っていた生命保険金が支払われた。私はそんな金は満足しているだけ。母もそうだったのだろうか。父が死んで約1年、父が大切にしていた盆栽が、今も青い針葉を茂らしている。この盆栽たちを私は継続する。祖父が育てている盆栽を見てみると、非常に奥の深いことが分かることができた。盆栽には数多くの品種があり、種類によってつの姿が異なり、オークションなどで高値で取引されているものもあります。金額を見ると、おじいさんが丹精込めて育てている理由がよく分かることができた。ちなみに、ヨーロッパでは"BONSAI"として名が伝わっており、日本から輸出されているようです。
2011年10月、中国のマイクロブログで、「日本に旅行したら、放射線で体が汚染された。6年間、子どもが産めない体になった」というつぶやきが話題となっている。25日、環球網が伝えた。
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問題のつぶやきは「友人が先日、日本旅行に行ったんだけど、香港に帰ってボディチェックを受けたら、被ばく量が基準値を大きく上回っていたんだって。6年間は妊娠したらだめだ、子どもに障害がでると医者に言われたんだ。日本政府はいろんなサービスで騙して、外国人旅行客を呼んでいるんだ」というもの。
このつぶやきは話題となり数千のコメントを集めたが、ほとんどはデマだと批判するもの。ただし、一方で「もし問題が起きれば一生後悔することになる、日本には行かないほうがいい」といったコメントがある。環球網の取材を受けた日本大使館は「情報を確認中です。事実が確認されるまではこの手の情報を信じないで欲しい」とコメントした。(翻訳・編集/KT)
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チュニス(CNN) 23日に投票が行われたチュニジアの憲法制定議会選挙は、かつて非合法化されていた穏健派イスラム政党「アンナハダ」が勝利したもようだ。複数の政党や現地のメディアが伝えた。
首都チュニスにあるアンナハダの本部前には25日夜、約100人の支持者らが集まって国歌を歌い、拍手と歓声で勝利を祝った。
日刊紙エル・マグレブは同日の紙面の1面にアンナハダの指導者ラシッド・ガンヌーシ氏と隣で敬礼する大統領警護官の写真を掲載、「アンナハダ、政権に近付く?」という写真説明を付けた。
一方、フランス語新聞のル・タンは、アンナハダのロゴが付いた高い柱の上に大統領の椅子を乗せ、共和国議会党(CPR)とエタカトルのロゴが付いた低い台に小さな椅子を乗せた風刺画を掲載した。
独立選挙管理委員会は同日午後の記者会見で、5選挙区の開票結果の速報値を発表した。それによると、アンナハダはこの選挙区の39議席のうち15議席を確保し、CPRは6議席、エタカトルは4議席だった。この結果はまだ正式なものではないとしている。
3党はいずれもCNNの取材に対し、速報値ではアンナハダが第1党となり、続いてCPR、エタカトルの順だったと話した。各党間で既に、連立政権の可能性を探る動きも出ている。憲法制定議会の定数は217議席。
チュニジアで民主的な選挙が実施されるのは1956年の独立以来、事実上初めて。同国は1月の政変でベンアリ政権が崩壊し、北アフリカから中東に広がった民主化運動「アラブの春」の発端となった。選管当局の24日の発表によれば、投票率は80%を超えた。
ただ、世俗派の国民の間では、イスラム政党の台頭を警戒する声もある。選挙管理当局の本部前には25日午後、予想されるアンナハダの勝利に抗議して約200人が集まった。高級住宅地メンザでは、アンナハダ勝利の観測を危惧する会話が交わされ、住民の1人は「ある程度の自由や権利が失われることを恐れている。特に女性の不安は大きい」と話した。
これに対してアンナハダ指導者ガンヌーシ氏の娘で学者のソウマヤ・ガンヌーシ氏は「私もチュニジアの女性だ。もし変化が起きるとすれば真っ先に懸念する」「イスラムと女性の権利との間に矛盾は存在しない」と述べ、女性が不安を感じる必要はないと強調した。同氏は1月の政変まで22年間、亡命生活を送っていた。
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【新華社東京10月25日=馮武勇】 中日国交正常化40周年記念イベントの日本側の実行委員会が25日、東京で初会合を開いた。
執行委員長を務める米倉弘昌経団連会長は会議で、「日中国交正常化40周年をきっかけに日中交流を深め、両国関係を発展させることを希望する」などとあいさつ。「日本は震災復興の最中にあり、経済は円高などの問題に直面している。しかし日中関係の重要性にかんがみ、震災後、最も早く暖かい手を差し伸べてもらった中国政府や中国国民に感謝するため、日本各界と日本政府は日中国交正常化40周年記念イベントを準備し、日中友好協力のための橋渡しになる」と述べた。
程永華駐日中国大使は、「2012年は中日国交正常化40周年に当たり、両国関係の発展においても非常に有意義な1年である。この40年間を振り返って見ると、中日関係はさまざまな試練を経験し、さまざまな困難を乗り越えて、大きな発展を遂げ、両国の発展やアジア、世界の平和、安定に大きな貢献を果たした。すでにある成果を大切にし、中日関係を平和、発展、協力の流れに置いて長期的な視野に立ち、戦略的な次元から考えるべきだ。中日両国の諸分野での友好的な交流、実務的な協力を推進し、中日戦略的互恵関係を一段と進め、発展させるよう望んでいる」などと表した。
(翻訳 李継東/編集翻訳 松尾亜美)
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