Jan 19, 2010

ホンファルウルハラゴ親がせかす

ホンファルウルハラゴ親がせかしている人はたくさんいる。本人はいたって普通なのに周りがせかしていることが多いので一人で残されたいるような感じになるのではないか。それでも婚活本人の意思がなければ始まらない。行動を移しても移動することができない人には有効かもしれないが、結婚するつもりがない人には効果がないと考える。
結婚式場を選択すると、部屋の広さを考えている人は多い。確かに部屋のサイズに応じて、ゲストの部の数が異なるので、そこには注目すべき点だろう。しかし、意外に天井の高さを心配しているの人は少ない。部屋が狭くても、高さがあれば、広く感じることができる。もしあなたが結婚式場を決定すると、必ず天井の高さについても検討してみたい。
 スーパーマーケットを展開するカスミ(つくば市)は15日、福島第1原発事故で風評被害を受けた茨城産野菜の販売セールを県内68店で始めた。18日まで。

 水戸市河和田のフードスクエアカスミ水戸赤塚店では、来店客が野菜を一つ一つ手に取りながら吟味。4カ月の次男を連れた高橋佳絵さん(33)は「放射能の話も聞くが、安全だと思うし気にしていない。それより地元を応援したい」と話した。

 カスミは「地元密着のスーパーとして、農家のみなさんと助け合い、地元の理解を得ながら茨城の農業を盛り上げたい」としている。

 県内で統一地方選の第2陣となる大津、彦根、近江八幡、栗東の4市議選が17日、告示される。栗東市議選は市制が施行された平成13年以前の町時代を含めて初めて無投票になる可能性が高い。ほか3市議選は、東日本大震災で浮上した防災などを巡り舌戦となる見通し。近江八幡市議選は昨年3月の安土町との合併後、初の選挙。立候補届け出受け付けは午前8時半から午後5時まで各市役所で行われる。投票は24日。

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 ■最激戦45人出馬か

 ◆大津市議選

 定数は38。現職31人、新人14人の計45人が立候補を表明。加えて現職1人が出馬する可能性もある。前回より定数が2減っており、4市議選中、最大の混戦となりそうだ。

 大津市内には、JR湖西線沿いに琵琶湖西岸断層帯を抱えるうえ、大飯原発(福井県おおい町)が市の北限である葛川地域から約34キロで、防災が論戦のテーマに浮上。また、主要道路の渋滞や保育所の不足が目立ち、人口増加に各種インフラ整備が追いついていない。京都の陰に隠れている観光産業振興や、市中心部の活性化なども争点になる。

 ■25人が準備進める

 ◆彦根市議選

 定数24。現職18人、新人6人、元職1人の25人が立候補届け出の準備を進めているほか、新人1人に動きがある。

 彦根市は財政健全化が最大の課題。借金体質の高さを示す実質公債費比率は平成21年度決算で18・5%と、県内市町で竜王町、高島市に次ぎ3番目に高くなっている。今年度当初予算では大型事業を抑えるなどして、市債発行を抑えたが、企業誘致など税収増に向けた取り組みが必要とされている。

 ■立候補予定29人に

 ◆近江八幡市議選

 定数24。現職19人、新人10人(旧市の元職含む)の計29人が立候補を予定。新人2人が出馬表明したほか、現職1人が出馬を取りやめた。

 近江八幡市は、昨年3月に旧安土町と旧近江八幡市が合併し誕生。合併から1年以上がたったが、旧安土町地域では一部合併に対する不満が残っており、旧町と旧市とのわだかまりの解消が急務。また、市立小学校3校の耐震化が完了しておらず、早急に工事に取り組む必要がある。

 ■無投票の公算

 ◆栗東市議選

 定数18。現職11人、新人7人の計18人が出馬を準備しており、無投票の公算。県議選(1日告示、10日投開票)でも、栗東市選挙区(定数2)が無投票当選となった。このままいけば、選挙費用の節約にはなるが、有権者の選択の機会は県議選、市議選二度にわたり奪われる。

 市政では、新幹線新駅予定地跡の活用策が求められる。平成19年10月に新駅中止が決まり、約50ヘクタールの予定地跡のうち約5・6ヘクタールには、電気自動車用リチウム電池工場建設が進む。市は隣接地の約4・6ヘクタールについても誘致企業の公募を始めたが、残る約40ヘクタールの利用法は不透明なまま。

 中止から3年半がたち、新駅に替わる新たなまちづくりの起爆剤が求められる。

 JR東日本水戸支社は15日、水郡線水戸?常陸青柳駅間が再開したことで同支社管内の県内路線が全て復旧したと発表した。震災後初めて会見した同社の熊本義寛支社長は「長くご不便をおかけした」と陳謝し、「鉄道や駅の利用客でけが人が全くなかったのが不幸中の幸い」と振り返った。ただ、同支社が管轄する福島県内の常磐線2駅が津波で流されるなど被害が甚大で復旧の見通しは立っていないという。茨城県内は千葉支社が管轄する鹿島線も不通区間が16日に復旧する見込み。

 □8市議選激戦予想

 ■高崎 新人4氏で混戦模様/桐生 無投票再選か/館林 現新一騎打ち

 任期満了に伴う高崎、桐生、館林?の3市長選と太田など8市議選は17日告示され、統一地方選の後半戦がスタートする。高崎市長選は、新人4人による激戦が予想されており、館林市長選は現職と新人の一騎打ちとなる見通しだ。桐生市長選に出馬表明しているのは現職だけで、無投票の可能性がある。8市議選は、いずれも平成19年の前回選挙より定数が削減されており、激しい選挙戦となりそうだ。投票は、19日告示の5町村長、13町村議選とともに24日に行われ、即日開票される。

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 ◆高崎市長選

 6期24年を務め全国最高齢、最多選市長となった松浦幸雄氏(81)が引退を表明し、新人4氏が出馬に向けた準備を進めている。うち3人が松浦支持層などの取り込みをめぐって激しく競り合い、混戦模様となっている。

 前県立女子大学長、富岡賢治氏(64)は、連合群馬の支持や社民党県連の推薦を受ける。精力的に街頭に立ち、知名度アップにも余念がない。

 元市議の松本基志氏(51)は、市議時代の地盤を生かし市内全域にきめ細かく後援会を設立。ミニ集会などを積極的に開き、支持層拡大に力を注ぐ。

 県議の中島篤氏(56)は市議、県議時代の経験を活用し組織固めを進めている。高崎商野球部出身の経歴をアピールし、幅広い浸透を図る。

 3人を追うのが、今月に入って出馬表明したシステムエンジニアの寺田昌弘氏(42)。ボランティア経験などをもとに、無党派層に政策を訴える。

 平成19年の前回選挙後、高崎市は旧吉井町と合併、今月からは中核市に移行した。人口、面積とも県内最大市のかじ取り役を選ぶ同市長選では、経済・雇用対策とともに、東日本大震災を受けて防災対策のあり方も争点となりそうだ。

 ◆桐生市長選

 現職の亀山豊文氏(60)=自民推薦=が再選を目指し立候補を予定している。産業界など各種団体からの支援を取り付け、支持基盤拡大を図っている。

 15日になって、自営業の男性が立候補届け出の事前審査を済ませたが、選挙戦となるかどうかは流動的な情勢だ。

 ◆館林市長選

 再選を目指す現職の安楽岡一雄氏(63)=自民、公明推薦=と、新人で元土地家屋調査士の小曽根光男氏(61)が出馬を表明している。

 1期4年の実績をアピールする安楽岡氏に対し、小曽根氏は街頭演説を中心に政策を訴える予定だ。

 ◆8市議選

 市議選は、高崎(定数41)▽桐生(同22)▽太田(同34)▽沼田(同22)▽藤岡(同22)▽富岡(同21)▽安中(同24)▽みどり(同20)?の8市議選が予定されている。

 平成21年に旧吉井町と合併した高崎市議選は、高崎選挙区(定数38)と吉井選挙区(同3)に分けて実施される。定数は合併時の議員数59人から大幅に減少し、両選挙区ともに激戦が見込まれている。

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