Sep 28, 2010

サイト制作やwebデザイナー

また、サイト制作時に力になってくれるのは、webデザイナーですね。自分が作りたいと思うサイトと自分の会社がきちんとアピールできるようなサイトのためには、webデザイナーが不可欠です。サイト制作を希望どおりに行けば、インターネットでの成功を見ることができます。 webデザイナーが非常に大きなカギですね。
インターネットが世界的に浸透し、IT業界で躍進を続けている現代社会において、Web制作の仕事は非常に注目を浴びており、多くの方々が目標とするよう、Web制作といっても業種は様々あり、プログラマーやWebデザイナー、またはコンサルタントなど多岐に渡っており、目標としている方はどのような業種が自分に向いているか、きちんと把握しておきましょう。
 日本エイサーは、acerブランドで、“マンガロイド”と名付けた7インチのAndroid 3.2搭載タブレット「ICONIA TAB A100」を11月18日に発売する。実勢価格は3万7800円前後の見込み。また、発売に合わせて、特設サイト(http://www.welovetab.jp/a100/)をオープンした。

【画像入りの記事】

 「ICONIA TAB A100」は、電子コミックの閲覧に最適な7インチサイズのタブレット。IEEE802.11 b/g/n準拠の無線LAN機能のみで、3G通信には対応していない。デュアルコアのNVIDIA Tegra 2 モバイル プロセッサ、16GBのSSD(ストレージ)、有効約500万画素のカメラ、ステレオスピーカーなどを搭載する。大画面テレビにゲーム画面などを出力できるHDMI出力ポートやマイクロUSB2.0ポートも備える。

 バッテリ駆動時間は、720P H.264のビデオ再生時約4.5時間、ウェブ閲覧時約5時間。サイズは高さ13.1×幅117×奥行き195mm、重さは約410g。カラーは、ネイビーとチェリーレッドの2色。

 また、手?プロダクションの協力を得て、月額1050円で手?治虫全集400巻を閲覧できる有料会員制サービス「手?治虫マガジン倶楽部」のアプリをプリインストール。さらに、手?治虫マンガを48時間無料で購読できる特別会員特典がつく。

 特設サイトでは、「ICONIA TAB A100」のギャラリーや機能紹介に加え、「マンガビューワ―」のコーナーで『週刊 手?治虫マガジン』の人気バックナンバーの一部を特別に公開しており、PC上で、実際に「ICONIA TAB A100」でマンガを読むイメージをつかむことができる。

 11月17日から24日までは、『鉄腕アトム』の「地上最大のロボットの巻」を公開。毎週木曜日に作品を更新する。今後の公開予定作品は『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『ブッダ』など。


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 日立製作所(中西宏明社長)は、11月17日、ミドルウェア製品を紹介するイベント「Hitachi Open Middleware World Cloud Day」を開催した。

 イベントでは、ITジャーナリストの佐々木俊尚氏が基調講演に立ち、「ソーシャルとクラウド化がもたらす日本社会の変化と今後のあり方」とテーマに、企業と個人の関係変化による新しいITサービスの方向性を指摘した。

 続いて、同社の三木良雄ソフトウェア事業部先端情報システム研究開発本部本部長が、「クラウド時代の社会イノベーションに貢献するオープンミドルウェア」をテーマに、大量データの高速データ処理やリアルタイム分析といった技術を活用してクラウドサービスを支えるミドルウェア製品を紹介した。

 このほか、クラウドやビッグデータ、事業継続などのトレンドを踏まえたセッションを用意。同時に「クラウド」「ビッグデータ」「仮想化」「SOA/BPM」「自動化・効率化」「SaaS」「資産管理」「BCP」のテーマ別にブースを設け、ユーザー企業やパートナー企業の担当者に製品をアピールした。(信澤健太)

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 スロバキアに本拠を置くセキュリティ企業、ESETのCEOを務めるリチャード・マルコ氏が、個人向けセキュリティ対策ソフトの新バージョン「ESET Smart Security V5.0」および「ESET NOD32アンチウイルス V5.0」のリリースに合わせて来日した。

 ESET NOD32アンチウイルスはウイルス/スパイウェア対策機能を、ESET Smart Securityはそれらに加え、迷惑メール対策やパーソナルファイアウォール機能を追加したセキュリティソフトウェアだ。国内では、キヤノンITソリューションズを通じて、12月15日から販売を開始する。

 新バージョンでは、これまで「ESET ThreatSense.Net」という名称で提供してきたレピュテーション機能を強化し、新たに「ESET Live Grid」として提供する。疑わしいファイルに関する情報に加え、ユーザーが利用しているアプリケーションに関する統計情報も加味し、ファイルがクリーンか、それとも悪意あるものかを評価する仕組みだ。「人工知能技術を活用し、ユーザーの統計情報と組み合わせることで正確な評価を可能にする」(マルコ氏)という。

●振る舞い検知をいっそう強化

 マルコ氏は、最近国内でも被害が顕在化している「標的型攻撃」について、「狙った特定の標的向けに作成され、企業や組織の情報を盗み出そうとする。数は少なくても、非常に危険性の高いものだ」と述べた。

 同氏は近年のマルウェアは、大きく2つのグループに分けられるという。1つは、次々と大量に登場する「ボットネット型」。そしてもう1つが標的型攻撃だ。

 「ボットネット型のマルウェアの種類は非常に多く、次々登場してくる。シグネチャ(定義ファイル)を作成する伝統的なアプローチでは対処が困難だ。これらを検出するには、もっと効率的な方法が必要になる。ESETは何年も前から、ヒューリスティック技術によるジェネリック検出に取り組んできたが、これにクラウドコンピューティングを活用したファイルレピュテーションを組み合わせることで、正確に判断を下せるようにする」(マルコ氏)。

 標的型攻撃に対してもこうした対策は一部有効だが、うまく検出できない場合もあるとマルコ氏。「標的型攻撃は、既存のアンチウイルスソリューションによる検出をすり抜けるように細工を施してくる。このためESETでも、クラウドを利用したレピュテーションに加え、新しい仕組みを開発している」(同氏)。

 これは、既存のビヘイビア(振る舞い)検出技術をさらに強化するものだ。アプリケーションの振る舞いをより細かな単位で監視し、相関分析を加えることで、正しいパターンか、それとも脆弱性を悪用するコードかを判断するという。

 V5.0ではその成果をHIPS(Host-Based Intrusion Prevention System、ホスト型侵入防止システム)として実装しており、特定のファイルやレジストリに対し変更を加えようとする動きを検出すると、その前に警告する仕組みとした。「OSやシステム、アプリケーションの動きをモニタリングして学習し、通常とは異なる振る舞いがあってもその影響を受けないようにする。セキュリティレイヤをもう1つ追加するようなものだ」(マルコ氏)。

 とはいうものの、「100%完全な技術的ソリューションなどというものは存在しない」と同氏。脆弱性を狙う攻撃からシステムを保護するために、OSやアプリケーションのアップデートといった基本的な対策を実行するとともに、「業界全体でセキュリティの重要性やマルウェアの振る舞いについて、教育・啓発していくことが必要だ」と述べた。ESETでは、米国でマルウェア対策に関する教育用ツールを提供しており、これを他の国にも広げていくことを検討しているという。

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